
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社を志望した動機、および、入社して取り組みたい仕事・実現したいことを入力してください。
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A.
人々の生活における当たり前を支え、向上させ続ける貴社に魅力を感じ、志望した。私は、○○(国名)在住時に、発展途上の東南アジア諸国を何度か訪問し、現地のインフラ環境の劣悪さを経験し、スイッチを押せば電気が通るという日常のありがたさを実感した。また、塾講師として、目の前の生徒が日々成長を実感し、笑顔とやる気が増えていく姿をみることに高い充実感を感じた。そのため、将来は人々の笑顔や成長のために、生活の基盤となるインフラを向上させていきたいと考えている。そして、貴社は生活や産業に必須なエネルギーを通して、多くの人の生活を支えている。また、社会におけるつながりを大切にし、コミュニティインフラの実現に積極的に取り組んでいる。そのため、貴社でなら生活における電力を通じた生活基盤の向上、及び、コミュニティを通じた精神的基盤の形成を通じて、人々の幸せを支えていくことができると考え、強く志望している。私は入社後、地域住民との関係構築を通じて人々の課題を把握し、その課題に応える新規事業を創出することで、コミュニティサポートインフラの実現に貢献したい。高齢化による需要減や、電力生産の環境負荷の改善という大きな変革が求められる今日だからこそ、私は、電力の安定供給という当たり前を提供し続けるとともに、エネルギーを軸とした新たなライフスタイルを提供することで、人々の安心安全で利便性の高い生活を支えていきたい。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください
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A.
周囲のやる気を高め、全員が取り残されることなく積極的に活動や議論に参加することのできる雰囲気を作り出せることだ。私がこのような振る舞いを心がけるようになったのは、過去の挫折経験に由来する。私は、高校3年時に、○○(海外の大学名)大学が主催するビジネスコンテストに参加した。200人ほどいる参加者の中で日本人は私一人だけで、実際のグループワークにおいては、他のメンバーの6人議論スピードの早さについて行けず、かつ英語の理解に精一杯でなかなか発言することができなかった挙句の果てには、グループ内での議論は私が全く理解することのできない中国語で展開されるようになり、私は完全に議論の輪から外れてしまった。このような経験をして以降、会話から疎外される悲しさを他の人には感じてほしくないと思い、私は議論や外出など、グループ行動が伴う場面では、全員が積極的に話すことができる環境を形成する役回りに努めてきた。 具体的に、上記の強みが発揮された機会は、ゼミ活動の一貫でビジコンに参加したことである。メンバー8人と一度も対面で活動することができず、そのほとんどが活発に話をするタイプではなかった。多くのアイデアが出ては却下される繰り返しで、議論が停滞してばかりだった。その状況を危惧した私は、メンバーが活発に意見を言える環境構築を心がけた。zoomミーティングが始まれば真っ先にくだらないギャグやモノマネを行い、発言することへのハードルを下げた。また、誰かが発言した際には誰よりも大きく反応することで、発言時の自己肯定感を高められるよう意識した。積極的な取り組みの結果、600近い応募の中で、提出したアイデア3つのうち2つで入賞することができた。 この強みを、実際に貴社だ働くことができる場合にもいかし、地域住民とのコミュニケーションや、社内の議論において全員が輝くことのできる環境の形成にいかしたい。 続きを読む