
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
当社を志望した動機、および、入社して取り組みたい仕事・実現したいことを入力してください。 400文字以上600文字以下
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A.
私は電気というエネルギーを通して,人々の生活の根幹を支え,社会へ貢献したいと考え,エネルギー業界を志望しています.興味を持った理由は東日本大震災を機に,インフラの重要性及び日本のエネルギー問題への危機を感じたからです.現在もその思いを胸に脱炭素化,高効率化が期待されるMHD発電の研究を行っています.数ある電力会社の中でも貴社は工業が盛んである東海地方での電力会社として,生活面では電力の安定供給を行い,人々の生活基盤を支えることに加えて,工業面では技術力を武器に,日本全体の工場の操業を守っていく姿勢,及び多様な再生可能エネルギー事業に挑戦的に取り組み,環境負荷軽減に向けて,社会貢献を行う姿勢に魅力を感じました.また座談会にて出会った先輩方の一人一人が,圧倒的な技術力を持ちながらも,現状に満足することなく,エネルギー業界の時流を見定め,AIやIoT技術の導入というDX化を行い,新規の価値の創出に挑戦的に取り組む向上心,使命感に心動かされました.是非貴社で働きたいと考えています.将来的には私は貴社の再生可能エネルギー部門,特に洋上風力発電事業に取り組みたいと考えています.自身の”新しいことに積極的に取り組むことが出来る”という強みを活かして,総合エネルギーグループとして,日本の脱炭素化を目標に前例の無い事業に果敢に取り組み,エネルギー業界の最前線で活躍したいと考えています. 続きを読む
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Q.
自己PR 540文字以上800文字以下
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A.
学部時代は体育会系〇〇部の活動に力を入れ,関東団体戦で〇位により,〇〇年ぶりの全日本団体戦進出,全日本の舞台では創部以来初の全国〇位入賞,個人では創部初の全日本進出を果たしました.大学入学当初は新しいことを始めたいという気持ちと,〇〇という理由で入部を決めました.自大学は同期,先輩含め大学から始めた初心者のみで構成されており,経験者多数率いる私立の強豪校に対して,環境面,設備面で大きく劣っており,部全体の長年の目標である全日本進出を達成できない状態でありました.この差を長時間の練習時間の確保,戦術面の知識の補強を行うことの二つの観点から部の強化を図りました.前者では,コロナにより,大会までの限られた期間の中で,長時間の〇〇練習ができるよう,同期幹部と共に,従来の練習のタイムテーブルを大きく変えて練習体制を一新することで,一日あたりの練習時間が30分程度増加しました.後者にはマイナースポーツ故に,戦略が少ないながらも,実力選手に自分からアドバイスを聞きに行くことに加えて,他部活の戦略をうまく実用的に落とし込むことで多方面から戦略的知識を収集し,同期で共有をして補いました.またコロナで練習ができない期間はオンラインで座学を行い,後輩への指導及び自身の戦略に磨きをかけました.そしてその知識を,実際に社会人である実業団の方々の練習にも積極的に混ざり,試すことで会得しました.更に自身の強みである”緊張に強い”,”規律正しい”ことから,大事な大会で成果を出すことができること,4年間遅刻することなく,早く来て練習準備を行う姿勢が評価され,自身がエースとして認められ,以上の成果を成し遂げました.このことから未経験かつ有利ではない環境においても、メンバーと協力しながら工夫を重ね努力することで最大の成果を成し遂げることができることを学びました. 続きを読む