
23卒 本選考ES
技術開発系
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Q.
ヤマハを志望する理由を、例を参考に説明してください。(450字)【例:ヤマハで働くことによって、つくり出したい製品/事業/業界/世界/未来など。それを実現するためにつみ重ねてきたこと。活用できるスキル。】
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A.
私はものづくりとエンタテインメントの両方に関わり、世界中の人々にわくわくと感動を提供したいと考えています。特に貴社の人間必需品という考え方に共感しました。生活必需品ではないからこそ、夢を持ってものづくりができると思います。私はライブや映画館に行くことが大好きです。そういった現場でしか味わうことのできない音や興奮を、家庭のような身近なところへ、よりリアルに届けたいです。このことを実現するために、ものづくりの様々な側面を実際に体験して学んできました。大学内の工場で溶接や旋盤加工などの様々な加工法を自分で行うことで、それぞれの特徴を学びました。また様々なインターンに参加してきました。自動車部品メーカーで4週間ライン工として働き、工場という最も製品に近い現場でのものづくりを学びました。完成車メーカーでは技術開発部にて、大学で学んできた工学がどのようにして開発に生かされているのかを実感しました。また現在は企業との共同研究を通して、シミュレーション解析や機械学習のスキルを身に着けています。 続きを読む
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Q.
これまでに力を入れて取り組んだ活動について、目的や目標、手段、成果などをご説明ください。 趣味でも学業でも、あるいはアルバイトやサークル活動等でも結構です。
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A.
Q16.活動内容・テーマ(50字以内) ビーチラグビーサークルでの主将としての活動です。 Q17.背景・⽬的・⽬標(100字以内) 私が主将に就任した時、得点力不足がチームの課題でした。そこで私はサインプレーの改善に取り組み、試合中なかなか得点できないときでも何とか一点をとることができるパターンを作ることを目指しました。 Q18.困難・阻害要因(100字以内) マイナーなスポーツのため、ほとんどが初心者の部員です。そのため何度練習しても、なかなかサインプレーを覚えることができていませんでした。 Q19.⼿段・プロセス(150字以内) サインプレーをチーム全員が共有するには、伝える際に行動の意味づけを行うことで取り組むべき行動が明確になると考えました。話し合いの場を設け、プレーの「動き」だけではなく、「なぜそのプレーを行うのか」といったプレーの「意義」を共有し合いました。 Q20.結果・成果(50字以内) チーム全体でサインプレーのイメージをつかむことができ、東海大会で優勝することができました。 続きを読む
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Q.
学生時代に取り組んでいた学業や研究活動にお答えください。
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A.
Q21.活動内容・テーマ(50字以内) 私の研究テーマは「AIを利用したメッシュ主観評価技術の開発」です。 Q22.背景・⽬的・⽬標(100字以内) CAE解析でのメッシュの形状は解析精度に大きく影響します。現状では複数の熟練の作業者が目視で属人的にメッシュの良し悪しを判断しているため、○○することで解析精度の安定を目指します。 Q23.困難・阻害要因(100字以内) 先行研究として画像による分類が行われていますが、3次元構造に適用できません。またメッシュの良し悪しは経験に基づいて判断されており、その微妙な差を学習できるようにする特徴量を設計する必要があります。 Q24.⼿段・プロセス(150字以内) 本研究では、○○を利用して○○を行い、メッシュの品質を分類しています。事前に熟練の作業者によって善し悪しが判断された有限要素法のメッシュデータを○○に変換し、○○を与え、学習を繰り返していきます。 Q25.結果・成果(50字以内) ベテラン作業者の判断を100%とすると、85%の正解率で分類できるようになりました。 続きを読む