
23卒 本選考ES
研究 フレーバーリスト(東京)
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
香りを嗅いで、ほっとしたり、幼少期を思い出す瞬間。誰しも経験したことがあると思います。このように、誰かの記憶や感情に寄り添うことができる香料の力に魅力を感じ、貴社を志望しました。香りはモノの価値を左右するといっても過言ではありません。どれだけ高級でも香りが悪ければ誰も買いません。香りがもたらす影響は絶大です。私はそれ程までに影響力のある香りの研究を通して、嗅げば思わず笑みがこぼれるような香料の開発に携わりたいと考えています。また、香料業界のなかでも貴社を志望する理由は、パフューマーの育成に尽力されているからです。膨大な数の香料素材から、お客様に満足いただける製品を開発するには、優れた調香技術が欠かせないと思います。貴社の洗練された調香技術を学び、製品を一緒に作り上げるお客様の声を大切にして、正確に製品に反映できるパフューマーを目指します。 続きを読む
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Q.
入社後やりたい仕事を教えてください。
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A.
お客様のイメージにぴったりの香料開発に尽力したいと考えます。お客様が求められる香りのイメージやコンセプトにマッチする香料素材を選定し、調香することで、微妙なニュアンスに至るまで独創的に表現します。そのためには、お客様の声を届けてくださる営業担当の方と緻密に連携し、製品イメージを互いにすり合わせることが重要だと考えています。製品を一緒に作り上げるお客様と営業担当の方の声を大切にして、正確に製品に反映できるようなパフューマーとなり、多くの製品を生み出していきたいです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
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A.
私は大学院で、イネ○○○○○○の研究を行っています。○○○は動植物に共通して存在するシグナル伝達因子で、植物では、種子の大きさや病原菌の感染応答、ホルモン応答に関与しています。イネでこの○○○に異常が生じると、草丈や穀粒の形状などの形態に影響を与えます。私はイネの種子組織における穀粒の形状が変化する現象の解明を目的に、○○○を生化学的に解析しています。本研究により、種子を大きくすることによる収量性の向上や低農薬農業を可能にすると期待しています。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
自己PR(OpenESを使用)
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A.
私は物事に対して自ら目標を設定し、前向きに取り組むことが得意です。私は現在所属している研究室で、年間行事を企画する係を務めました。私が係を務めるまでは、行事はあくまで学生が楽しむものという認識が強く、年の離れた先生方や日本語が得意ではない留学生が心から楽しめていないように感じていました。私は係を務めるにあたり「先生方や留学生を含んだ全員に心から楽しんでもらう」ことを目標に行事を企画しました。研究室のメンバーから積極的に意見を集め、情報収集を徹底的に行いました。最大の行事である遠足では、先生方が喜ぶ試飲可能な酒蔵見学や、留学生が日本の文化に触れられる○○○○作り体験を取り入れました。行事が終わった後、参加した人達に「本当に楽しかった、ありがとう」と笑顔で言ってもらえたことが、私にとってなによりの喜びでした。社会人になってからも、困難な課題に対して前向きに取り組むことができると考えています。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
飲食店でのアルバイトで多くの仕事を効率的に行おうと尽力しました。私は個人経営の鉄板焼き屋でキッチンとホール業務を行っています。そこでは仕事のできる先輩がいたことや、店長が優しかったことで、この店のために仕事ができるようになって時間内で多くの貢献をしようと考えました。しかし当初はあまり周りも見えず、言われた仕事だけをただ早くこなそうとしていました。そこで教えられた内容に対して、ただ行うのではなく目的を考えることでよりよいやり方があれば確認をとって改善していきました。また、手が空いていれば普段やらない掃除を行うなど、率先して動くことで業務量を増やそうと尽力しました。その結果店長からは仕事ができると評価され、後輩にも私が変えた働き方が少なからず浸透し働きやすくなったと感じています。このことから人のためであれば頑張れること、目的を意識して行動することの大切さを学びました。(OpenESを使用) 続きを読む