- Q. 志望動機
- A.
立山科学株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒立山科学株式会社のレポート
公開日:2024年2月21日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- システムエンジニア
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接はオンラインだったが、カメラの向こうでマスクをつけながらお話しされていました。
企業研究
企業研究は企業のサイトと採用サイトを隅々まで読み込むことで十分だと思います。むしろちゃんと読んでくる人のほうが少ないと思うので、読んだからこそ知っている情報を含めて面接で逆質問などすると、熱意をアピールできると思います。特に有益だった情報源は絶対内定シリーズの面接の質問というタイトルの本で、そこに書いてある質問さえ一通り話せるようにしておけば、安心できる。むしろ面接でそこまで聞かれることはなかったので、志望動機、就活状況、学チカ、自己PR、IT業界やSEという仕事に対する熱意を話せれば問題ないと思います。入社後にやりたいことやなぜ弊社かといった質問はなかったが、用意しておけば本番で動揺することもない。
志望動機
主に2つの理由があります。
1点目は、IT業界やIT技術を活用する仕事に携わる事ができるからです。私はこれまでのテニスやアルバイトでの経験から、人や企業が力を注ぎたい事に全力で取り組めるような業務効率化を行う仕事に携わりたいと考えました。
2点目は、私の「課題に気づき、行動できる」強みを活かせる業務ができるからです。貴社のSE職でこの強みを活かす事で、企業と共に自身も成長したいと考えました。顧客や社内の方と密にコミュニケーションをとりながらシステムを作り上げる仕事に魅力を感じました。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 私服
- 実施時期
- 2023年11月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会(1日で説明会、座談会をやる選考でした)
セミナーの内容
会社説明会が20分、残りの時間が採用担当の方と雑談を交えながら就活全般のことや会社のことについての質疑応答だった。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
説明会後の時間が長めに取られているので、事前に質問したいことは10個以上用意しておいた。カジュアルな雰囲気で優しく、親切な対応だった。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須。説明会後の座談会が1次面接も兼ねているようで、質疑応答で最終面接前の情報収集を行ったことが面接を有利に進められたかもしれない。
座談会・懇親会
- 形式
- 学生1 社員2
- 実施場所
- オンライン
- 実施時期
- 2023年11月 下旬
座談会・懇親会の内容
座談会(1日で説明会、座談会をやる選考でした)
20分ほど会社説明があった後に30〜40分程度、採用担当の方と雑談を交えながら就活全般のことや会社のことについての質疑応答。非常にカジュアルな雰囲気で、会社や業務のこと意外でも、どんな質問でもして下さいと言われた。ここで具体的な業務の話や、入社後にどんな仕事を任せてもらえるのかなど選考で活かせるような質問をさせてもらえたのがありがたかった。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年12月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
志望会社を選択・順位付けした理由を簡潔に記入ください。300文字以下
あなたの企業を選ぶ基準を記入ください。200文字以下
自己PRを記入ください。300文字以下
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
自分で書いたものを大学のキャリアセンターやサークルの部員、大学の友人に添削してもらい、ブラッシュアップした。
ES対策で行ったこと
他の企業にも通ずる質問のフォーマットはあらかじめ文字数ごとに作成したものを流用し、オリジナルな質問は類似の質問の回答を就活会議や他の就活体験記の閲覧サイトを参考にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
絶対内定シリーズ、就活会議、ONE CAREER、みんなの就活
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年12月 上旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
WEB検索でヒットした例題をといて慣れておいた。
WEBテストの内容・科目
WebCAB
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
暗算、法則性、命令表、暗号、性格検査
対策の参考にした書籍・WEBサイト
WEB検索でヒットした例題。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年12月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 富山本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部の若手、人事部の中堅、事業部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
自家用車でお客様駐車場に駐車し、指定された入り口から案内された。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
基本的な質問内容に対しては無難に回答し、相手も強く反応することはなく自然な会話の延長のようなイメージだった。しかし、特にITに対する興味は重視しているようで、質問にも熱が入っているように感じた。
面接の雰囲気
人事部の2人は口調や雰囲気が終始柔らかく、とてもリラックスできた。事業部長も厳しくはなかったが、面接に適度な緊張感が生まれてよかった。圧迫面接では全くなく、こちらの良い部分や詳しい話を聞こうとしてくれる姿勢が印象的だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
絶対内定シリーズ
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜIT業界やSEという仕事に興味を持ったのか。
効率や無駄をなくす仕事に対して性格的に親和性を感じたのがITに興味をもった理由です。大学の講義やプライベートでも少しプログラミングをやってみましたが、自分にあっていると思い、また、業務上コミュニケーションをとる機会も多いので学生時代の経験で培った能力を活かせるのが、SEという仕事だと思いました。最近は休日もPCに向かって作業することも増え、入門者向けの技術書を読んで勉強することにモチベーションがあるので、御社のSEとして働きたいです。
あなたの長所と短所を教えてください。
長所に関しては、学チカと重なる部分はありますが、課題発見と行動力や傾聴力だと思います。サークルの活動では他のメンバーによく話を聞き、意見をすり合わせて形にしていったことで成果が生まれたと思います。また、短所は世の中や世界、仕事などあらゆることに関して視点が不足していることだと考えております。まだまだ自分が知らないことは多いので、あらゆることにアンテナを張って多様な視点を取り入れ、御社に入社させていただけたときには多くの視点で意見を出していきたいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年12月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
仕事内容や待遇に不満がなく、この時期に採用していただけたので感謝していたから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
わからない
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
わからない
内定後の企業のスタンス
納得いくまで悩ませてくれた。最終的には2社で迷ったが、その迷いに対しても真摯に対応していただけたので、好意的な印象を受けた。
内定に必要なことは何だと思うか
ESとWEBテストさえ通過すれば、面接はそれほど困難ではない。ESも突飛な質問はなかったので、最も対策を要するのはWEBテストだと思う。特にWebCABの法則性や暗号の問題は事前に対策をせずに臨んだので、本番で面くらった。対策をしていれば解き方に傾向があるので、ずっと簡単になる。面接もかなり穏やかな雰囲気なので、リラックスして肩ひじを張らず、なるべく明るく自然に会話するイメージで臨めば問題ないのだと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
面接でのやりとりが最も重視されているように感じた。特に事業部長は採用された際に上司にあたるので、適性やSEという仕事への興味をよく見られる。内定が出る人は、IT・SEへの関心の高さをしっかりとアピールできた人だと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
比較的短い期間で内定まで到達するので、ペース良く対策を進める必要がある。OB・OG訪問もできるか人事部の方に聞いて、早めに行動すれば他の人に先んじられると思う。その職場になじむかどうかも見られていると思うので、求める人材に当てはまっているか確認しておくとよい。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者専用のサイトが用意されているので、そこに参加するよう促していただいたのみ。
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立山科学の 会社情報
| 会社名 | 立山科学株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | タテヤマカガク |
| 設立日 | 1958年5月 |
| 資本金 | 9950万円 |
| 従業員数 | 438人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 水口勝史 |
| 本社所在地 | 〒930-1305 富山県富山市下番30番地 |
| URL | https://www.tateyama.jp/tk/ |
