
24卒 本選考ES
総合職 管理・事務職
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Q.
自己pr(OpenESを使用)Mycareerbox経由です
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A.
私の強みはイレギュラーな状況でも自ら突破口を探り出せることである。この強みは、大学入学前後渡日が頓挫されたものの所属学科の幹事会にて活動した経験から学んだ。入学後続いた、留学の意味を見出せずに過す状況を打破したく思った。そこでほとんどのイベントが打ち消しにされていた学科活動の改善に踏み込み、同じ学科の仲間とともに自分も立ち直ることを目標として掲げた。日本人学生へ積極的に話しかけ、同じく学科の盛り上げを目指す学生と幹事活動を開始した。2年間足こそ奪われていたが諦めずに、同期と学科の講演会や勉強会を立案した。また自分の特殊な立場から、同じく渡日できずにいる留学生の参加枠をイベントにて設け、大学生活を実感できるよう手助けしていった。学科の活性化を叶えたことが渡日後もモチベーションへの糧になり得た。この経験から、物事が計画通りに運ばずとも自分に今できることに集中し、ゴールへ繋げる力を身につけた。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(OpenESを使用)Mycareerbox経由です
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A.
学生時代頑張ったことは幹事として障がい学生支援活動の新入生歓迎会の参加人数を大幅に引き上げたことである。事前の参加予定人数は所属学生の半分以下であり、誰もが気軽に参加したくなるイベントの助成が課題であった。原因としては、3年ぶりの開催の故に学生同士に隔たりが生じ、また活動自体の形骸化が挙げられた。究明のため、当時期間内のサポート活動に幹事一同がくまなく参加し、顔を合わせる全ての所属学生にアンケートフォームを配布し、イベントに盛り込んでほしい内容・活動への認識や疑問を尋ねた。幹事のうち唯一新規という立場から新規学生の不安に寄り添おうとした。何度も企画案を白紙に戻しつつ、学生の声をリアルタイムで反映する形で情報共有を企画していった。結果、当日の参加者は予測人数を大きく上回り、イベント終了後フィードバックでも好評を博した。この経験から、目標達成において相手のニーズをくみ取ることの重要性を覚えた。 続きを読む