
23卒 本選考ES
事務総合職
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Q.
業界を取り巻く環境は大きな変化を遂げようとしています。その変化を念頭に置いた上で自動車業界を選択した理由と、当社を志望した理由をお答えください。(400文字以内)
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A.
安心、安全、快適なモビリティ社会を作り上げたいと考えたためです。私は、幼少期から、自動車で出かけることが多く、自動車が身近な存在であり生活を豊かにするものであった一方、中学生の頃には、友人宅で納車したばかりの車が盗難されたことや、大学時代には、友人の弟が乗車中に交通事故で亡くなるという経験がきっかけで、誰もが安心安全快適に過ごせるモビリティ社会を創りたいと考えました。今後CASEが進むにつれて、安心、安全、快適の価値提供だけでなく、環境保全を行う必要があると考えました。その中でも貴社は、すべり軸受で業界トップクラスのシェアを誇り、モビリティ社会を支えているだけでなく、コア技術を活かした製品を開発し、燃費向上など環境保全に繋がり、私たちの暮らしを豊かにしていると考えました。また、材料開発から製品の生産まで一貫生産体制を敷いているため、スピード感を持って取り組むことができると考え、志望しました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに直面した最も困難な状況を教えてください。また、その時あなたはどう行動し、それを乗り越えましたか。(400文字以内)
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A.
コロナにより入学当初から目標にしていた留学に行くことができなくなったことです。大学1年次から、中国語の学習を続けています。入学時から「卒業までに中国人と流暢に会話できる程度の中国語を身に付ける」という思いがあり、語学力向上のために、「留学に行く」という目標を設定していました。留学に向けて取り組む中で、コロナの影響により、現地で学習をすることができなくなりました。当初は、入学当初の目標がなくなり、モチベーションを維持することが困難でしたが、周囲の似た境遇の友人と励まし合いながら、そしてクヨクヨしていても語学力は向上しないと考えました。そこで私は、日本に居ながらも、何か自身の中国語のレベルを向上する方法はないか考え、オンライン留学に取り組みました。この経験から、状況に応じて、柔軟に対応する大切さを学びました。この学びを活かし、貴社では、何事が起きても、冷静に状況を判断し、柔軟に対応したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが当社に入社し、最も挑戦したいと思っていることは何ですか。(400文字以内)
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A.
最も挑戦したいことは、営業職として、貴社の製品をより国内外に広げることです。そして、「安心安全快適なモビリティ社会を通して、より多くの人々の生活を支え、豊かにする」という想いを実現したいです。モノづくりは、製品の開発、製造などから納入まで一連の流れがあるため、社内の関係部署とのチームワークが必要不可欠であると考えています。私の強みである信頼関係構築力を活かし、お客様との信頼を築くだけでなく、社内との信頼を築きていくことで、自ら多様な分野の知識を吸収し、貢献していきたいです。また、将来は、海外営業に挑戦したいと考えています。海外営業では、大学時代に培った語学力と、国内営業で培った知識や経験を活かし、世界トップシェアを目指したいと考えました。貴社のエンジンベアリングは、海外もトップクラスを誇っていますが、更にコア技術であるトライボロジーを基盤とした製品の拡販に貢献したいと考えました。 続きを読む
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Q.
ガクチカ
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A.
大学時代に力を入れたことは、大学3年次に合格率3割の中国語検定試験2級資格取得です。中国語検定試験2級は、実務能力が問われるレベルと言われているため、当初は、2度不合格を経験しました。私はこの原因が、ネイティブが話す中国語のスピードに慣れていないためだと考えました。そこで、毎日参考書を用いた学習だけでなく、1時間ほど中国語のドラマを用いてリスニングをすることにしました。この取り組みをした理由は、2点あります。1点目は、映画やドラマは、ストーリー性があり、自分が親しみやすいためです。2点目は、ネイティブが話す中国語のスピードに慣れることができるのではないかと考えたためです。その結果、3カ月で前回の試験と比べて20点ほどリスニングの得点が伸び、2級に合格することができました。この経験から、自分の苦手を見極めそれに特化した対策を練ることが成果への最適なアプローチにつながると学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、周囲と協力し合える関係性を築き、物事に取り組むことのできる信頼関係構築力です。この強みは、中学高校のソフトボール部の経験で培って参りました。高校時代は、キャプテンを務め、リーダーとしてチームを引っ張るだけでなく、周りを常に見て部員をサポートしていました。周囲へのサポートの中で、特に部員とのコミュニケーションに力を入れていました。日常的な会話の中で、部員の悩みや練習方法のアイデアについてヒアリングし、実際に部活動内で共有をすることで信頼関係の構築を図りました。大学ではこの強みを活かして、仲間割れをしていたサークル活動でメンバーに寄り添い信頼関係を再構築し、7人で100人規模のイベントを成功させることができました。この経験から、人に寄り添い、チームを下から支える重要性を学びました。この学びを活かし、円滑なコミュニケーションが取れる環境を作り、目標達成に向け働きかけたいです。 続きを読む