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GKNドライブラインジャパン株式会社

【回転する未来へ】【17卒】GKNドライブラインジャパンの本選考体験記 No.1861(長岡技術科学大学/不明)(2017/6/13公開)

GKNドライブラインジャパン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2017卒GKNドライブラインジャパン株式会社のレポート

公開日:2017年6月13日

選考概要

年度
  • 2017年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 不明

投稿者

大学
  • 長岡技術科学大学
インターン
  • 未登録
内定先
  • 未登録
入社予定
  • サンシード

選考フロー

ES(3月) → 説明会+適性検査(5月) → ES(5月) → 1次面接(5月) → 最終面接(6月)

企業研究

外資系の企業であるため、英語力を重視していた。TOEICで600以上あれば申し分ない。ただし、470の私でも日常的に英語を使う環境にあることを説明すると、大きな障害にはならかった。自動車部品メーカーであるので、車好きであれば面接が和やかなムードになる。歯車好きであればなお良い。数ある他の自動車部品メーカーとの違い、例えば外資であること、テストコースがあること、海外のグループ傘下と合同の研修があることなどを利用すべきである。

志望動機

私がこの会社を志望した理由は、3つあります。まず取引先が世界中に分散しており、収益のリスク分散がなされていることから安定して収益を出すことができ、安心して開発を行えること、次に私は回転するものを眺めているのが好きで、車もその一つであること、最後に会社のある土地は、長岡より雪が少ないので暮らしやすいであろうことです。                                         

1次面接 通過

実施時期
不明
形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事/技術
通知方法
電話
通知期間
即日

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

製品が好きか、この会社のことが好きか、そして外資であることを理解しているかを確認していたように思う。そうでなければ、志望度が3番目であると明言した人を次のステップに進ませるとは思わない。趣味について多めに質問され、車いじりや機械が好きなのかどうか、試されていたように思える。また英語力について詳しく聞かれ、TOEICの点数が低くても、日常的に英語を使うことをアピールできれば、挽回できると思われる。

面接の雰囲気

エントリーシートの流れに沿って、特に深堀されることもなく、マニュアル通りの面接と感じた。よそでは聞いてくる研究内容については聞かれなかった。

1次面接で聞かれた質問と回答

英語はできますか。

「日常生活ができる程度ではあると思います。TOEICは470点ですが、研究室ではベトナムの留学生が3人おり、日常的に英語で会話しています。特に、研究テーマが近い博士の方には、設備や手順について相談することもあります。また、今年の1月には海外でポスターによる研究発表を行い、その内容を基にして論文を1本、英語で書きました。卒業までに、TOEICで600点を取りたいと思います。」スコアは低いが、それでも積極的に英語を使っていることをアピールした。また、数字で使えるということを示したいという意欲も見せるようにした。

車は好きですか。どの程度運転しますか。車種は何ですか。将来運転してみたい車はありますか。

相手は車の事がわかっている車好きを求めているのだろうが、あいにくこちらは好きでもそこまで詳しくないので、少なくても関心はあるということをアピールした。「私は回転する物体が大好きで、車はその代表のようなもので、大好きです。通学に用いているので、ほぼ毎日運転しています。本日も運転してここまで参りました。車種は~~の~~です。将来は~~の~~に乗ってみたいです。自分で調整することで、乗り心地がかなり変わるという噂ですので。」

最終面接 落選

実施時期
不明
形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
現場管理職クラス
通知方法
メール
通知期間
即日

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ほんとに来る気があるのかな、と試す質問がいくつかあった。他の質問は1次面接と同じ内容であった。私の場合、「第一志望ではない」ことを明言したうえでの最終面接であったため、少しでも第一志望と同等の扱いを私にしてもらえるように誘導していた。しかし、「時計メーカーに落ちたら行きます」という態度を隠さなかったため、双方の熱が冷めたように感じた。「先に内定が出たほうに行きます」といった、本当の第一志望と対等に扱うそぶりをみせれば、1次面接と同様に通った可能性もある。

面接の雰囲気

笑顔を保ち、気さくに、テンポよく話を進めようとしていた。おかげでつい本音が漏れてしまった。どちらかというと、私の中の序列が時計メーカーC=時計メーカーS>この会社であるものをメーカーC=時計メーカーS=この会社になるように、製品の共通点を挙げるなどして誘導している気がした。

最終面接で聞かれた質問と回答

(研究内容を踏まえて)弊社のグループではタービンブレードも作ってますが、そちらは知っていますか。

グループ会社で製造していることは知っています。ただ、日本においては政治的理由により独自に航空機用タービンエンジンを作れる状況ではないので、国内外において販路が見込めている自動車部品を作っている御社を志望させていただきました。私の関わってきたプロジェクトが実用的になるのも50年後くらいと予想されているので、今は航空機に従事することもないかと考えています。また、自動車の方が生活に身近であり、将来自分の家族に自分の仕事を伝え安くもあります。

(時計の歯車が好きとのことでしたが)弊社でもたくさん歯車を使っていますがどうでしょうか。

ここで少しでもこの会社の製品にすり寄る回答をすれば、違った結果になったかもしれない。このときは、第一希望の時計メーカーの最終結果待ちだったのである。「時計の歯車は回っているところが見れるのですが、変速機の歯車は箱の中で、回っているのが見えないのが残念ですね。回っている音を聞くのは楽しいですが。」これでは入る気があるかと捉えられたのだろう。ロビーに展示してあるカットモデルなどを引き合いに出し、変速機の歯車も大好きだと言っておけばよかった。

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GKNドライブラインジャパンの 会社情報

基本データ
会社名 GKNドライブラインジャパン株式会社
フリガナ ジーケーエヌドライブラインジャパン
設立日 1949年9月
資本金 76億6300万円
従業員数 1,360人
売上高 441億5500万円
決算月 12月
代表者 アンソニー・ベル
本社所在地 〒328-0011 栃木県栃木市大宮町2388番地
電話番号 0282-27-1111
NOKIZAL ID: 1575988

GKNドライブラインジャパンの 選考対策

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