
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
自己PR
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A.
塾講師アルバイトで、授業満足度の向上を目的に新たな授業スタイルを提案し定着させました。業務は(講師、チャット・質問対応、授業を統括するリーダー)に分かれ、毎回のオンライン授業を学生同士で協力して作り上げます。 ある時期、授業毎にフィードバックされる授業満足度(KPI値)が、中学1年生の授業では総じて低いという問題が生じました。私がこの事態を解決すべく、生徒からのコメントを総覧したところ、"眠い""疲れた"という声が多いことに気づきました。このことから、1年生は他学年に比べてまだ集中できる時間が短いと考え、台本に沿った授業が当たり前だった中で、解説の合間に独自に"休憩"を設けました。すると、生徒の集中力ややる気、理解度が向上し、KPI値も大きく向上しました。さらに、リーダー業務の際には他講師にこの経験を共有し、加えて経緯を担当者に掛け合い、台本に始めから休憩時間を導入・標準化しました。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
研究活動を通して、「根気強く向き合い結果を出すことの喜び」を学びました。 筋ジストロフィー症の発症メカニズム解明のため、蛍光多重免疫染色に挑戦したところ、従来の方法では全く染まらず、染色条件の見直しが必要でした。しかし、考えうる実験パターンが無数に存在すること、一回の実験に3日を要すること、試薬が高価であることから、慎重でありながら効率的に実験を行う必要がありました。そこで、論文調査だけでなく、研究室の敷居を超えて専門知識を持つ先生の元に出向いてアドバイスを求め、集めた情報を参考に実行するパターンを絞り込みました。また、連続して実験を行うために休日も研究室へ行き、並行して新たに画像解析の技術を身につけることで、効率的に実験を進めることができました。結果、半年かけて100パターン以上の試行から染色を成功させ、新しい知見を得ました。高い目標に力を尽くした分だけ忘れられない経験になりました。 続きを読む