
23卒 本選考ES
技術開発系
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Q.
ヤマハを志望する理由を、例を参考に説明してください。(450字)【例:ヤマハで働くことによって、つくり出したい製品/事業/業界/世界/未来など。それを実現するためにつみ重ねてきたこと。活用できるスキル。】
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A.
私が貴社を志望する理由は,高音質なオーディオ機器の開発を通して,音楽を聴くすべての人々に感動を提供したいと考えているからです。この思いは中学生時に初めて貴社のギターを弾いた際,ギターから伝わる振動に感動し,胸を震わせた経験に基づいています。それ以来私はギター演奏を継続し,室内やランニング中には各種オーディオ機器で欠かさず音楽を聴いており,音楽は生活の一部となっています。また,近年は通信技術の発展により誰でも気軽に音楽を聴くことが可能で,多くの人がオーディオ機器を手にするようになりました。そこで,高音質なオーディオ機器での音楽体験により,生演奏で味わうような感動体験を多くの人々に提供したいと考えました。ここで,貴社は国内でトップレベルの音質のオーディオ機器を開発されていると感じています。その為,貴社では学科で学んできた電気に関する知識と,自身の楽器経験やDTM経験,研究を通して学んだ音響に関する知識を活かすことで,高音質なオーディオ機器によって多くの人々に感動を提供できると考えています。 続きを読む
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Q.
これまでに力を入れて取り組んだ活動について、目的や目標、手段、成果などをご説明ください。 趣味でも学業でも、あるいはアルバイトやサークル活動等でも結構です。
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A.
活動内容:県内外の5つの大学・高専による合同ライブの提案と実施です。 背景:近隣の短期大学のライブに参加した際,部員から熱意を感じられず,その原因は団体の運営方法の未確立によるものだと考えました。この問題を解決するため,運営ノウハウを共有する場を設けようと決意しました。 困難:私は全員が納得のできる形で企画を達成したいと考えていました。しかし,当初は従来関わりのなかった複数の団体との新規企画の実施に不安を抱き,否定的な意見を持つ部員もいました。 手段:部員の不安要素を取り除くため,部員と話し合うことで何に対して否定的なのかを見つけ出し,お互いの意見を取り入れながら最良の方法を案出するよう心がけました。また,共有する必要のある運営ノウハウを事前に具体化し,ライブ本番に向けた練習方法や,照明や音響機器の扱い方に関する勉強会も開催しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に取り組んでいた学業や研究活動にお答えください。
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A.
活動内容:学部生時に立ち上げた,従来法である振動による計測法に光学の技術を取り入れた新規研究テーマの取り組みです。 背景:研究室に配属された当初,従来研究されていた手法の将来性に疑問を抱きました。そこで,他分野の手法を取り入れることで,従来法の欠点を補う新規技術を開発したいと考え,研究テーマを立ち上げました。 困難:他分野の手法として光学による計測技術を取り入れました。しかし,光学は自身の専門外であり,知識不足と経験不足により原理確認や実験装置の確立が上手くいかず,半年ほど良い結果が得られませんでした。 手段:光学に関する専門的な知見を得るために,その分野の専門である他研究室の教授を尋ねました。その教授は私の熱意に応じて議論内容の充実に加え,実験装置を貸して下さりました。その後,ご教授頂いた内容を基に研究に取り組みました。また,光学ついても紹介して頂いた書籍を参考に基礎的な部分から日々勉強を重ねました。 結果:実験装置の基礎部分を確立し,実験による原理確認を行うことで,新規技術の有効性を確認できました。 続きを読む