
24卒 本選考ES
研究技術職・生産職
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Q.
志望動機※400文字以内
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A.
健康寿命の延伸を実現するためです。私は、高齢者医療を専門に行う学外病院に連携大学院生として所属し、そこで、患者数の増加や、老老介護など、高齢化による医療問題を日々目の当たりにしてきました。この経験から、今後ますます進む高齢化社会を、家族や社会にとって負担が少なく暮らしやすいものにするためには、健康寿命の延伸が重要であると考えるようになりました。 貴社では、診断試薬研究という側面から健康寿命の延伸に貢献したいと考えております。研究生活で免疫染色法を続けた経験から、抗体がとてもデリケートで併せて使う試薬や、調整方法によって、結果が大きく異なることを心得ており、その条件検討の経験や目標達成力を貴社での製品開発に活かしたいと考えています。低濃度まで測定できる高精度かつ安定した臨床検査薬の開発や新たなバイオマーカー探索に携わることで、病気の早期発見・治療に繋げ、人々の健康寿命の延伸に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に学んだ印象深いこと、またその理由※400文字以内
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A.
研究活動を通して、「根気強く向き合い結果を出すことの喜び」を学びました。 筋ジストロフィー症の発症メカニズム解明のため、蛍光多重免疫染色に挑戦したところ、従来の方法では全く染まらず、染色条件の見直しが必要でした。しかし、考えうる実験パターンが無数に存在すること、一回の実験に3日を要すること、試薬が高価であることから、慎重でありながら効率的に実験を行う必要がありました。そこで、論文調査だけでなく、研究室の敷居を超えて専門知識を持つ先生の元に出向いてアドバイスを求め、集めた情報を参考に実行するパターンを絞り込みました。また、連続して実験を行うために休日も研究室へ行き、並行して新たに画像解析の技術を身につけることで、効率的に実験を進めることができました。結果、半年かけて100パターン以上の試行から染色を成功させ、新しい知見を得ました。高い目標に力を尽くした分だけ忘れられない経験になりました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した、挫折や困難について教えてください。(どんな課題があり、どのように乗り越えたか、またその経験を通じて得た学びや成長したと感じることについても具体的に記載してください。)※400文字以内
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A.
中高通して所属したバスケットボール部で、手術・リハビリを伴う怪我を経験しました。最高学年になる手前でこれから主役になる時期でしたが、練習できなかったことによる体力の衰えや、シュート率の低下、なにより更なる怪我を恐れて、反射的に接触プレーを身体が拒んでしまうようになりました。 結果、スタートメンバーから外され、一時は退部も考えました。しかし、それでも引退まで続けることができたのは、それまで4年間苦楽を共にした仲間がいたことと、以下二つのチームに貢献できる新しい自分を見つけられたからです。①戦略について1から学び、チームの強みを生かした攻撃法を考え、共有し実践に移す。②3ポイントプレーヤーに転向し、接触プレーをせずポイントを取る。 これらは結果として、チームの攻撃の幅を広げることにもつながりました。 この経験から、諦めなければ考え方次第で不利な状況を強みに転換できることを学びました。 続きを読む