
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
◆志望動機および当社でどんな仕事をしたいのか具体的にご記入下さい
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A.
【志望理由】 食を通して、人々の健康と笑顔に貢献したいという夢を実現するために貴社を志望します。この夢の原点は、現在連携大学院生として所属している高齢者医療を専門に行う東京都健康長寿医療センターでの経験です。患者数の増加・老老介護など、高齢化による医療問題を日々目の当たりにしており、このことから、今後ますます加速する高齢化社会を、家族そして社会に負担の少ない暮らしやすいものにするためには、健康寿命の延伸が重要であると考えるようになりました。そして、毎日欠かさないものだからこそ、美味しくかつ健康的な食事を供給することで健康増進の推進を図りたいです。 貴社は、直接消費者に届く食品からBtoBの食品、食品用改良剤、ヘルスケア素材の開発まで国内外問わず幅広く事業を展開していることから、時代に合った様々な社会のニーズに応える商品をより多くの人に届ける環境が整っている点に魅力を感じています。 【どんな仕事をしたいか】 未開拓の健康機能を持つ健康食品の開発に携わりたいです。例えば、筋肉量を維持・向上させる機能をもつ食品です。老化に伴う筋肉量減少(サルコペニア)は、健康寿命に密接に関わるため、高齢化による医療問題の解決に貢献できると考えています。貴社の高い技術と、私が研究生活で培った根気強さと知見、”天然資源の有効活用”を融合させ、ナチュラル志向が高まる中でも誰もが安心して口にできる美味しい機能性食品の開発に取り組み、健康と笑顔を世の中に届けたいです。 続きを読む
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Q.
◆自己PRを自由にご記入下さい
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A.
私の強みは、①粘り強さと②チーム力です。 ① 高い目標でも達成するまで諦めません。研究生活では、筋肉の病気の発症メカニズム解明のための新しい解析法が必要であると考え、誰も取り組んだことのないプロトコルを確立しました。低予算による試薬制限や、筋肉切片の調達に必要な-20℃下での長時間の作業、一回の実験に3日要することで、プロトコルの検討には手間と時間がかかりましたが、100以上の実験パターンを試行し、5カ月かけて成功させました。結果、筋肉の病態のより詳細に解析が可能になり、筋ジストロフィー症に関する新しい知見を得ました。このことは、私の適切な目標設定と、それを達成するための適切なルート設定、予期せぬトラブルに対する対処力、粘り強さが実を結んだ結果であると考えています。 ② 5年間、オンライン塾講師をしています。業務は(講師、チャット・質問対応、複数の授業を統括するリーダー)の3つに分かれており、毎回、一つの授業を学生同士で協力して作り上げています。中学1年生で低かった授業満足度を向上させるため、原因の探求と解決に向けた話し合いの場を設け意見を募りました。その結果、「眠い」「疲れた」という声が他学年に比べて多いことから、当時台本通りに進めるのが当たり前であった中で、授業の途中に”休憩”をとることにしました。すると、生徒の集中力持続ややる気、授業内容の理解度が上がり、満足度を向上させることができました。さらに、リーダー業務の際には他の講師にも共有し、加えて経緯を担当者にエスカレーションした結果、台本にも始めから休憩時間が設定され、現在では標準になっています。 続きを読む