- Q. 志望動機
- A.
株式会社東根新電元の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社東根新電元のレポート
公開日:2023年10月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 技術職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はすべて対面でした。
企業研究
実際に企業見学をして、働いている人の雰囲気や設備を見れました。某サイトで掲載されているサイトでは味わえない体験ができました。同じ業界の工場見学と比較して、1つの工場でパワー半導体の前工程と後工程がすべてできることに大変魅力に感じました。同業他社の比較は特に大切です。志望理由で話すときに、その企業に入りたい熱意が面接官の方に響き、大変高い評価をいただきました。また、採用サイトを見たり、四季報を購入して同業界が今、これからでどういったことに注力していくかを見ました。
志望動機
私は半導体製造におけるウェーハプロセス工程において、各製造工程での製品特性や良品率の向上に貢献したいです。また、高電圧・大電流に対応するプロセス技術を駆使して、省電力・高効率な電子デバイスを提供することが目標です。そのためには、全行程にわたって品質の極限を追求し、高品質な製品を提供できるようになりたいです。さらに、各工程の装置の構造や仕組みを理解し、自分自身の学習意欲の高さを活かして先輩社員や上司から必要な知識を吸収し、スキルアップしていきたいです。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- 私服
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 実施場所
- 山形県/株式会社東根新電元の特別会議室/対面
セミナー名
東根新電元 対面企業説明会
セミナーの内容
会社概要、事業内容、工場見学、選考について、質疑応答など
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
時間に遅れないこと、事前準備は、採用情報を見てどういったことをしているかを確認しました。採用情報だけでは分からないことを質問するように意識しました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加は必須だと思います。その理由は参加したから選考の案内をしていただいたからです。参加したことで、私が積極的に質問する様子を見て人事の方から向上心があって良いと褒められました。さらに、技術職の方にも是非私と働きたいとお話をされました。
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 実施場所
- 山形県/株式会社東根新電元の特別会議室
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験対策で行ったこと
就職指導課の方に作文を書く文の構成やコツを教えてもらいました。
筆記試験の内容・科目
作文
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
50分間で作文を書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 実施場所
- 山形県/株式会社東根新電元の特別会議室
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験対策で行ったこと
SPI3の参考書を繰り返し解き、解き方のパターンを習得した。間違えた問題に印をつけておいて直前に何度も復習した。
筆記試験の内容・科目
一般常識(40分)、性格検査(30分)
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
一般常識(40分)、性格検査(30分)
対策の参考にした書籍・WEBサイト
一般常識の制限時間は40分で、問題数が多く高校で学んだ数学や国語など幅広く出題されました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東根新電元
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 工場長/部長/人事の責任者/不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
交通費精算書書類記入、作文試験、面接試験、昼食休憩、一般常識、性格検査
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
なぜ他の企業ではなく弊社を志望したの問いに対し、きちんと企業を比較して話せたのと自分がやりたいことをきちんと話すことができたと思うからです。自ら勉強に取り組む姿勢が良かったからだと思います。
面接の雰囲気
温厚な方が多かったです。志望動機や自己PRの深掘りをしていただき、自分がどんな人間かを見てくれていて大変嬉しかったです。素直に回答することができました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPI3
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ他の企業ではなく弊社を志望したのですか。
御社では、一つの工場でパワー半導体の前工程から後工程まででき、全工程の業務ができるからです。他の企業では、前工程のみもしくは、後工程のみになってしまうからです。150単位の科目を取得した私の学習意欲の高さや新しいことに挑戦を活かし、御社の前工程から後工程まで一通りの業務したいからです。その業務を通し、高電圧・大電流に対応するプロセス技術を駆使して、省電力・高効率な電子デバイスを提供したいです。そのために、上司の方から必要な知識を吸収し、スキルアップをしたいです。
