
23卒 本選考ES
ミライズエンジニア部門(旧エネルギーソリューション部門)
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Q.
当社を志望した動機、および、入社して取り組みたい仕事・実現したいことを入力してください。
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A.
私が、貴社を志望する理由は2つあります。1つめは、当たり前の日常を支える電力供給の仕事を通して、中部地方に貢献したいからです。私の祖父母が、地震を経験した際に、普段当たり前に使っている電気のありがたさを知ったと聞き、改めて「インフラに関わる仕事をしている人々の努力」の下で生活が成り立っていることを実感しました。また、私は幼少期から現在まで愛知県で過ごしてきたので、快適で当たり前の生活を送らせてもらえた中部地方に恩返しをしたいと考えているからです。2つ目は、大学で学んだ「多角的な視点」を活かしたいからです。私の学科では、他分野の学生が自分の分野を横断し、多角的な視点で議論をする授業が多くあります。これからの社会問題を解決するために、自分の分野だけでなく、多方向の工学的視点を養ってきました。そして、修了後にもこのような勉強を続けていきたいと考えています。この経験を活かし、貴社では、お客様ごとに最適な提案をすることで、中部地方の生活を電力の面から支えていきたいと考えています。また、ジョブローテーションで様々な業務を経験し、幅広い視野で課題を解決することで、「誰もが安心して暮らすことのできる街づくり」に貢献していきたいと考えています。そして、中部地方の生活を支えるために、大きな使命感と責任感を持った技術者になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己P R
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A.
私は、大学以外の課外活動として〇〇県〇〇市で、自転車を設置し、街の魅力を発信するイベントの企画から運営を行いました。事業を進める中での課題として、自転車を設置する店舗の調査、市への法律の確認、クラウドファンディングの進め方などがありました。その中でも、一番大きな課題として、クラウドファンディングで必要資金をどのように集めるかということでした。この課題に対して、自分たちと同世代の学生をターゲットにするのではなく、リターンの単価を上げ、出資していただく年齢層を「30代以上の大人」に設定するという提案をしました。また、クラウドファンディングの経験者に話を聞いたり、対象とした〇〇エリアの飲食店やホテルなどの店舗に1軒ずつチラシを配り、広報をしたりするなど、小さな努力を積み重ねました。その結果、6日間で目標金額を達成することができ、最終的には、120%の金額を集めることができました。この事業立ち上げの経験を通して、学んだことが2つあります。1つ目は、「中期的・長期的な目標を設定すること」です。クラウドファンディングの広告をする際に、〇〇日間で目標金額の半分の金額を達成するという目標を設定し、広告を行いました。2つ目は、「物事を多角的な視点で考える力」です。これは、クラウドファンディングでのターゲット設定の変更や、自転車の利用規約を作る際に、子供から大人までの幅広い年代の方に安全に利用していただくため、様々な視点から安全性の検証を行ったことで身に付けました。この経験を活かし、多角的な視点から解決策を提案し、お客様や会社内の方々の要望に応えていきたいと考えています。 続きを読む