
24卒 本選考ES
事務職
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Q.
学生時代に頑張ったこと、経験から得た学びについて800字で述べよ。
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A.
私が学生時代に頑張ったことは、体育会○○部の主務として、○○○○○○試合の実行委員長を務め、長年の問題であった赤字経営を改善したことだ。例年、赤字開催となる主な原因として、「100人規模と観客数が少ないことによって、物販の収益が少額であること」、「70年を超える歴史のある大会であるため、OB・OGの伝統へのこだわりが大変強いこと」の2点があった。そのため、部費からの支出、OB・OGの援助によってなんとか赤字を補填しているという状況であった。私自身、大学1年生の時から○○○の運営に携わる中で、より開催規模を大きくし、○○部の発展に貢献したいという思いがあった。また、OB・OGの金銭的援助について○○○・○○間での金額の負担割合が不平等であること、部費からの支出による赤字補填によって部員の金銭的負担が増加することなどの問題が起こっていた。そこで、○○○○○○試合の赤字経営を改善し、よりよい大会・部にしていきたいと考え、以下の4つの施策を行った。 1.昨年まで年3回であったOB・OGと学生間の意見交換の場を月1、2回設置した。 2.広報活動の一環として、大学が主催する○○○スタンプラリーへの参加や、電子チケットの導入によって観戦者層の範囲を拡大した。 3.記念品をタオルなどからマグカップやタンブラーに変更し、選手のサイン入り記念品にすることで付加価値を創出した。 4.昨年まで紙媒体であった、試合のスコア掲示・パンフレットの電子化による大幅な経費削減を実行した。 これらを行った結果、過去最大の500人規模での○○○○○○試合の有観客開催に成功することができた。長年の問題であった赤字開催も、40万円の黒字化に成功し、次年度以降の○○○○○○試合を運営する上での基盤を作ることができた。この経験から、意思疎通を図りながら、周囲を巻き込み主体的に行動することで、現状の課題を解決することができることを学んだ。 続きを読む
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Q.
志望動機、やりたいことを600字で述べよ。
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A.
人々の当たり前の生活を根底から支え、社会の発展に貢献したい。私は福島県出身で、東日本大震災を経験している。その際、何度も停電生活を送り、安定した電気の供給が、当たり前の生活を支え、命を繋ぐことを知った。また、大学の剣道部で主務を務め、部の運営や大会の開催に携わった経験から、裏方として影ながらも組織を根底から支えることにやりがいを感じた。これらの経験から、人々の当たり前の生活を支え、社会の発展に貢献することができる電力業界を志望している。中でも貴社を志望する理由は、エネルギー以外の分野においても、社会課題を解決するべく、新サービスの提供に挑戦し続けているからだ。 特に、地域活性化に向けた新規事業の創出に携わりたい。現在電力業界は、電力自由化やカーボンニュートラル推進などによって変革の途中にあり、今後もお客様に継続して電気を購入していただくには、電気にさらなる付加価値をつけて差別化を図っていく必要があると考えている。そこで、貴社が取り組んでいる、情報銀行や見守りサポートをはじめとした「コミュニティサポートインフラ」の発展に携わり、電力の付加価値を追求することで、社会の発展に貢献していきたい。「新たな価値の創造」を掲げる貴社で、私の強みである「周囲と協力しながら、向上心を持って目標達成に向けて努力できる点」を活かし、地域やお客様に寄り添った提案をしながら、課題解決に尽力していきたい。 続きを読む