
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容
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A.
○○研究室では水の流れをシュミレーションツールで解析し、スムーズに排水することができる洗面器と水栓の組み合わせを考える研究を行っています。この研究は水回り製品メーカーとの共同研究であり、条件は洗面器の材質や形状など細かく設定しています。より有意義な研究を行うために、研究に取り掛かる前に企業の方々から求められた実験データや既往研究を調査することで自分が研究すべき内容を明確化しています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は与えられた仕事を遂行するために最善を尽くします。2年半続けているアルバイト先では、ワンオペレーションが基本なので問題が起きたときには臨機応変に判断しております。冷凍庫が故障した際には業者の方に連絡をし、修理の日時調整、その場でできる応急処置の方法を聞き、次の対策を考えていました。その結果、問題が大きくならずに通常業務に戻ることができました。また、来客数が多い店舗なので短時間でお客様の要望を汲み取る必要があります。お薦めの商品を聞かれた際にはお客様の目線になって好みやアレルギー、健康意識についてお伺いし、提案を行っています。このような経験から、1人でも冷静に問題を解決する対応力とお客様の目線になって考える力を身につけることができました。ご縁があり貴社で働かせていただくことができましたら、この強みを活かしてお客様のニーズに細やかに応えた提案をしていきます。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れて取り組んだこと
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A.
3年間続けたボランティア活動です。国籍や年齢が異なる人と関わりながら視野を広げることを目標にしていました。その中でも、発展途上地域の現状を見ることができた「ベトナムでの7日間の建築ボランティア」が印象に残っています。オーナーさんの自宅はアスベストによる健康被害を受ける可能性があったため、子供部屋として別邸の建築を依頼されました。苦労したことは言語が異なることによる言葉の壁です。コミュニケーション不足は建物の完成度にも影響を及ぼし、メンバー全員が懸念していた問題です。そこで私は簡単なベトナム語を調べて、メンバーと共有しました。その結果、現地の職人さんとのやり取りが増え、納得のいく家を建てることができました。最終日に「あなたたちが来てくれて良かった」と言っていただいたことは今でも鮮明に覚えています。自分がとった行動がきっかけで作業が円滑に進み、チームの一員として達成感を感じることができました。 続きを読む
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Q.
将来のビジョン・想い 「未来を素敵にする」エピソードを入れて
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A.
私は人々の生活がより豊かになる手助けをすることができる仕事がしたいと考えています。そのために、まずは身の回りの人の変化に気がつくことが重要です。何か問題を抱えている人がいないか周囲の人の状況を確認し、気遣いができるように努力しています。このように考えるきっかけとなったのは通信教育サービスでチューターとして働いた経験です。1度のやり取りでは悩みが解決しないことも多くあったので、解決するまで親身に向き合っていました。相談を受けていた高校生の合格発表を聞いた時は自分のことのように嬉しく感じたことが印象に残っています。住宅設備は人生の中でも大きな買い物なので、お客様のニーズには事細かにお応えしていきたいです。貴社の強みである完全オーダーメイドのバスルームは「痒い所に手が届く」ような他社にはない提案ができます。お客様の「素敵な未来」に貢献することができるように、誠実で正確な仕事をしていきたいです。 続きを読む