
24卒 本選考ES
事務職
-
Q.
当社を志望した動機、および入社して取り組みたい仕事、実現したいことを入力してください。
-
A.
私が貴社を志望した動機は、貴社の経営ビジョンに魅力を感じ、貴社であれば人々の当たり前の暮らしを守るだけでなく、新たな価値の創出に挑戦できると感じたからだ。 私の就職活動の軸は、「より多くの範囲で人々の生活を根幹から支えたい」「成長、挑戦できる環境で、新たな価値を創出したい」の2点だ。留学時代の経験から、日本のインフラの素晴らしさに感銘を受けた。貴社は、大前提として電力を供給して人々の当たり前の生活を守るだけでなく、再生可能エネルギーや電力システム改革への取組みなど、変化に対応し新たな価値を提供しようと挑戦を続ける会社だと認識している。また電力提供にとどまらず、人々の住まいや生き方を新しい形で支える事業にも取り組んでいる。人々に寄り添い当たり前を支えている貴社に魅力を感じている。 私が実現したいことは、グローバル領域で人々により良質な電気を提供することだ。日本は自給率が低い上に、昨今の世界情勢を考慮し(鑑み)調達先を分配する必要に迫られている。さらに、脱炭素や再生可能エネルギーに取り組む必要もある。グローバル領域で人々により良いエネルギーを供給することに挑戦し、新たな当たり前の創造に挑戦したいと考えている。 続きを読む
-
Q.
学生時代に頑張ったこと、経験から得た学びについて入力してください。
-
A.
コロナ禍のなか挑戦した留学時代での、ボランティア活動だ。 私はこの経験で、チーム内でのコミュニケーションの重要性、そして自分の意見を率先して提案、実行することの大切さを学んだ。 活動は寄付して頂いた古着を店舗で販売するというものだった。課題としては新規店舗であったため店にファンがおらず、寄付量がたりていないこと。そして売り上げが低迷していたことがあった。そこで店長に雑多に積み上げられた古着を新品のように陳列し、販売することを提案した。 就業経験のない中学生のスタッフや、英語を話せないスタッフなどと全員で同じ方向を向いて努力することが必要だと感じたため、目標を共有した。その際、日頃から言語の壁を乗り越え積極的にコミュニケーションを取っていたことが功を制して、チームが団結して取り組むことができた。英語を話せないスタッフにスチームや古着管理の役割を任せ、日本のアルバイトで得た清掃方法をスタッフに共有して店の清潔感を高めた。 余裕を持った陳列方法はベビーカーを引いた母親層や子連れのお客様などに好評で、古着の寄付量が倍増した。それに伴い売り上げが増加し、優秀な店舗であるとして店舗が雑誌の取材を受けた。スタッフ同士が良い関係を築き、団結して同じ目標を目指すことができたからだと感じている。また、その人に合った役割を任せフォローするなど、バックアップする楽しさを経験できた。果敢に発言し、新しいことに挑戦する大切さ、コミュニケーションの重要さを学びとして得ることができた 続きを読む