
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容(200文字以内)
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A.
私はゼミ活動で「在日コリアンの通名問題」というテーマの元、研究を行っている。 「通名問題」とは在日コリアンが日本社会で生活する上で、日本式の通じる名前(通名)か民族名のどちらを選ぶのかというアイデンティティに関わる研究である。この研究を通じて私は「異なるバックグラウンドを持つ人達との関わり方」を学んでいる。この学びを活かして、グローバル人材としてビジネスで活躍できる存在になりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
これまでで最も苦労・努力したこと(400文字以内)
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A.
「バーテンダーのアルバイトで新規顧客をリピーターにする取り組みに注力」 当時、20歳の私は接客時において自身の出勤日にリピーター客がいないという課題を抱えていた。この課題に対して「社会人がお金を払って私と飲むメリットがない」という要因を仮説を立て、そこから「大学生の私だからこそ顧客に提供できる付加価値」を意識して2点の施策を講じた。1点目は「顧客理解」。これは顧客情報のメモを取り、その情報を元に新規入荷したお酒を自分だからこそ知る顧客の嗜好に合わせて提案することである。2点目は「お酒の知識習得」。これはナイトワークの世界において大学生の私は膨大な知識を覚え、どんな相手にも端的に伝える言語化能力に長けていると考えて取り組んだ。上記の施策により、加入後5か月で平均して2人ほどのリピーター客を獲得することが出来た。この経験から「自身だから提供できる価値を意識してニーズに応える重要性」を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたらしさを最もよく表すエピソードについて(400文字以内)
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A.
「マーケティングのビジネスコンペでリーダーとして日越合同チームを率い優勝した事」 日本の大手食品メーカーの商品をベトナム市場で売上No.1にするというテーマの元、 ベトナム市場の調査からマーケティング戦略立案を行った。しかし活動の最中では、言語の違いから両国メンバー共に考える施策の内容が理解できないという問題を抱えていた。そこでリーダーとしてチームのコンペ優勝という目標を成すために「空雨傘理論」を導入し、コミュニケーションの改善をチームに波及させた。具体的には毎回のMTG時に自身の意見を必ずデータや数字を用いて伝えることで、お互いに事実と解釈を分けて考えることや施策の意義を理解することが出来た。この施策の成果として、ベトナム市場のニーズをより反映させた提案を最終プレゼンで発表することが出来、優勝することが出来た。この取り組みから目標達成のための施策の波及といった行動力が表れていたと考えている。 続きを読む