
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの長所と短所を表すエピソードを教えてください。
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A.
私の長所は計画的に地道な努力ができることです。大学の授業で初めてTOEICを受験した際、勉強時間が不十分であったことから、目標を大きく下回る点数しかとることができませんでした。そこで私は次回の試験では点数を200点挙げるという目標を立て、試験までの2ヶ月という短い時間の中で、ゴールから逆算し計画的に自身に足りない能力を克服しました。結果として目標を達成することができ、大きな自信を身につけることができました。短所は物事の決断に必要以上に時間をかけてしまうことで、部活動の会計として当該年度の部費を上げるべきか否かを部員と検討する機会がありましたが、結論を出すまでに時間がかかり、他の部員の練習時間を割いてしまったことがあります。このような経験から、意思決定を行う際にはある程度の妥協を受け入れ、物事に明確な優先順位をつけることによってスムーズな意思決定ができるように乗り越えてきました。 続きを読む
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Q.
大学生活で、最も力を入れた事は何ですか?そこであなたはどのように行動したのか教えて下さい。
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A.
塾講師としてそれぞれの生徒に合った学習内容・計画の作成に尽力しました。私は受験生の集団授業を担当していましたが、生徒間で理解や成績に差が生まれることや成績が伸び悩むことが課題であり、その原因として指導の進度が学校の授業に左右されることや使用する教材が1種類のみであることなどの画一的な指導が原因であると考えました。そこで私は塾長に対して使用する教材を複数扱うことの提案や、指導の進度に関して状況を見て調整を行うことの相談を行い、柔軟性のある効果的な指導を行いました。また、それぞれの生徒に対して話を聞いた上で苦手を分析し、テストの作成などを行い、結果として生徒全員を志望校合格に導くことができました。 続きを読む
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Q.
林テレンプを志望する理由を、あなたが大切にしている企業選択の軸を踏まえ教えてください。
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A.
自動車産業に携わることで人々の生活をより豊かにしたいと考え志望します。豊田市で生まれ育った私にとって、世界に誇れるモノづくりには非常に魅力を感じており、将来そのような産業の発展に携わることで社会に貢献したいと考えています。特に、自動車は移動という役割に止まらず、そこで過ごす時間が多くの人の思い出になる点で、より多くの人の生活を豊かにできると考え、自動車業界であることが私が大切にしている企業選択の軸であります。特に貴社は内装という人の目に見える部分の自動車部品で自動車産業を支えており、より快適な車内空間を追求している点で強く惹かれています。また。インターンシップに参加させていただき、高い防音性のあるフロアカーペットの役割の大きさを実感し、より過ごしやすい車内環境の発展に関わりたいと考え志望します。 続きを読む
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Q.
今現在、あなたが興味のある職種は何ですか?またそれは何故そう思いますか?
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A.
生産管理の仕事に興味があります。生産管理部の仕事は社内の多くの部署と連携をとりながら、会社全体の流れに関わることができると考えており、仕事を初めて行うに当たって、事業がどのように行われているのかを包括的に知ることができる点で魅力を感じています。また、生産管理の仕事は多くの部署と連携を取り合うなかでコミュニケーションをとりながら、円滑で効率的な生産を実現する役割があると考えます。そこでは、私自身がゼミでの経験を通して培った、物事を多角的に見て論理的に相手に伝える表現力を活かすことができると考え、そのような強みを活かしながら製品の安定生産と、事業の発展に携わりたいと思います。 続きを読む