
24卒 本選考ES
事務職
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Q.
学生時代に頑張ったこと、経験から得た学びについて、入力してください。 400文字以上800文字以下
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A.
私が学生時代に頑張ったことは野球部の副主将兼データ長としてリーグ優勝に向け策を講じたことだ。その施策を講じた背景には「下克上」をしたいという強い私の想いがあった。私のチームが所属するリーグは6校中4校が、野球推薦で高校時代名を馳せた選手を多く集める強豪校だ。一方、私のチームはスポーツ推薦制度はなく、有望選手は集まらない上にグラウンドの大きさや設備を見ても環境的に優れているとは言えない。そんな戦力的に不利な状況下で自分達より力が上のチームに勝つことにこそ意義があると考え、自分達の野球のあり方を見直し、勝つ方法を模索した。他チームに技術や筋力では敵わないと感じた私は細かな意識や頭脳で力の差を埋めるべきだと考え2つの策を講じた。第一に、練習でストップウォッチを導入し、プレーのタイムを測ることで目標との差を数字で意識できるようにした。例えば、「相手チームの一塁到達平均タイムより0.1秒短く送球することを目標とする」と言った具合に常にプレーに数字の根拠を持った練習を目指した。プレーのタイムを一つ一つ計測することにより人数の少なさというハンデを乗り越え、より本番に近く実戦を想定した練習が可能になった。第二に、動画で対戦相手の弱点を研究し、それを突く戦法を打開策とした。50試合以上ある1つ約3時間の動画を部員全員に割り当てデータをとったのち私が集計してそれを分析した。そうして出た相手の弱点を踏まえた攻め方を私が試合前にプレゼンし意識付けさせた。このような数字を意識した練習や相手のデータ収集・分析が功を奏し、理詰めの野球がチームに浸透した。その結果、優勝は叶わなかったが昨年8対0と大差で負けたチームに勝利することができた。この経験から、結果を出すために組織全体で意識から変えることの重要性を学んだと共に、人を巻き込みながら目標達成する力に自信がついた。 続きを読む
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Q.
当社を志望した動機、および、入社して取り組みたい仕事・実現したいことを入力してください。 400文字以上600文字以下
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A.
貴社であれば、生まれ育った中部地方の人々のあたりまえを根幹から支えられると共に、持続的な産業発展に電力という立場から貢献できると考えたからだ。中部地方の中でも特に愛知県は世界を代表する多くの大手企業の拠点があり、日本の産業を支えているといっても過言ではない。そんな中部地方で貴社は、様々な社会インフラの中でも頻繁に使用され、必要不可欠な存在である電力を扱っている。また、インターンに参加した際、電力の安定供給により人々のあたりまえを守るだけでなく、新事業の創出を通して社会課題を解決する御社の姿勢が印象に残った。そんな貴社に入社後、私は現場の最前線で顧客を支えるミライズの法人営業に携わりたい。電力小売り自由化により顧客の電力選択の幅が増える中、引き続き電力を使っていただくためには顧客が抱える課題に真摯に向き合って解決策を共に思案していく必要がある。私は現在野球部で副主将を務め、部員の考えを主将に伝えるいわば「架け橋」的な役割を担っている。その過程で部員全員と1日1回は対話したり、定期的に個別のミーティングをすることでチームへの不満や要望を聞き出し、練習や作戦に反映することに努めた。この経験を活かすことで、顧客の課題や潜在ニーズを正確に把握し、最善の解決策を提案したい。そして課題解決を積み上げることで顧客との長期的な関係を実現し、総合エネルギー企業として中部地方の産業の根幹を担いたい。 続きを読む