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日本特殊陶業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日本特殊陶業株式会社のレポート
公開日:2023年7月6日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最終選考のみ対面で行われました。
企業研究
無機材料系を扱っている企業はかなり多く存在しており、主力商品や製品群も一見するとかなり似通っています。そのため、日本特殊陶業がどの部分で他社と違いを生み出しているのか、これからのビジョン、方針として特徴的なことはないかなどを集中的に調べることにしていました。スパークプラグなどの世界シェアNo.1の製品について内容を十分に理解しておくだけではなく、これからの新規事業創出として該当分野はどのような位置付けになるのか、また会社としてさせていこうとしているのかなどにも目を配っていました。
志望動機
私が日本特殊陶業を志望する理由は、幅広く事業領域を展開し、新規事業創立などの延長線上にない変化へと勇猛果敢に挑戦しているからです。特に電池事業では、未来での航空・宇宙領域における活用を想定し、昨年末、宇宙空間での全固体電池性能実証試験を行うことを、御社の工場見学に伺った際に直接お聞きしました。私もそのような挑戦する気力に満ちた環境で、大学院にて培った専門技術やサイエンス領域全体の科学的素養を遺憾無く発揮し、勇往邁進、挑み続けていくことで大きく貢献したいと考えたため、志望いたしました。
インターン
- 実施時期
- 2022年12月 中旬
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 3年目の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
自宅でオンラインで面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自己紹介を行う時に、過度にシンプルになりすぎず、かつ性格的にアピールできる要素を盛り込み第一印象が好意的に受け取られるようにした。
面接の雰囲気
自分は、早期特別選考により1次面接が免除になった。面接ということもあり、かなり緊張していたが、「緊張しないで初めて行きましょう」と声をかけていただき温厚な人であるとの印象を受けた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
自己紹介をしてもらえますか?
はい。大学院の化学系の研究室に所属しており、次世代の二次電池を開発するというテーマで学部4年生の頃から、企業様と共同研究を積極的におこなっております。私の長所は、全体を率いていく牽引力・リーダーシップとプレッシャーや緊張感が高い環境にさらされても取り乱すことなく自律的、主体的に行動できる実行力がること、そして向上心を持って課題や困難に積極的に果敢に挑戦する力です。本日は、どうぞよろしくお願い致します。
おこなっている研究の内容を教えてください
私は、現在使われている電池に取って代わる次世代の電池を開発しようという研究をしています。現在パソコンやスマートフォン等で使用されているリチウムイオン二次電池の性能が、昨今の電子機器や電気自動車の発展に対して不十分であることが声高に叫ばれております。そんな中、現行の負極材料を新しい次世代材料に変えることで高性能な電池が実現できることがわかっています。しかし実用化への課題が非常に多く取り扱いが困難です。そこで私は無機材料という材料を使ってそのような課題を解決していこうという研究をしています。
最終面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 名古屋本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
本社到着後、待機室で待機し時間が来たら人事の方が呼びに来てくれる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
理系の大学院生ということもあり、自分がおこなっている研究の内容を十分に理解し、かつわかりやすく簡単な言葉で要点を説明できているかどうかが重視されており評価されたと感じた。
面接の雰囲気
自分は、早期特別選考により1次面接は免除になっていた。面接官の方は、最初に緊張を解きほぐそうとするために、雑談などをして話しやすい雰囲気づくりをしてくれました。
面接後のフィードバック
あり。最終選考で自分のどのような部分が評価されていたかを、教えていただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
留学経験があるようですが、どのようなものでしたか?
私は、大学に入り様々な新しい経験をする中で、もっと成長したいと思い留学をしました。名門校に留学したため授業が理解できず、話しかける事すら出来ませんでした。しかし「英語に触れる機会を自ら作り出し能力を高めよう」と決意し、課外でホストマザーや先生と片言ながらも意欲的にコミュニケーションをとるなど、向上心を持ち諦めずに粘り強く努力しました。毎日継続した結果として、授業の内容を理解し自ら進んで発言することができました。
入社して挑戦したいことはありますか?
私は、次世代の電池開発技術や電気化学的知見を環境・エネルギー分野、特に電池関連事業に応用し、従来にない製品や革新的な性能開発に挑戦したいです。私は、大学院で専門分野である二次電池の開発・研究に熱心に取り組んでいます。研究では、硬いセラミックス材料を用いて電池の性能を向上させようと努めています。このような無機材料を用いた研究において培ったセラミックス関連技術と次世代電池開発技能を活かし、高性能電池の開発に貢献します。
辞退理由
他社に内定が決まったため。
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日本特殊陶業の 会社情報
| 会社名 | 日本特殊陶業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポントクシュトウギョウ |
| 設立日 | 1936年10月 |
| 資本金 | 478億6900万円 |
| 従業員数 | 16,141人 |
| 売上高 | 6529億9300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 川合 尊 |
| 本社所在地 | 〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 43.0歳 |
| 平均給与 | 987万円 |
| 電話番号 | 052-218-6095 |
| URL | https://www.ngkntk.co.jp/ |