自己PRを教えてください
私は学習意欲が高く、大学では電磁気学、半導体の科目を受講しました。これらの科目を受講し、新幹線や家電に幅広く利用される半導体の仕組みや電磁誘導現象と超伝導特性が利用されるリニアモーターカーの仕組みについて理解できました。より深く学ぶために、先生や友達に質問したり、図書館で勉強をしました。また、理解したことを問題を解き、理解度を確かめました。そのおかげで、電磁気学と半導体の科目で評価Sを取得しました。社会人では最適なプロセス技術を駆使できるように自分自身のスキルを磨きたいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年07月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
2つあります。1つ目は、国内でかつウェーハプロセス技術担当部門は製品群での担当分けをしており、工程として最初から最後まで一通りの技術を身に着けることが可能な環境に魅力に感じたからです。2つ目は、部署の垣根を越えてコミュニーションがとれるからです。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
分からない
内定者の所属大学
分からない
内定者の属性
分からない
内定後の企業のスタンス
内定をいただいた日から1ヶ月の間でした、自分が納得いくまで就活を続けさせてくれました。内定後も若手社員と話す機会を作っていただき、大変助かりました。
内定に必要なことは何だと思うか
企業研究や自己分析が必要だと思います。他の企業ではなくうちに入社した理由を聞かれたので、企業の研究をした方が良いと思います。また、自分のやりたいことを追加で話すとなお良いと思います。そのために、企業の説明をまずは聞いてみて、入社してどのようなことができるかを人事の方に聞いてみるのもはじめの一歩として良いと思います。自己分析は深掘りされるので、自分がした行動よりもなぜその行動を取ったのかを伝えることが大事だと思います。そのために、自分だけでなく他の人から見てもらうのが良い思います。例えば家族や友人などに聞くのも良いと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定が出る人とでない人の違いは会社の情報が良いとお話ししていることが多いことです。自分がどうやっていきたいか。そのためにどのように会社に貢献していけば良いかをお話をすることができたから自分が内定をもらえたと思います。礼儀や挨拶、笑顔も大切だと思います。特に大事なのは挨拶だと思います。挨拶はコミュニケーションの一部だと思うのでハキハキと声を出す、背筋を伸ばす、このような一つ一つの動作が大切になっていて、実際に、人事の人はそれらを見ていると思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接は、落ちる可能性が高いと思った方が良いと思います。最終面接は、企業と学生のマッチ度を測っていると思います。最終面接は初めよりも自分と企業について細かく聞かれます。そのため最終面接の対策をした方が良いと思います。大手企業に内定したい理由で、インターネット上に添付されている内定者のESを提出したり、面接で聞かれた内容を話すのは避けた方が良いと思います。たとえ、内定が出たとしても入社後のギャップが生じてしまい働くことが苦になると思います。そのため、少し盛るのは大丈夫ですが、できる限りありのままの自分を発信することが大切だと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
「会社訪問時に、先輩社員から一緒に働きたい」と言われました。企業内容や困りごとを何度もメールでのやりとりや先輩社員の面談の機会をZoomを通してしていただきました。
「学生時代の残りわずかを楽しんでください。」と言われました。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 社員の魅力・実力
- 成長市場で働きたい
- 会社の規模
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
入社を迷った企業
ミネベアパワーデバイス株式会社
迷った会社と比較して株式会社東根新電元に入社を決めた理由
私が、株式会社日立パワーデバイスよりも株式会社東根新電元を選んだ理由は5つあります。
1つ目は、国内で働けてかつ最新鋭のクリーンルームが整えられているからです。
2つめは、6インチウェーハの生産ラインが導入しているからです。
3つ目は、部署の垣根を越えてコミュニーションがとれるからです。新しい知識の吸収や発見ができると感じたからです。
4つ目は、高効率を実現する半導体素子を、ウェーハプロセスからパッケージングまでを一貫生産できるからです。
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東根新電元の 会社情報
| 会社名 | 株式会社東根新電元 |
|---|---|
| フリガナ | ヒガシネシンデンゲン |
| 設立日 | 1981年7月 |
| 資本金 | 4億円 |
| 従業員数 | 388人 |
| 売上高 | 75億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 髙坂誠一 |
| 本社所在地 | 〒999-3701 山形県東根市大字東根甲5600番地の1 |
| 電話番号 | 0237-43-5211 |
| URL | https://hsd.shindengen.co.jp/ |
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