
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に頑張ったこと、経験から得た学びについて、入力してください。 400~800字
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A.
私が学生時代に頑張ったことは、塾講師のアルバイトにおいてそれぞれの生徒に合った、学習内容・学習計画の作成に尽力したことです。私は受験生の集団授業で国語の指導を担当しておりましたが、指導を行う中で生徒間で理解や成績に差が生まれることや成績が伸び悩むことが課題でした。その原因として、使用する教材が一種類のみであることや、指導を進めるスピードが学校の授業に合わせたものであることなど、画一的な指導が原因だと考えました。そこで私は、授業前後の時間を利用し生徒さん本人に直接苦手な部分を聞き、それぞれの生徒が具体的に何が分からないのかを明らかにしました。また、塾長に対して使用する教材を複数扱うことの提案や、指導の進度に関して状況を見て調整を行うことの相談を行い、現状の画一的な指導から柔軟性のある効果的な指導を行いました。具体的にはそれぞれの生徒に対して苦手を克服できる問題の提示や、苦手な部分のみに焦点を当てたテストの作成、記述問題の添削などを行いました。結果として集団授業で担当していた生徒5名を志望校合格に導くことができ、生徒や教室からの信頼を得られたことは、より一層頑張ろうというモチベーションにつながりました。この経験から課題を解決するためには適切な目標設定と現状分析が不可欠であり、その過程で周りを巻き込みながらコミュニケーションをとることの重要性を学びました。生徒が志望校に合格するという最終的な目標を達成するためには、現状どのような能力が足りていないかを適切に分析し、そこから逆算して施策を検討し実行をしたことで計画通りに物事を進められたと感じています。またその過程で他の先生方や塾長とのコミュニケーションをとり、多くのアドバイスをいただいたことで、多角的に物事を見られるようになり、課題解決のためには主観的な意思決定に止まらず多くの人の意見を聞くことの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
当社を志望した動機、および、入社して取り組みたい仕事・実現したいことを入力してください。 400~600字
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A.
人々の生活の当たり前を支え、地域の発展に根本から貢献したいと考え貴社を志望します。私は祖母が行っている畑仕事の手伝いをする中で、災害時に水が止まってしまい農作物を育てるに当たって苦労した経験があり、普段の生活に当たり前にあるインフラの重要性を強く感じました。そしてその経験から将来そのような当たり前を当事者として支える仕事をしたいと考えるようになりました。特に貴社は電力の安定供給という使命を完遂するだけでなく、地域の安全をさらに良くするような新規事業を積極的に行っており、未来の当たり前を創造している点で社会への貢献性が高く、多くのやりがいを感じられると考えます。入社後は電力安定供給の前提となる業務を行っている中部電力パワーグリッドにおいて、用地・調達部門の仕事を通じて電力の安定供給を下支えできる仕事をしたいと考えています。特に土地や権利の管理や調達における契約業務では、私がアルバイトや部活動の幹部の経験で培った傾聴力や調整力を活かすことができると考えます。具体的にはお客様・取引先と直接関わる仕事であることから特に信頼関係が必要ですが、そのような場面で詳しく話を聞くことで関係者全員が歩み寄れるような選択を行いたいと考えます。また、その上で災害時のコミュニティサポートインフラの推進や地域の新たなニーズに応えられるような、未来の当たり前をつくり、人々が生きやすい社会を実現したいと考えます。 続きを読む