- Q. 志望動機
- A.
株式会社バンダイナムコフィルムワークスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社バンダイナムコフィルムワークスのレポート
公開日:2023年8月21日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- グローバル職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
特になし
企業研究
ESでも自分の好きなエンタメやその理由などが聞かれていたため、自分の好きなアニメ作品を観返して「なぜ好きなのか」「どこが好きなのか」を分かりやすく説明できるようにした。また会社が制作しているアニメを観て、作品の特徴やプロモーションのやり方などを調べた。また会社のホームページだけでなく、持ち株会社のホームページからも福利厚生やダイバーシティ、サスティナビリティへの取り組みにについての情報を得るようにした。
志望動機
自分自身が体験したように、世界中の物語によって新しい世界を知り、感動してほしいから。アニメ、小説、映画などの物語を幼少期の頃から楽しみ、それらがもたらす現実ではできないような体験、現実では出会えないようなキャラクターとの出会いが私にとっては新しい世界、学びを得るきっかけになっていた。外国の映画を観ることでそこに行かなくてもその国の文化について知ることができたり、大学時代でのガンダムとの出会いでは物語の中で戦争がどのように描かれているかに興味を持ち、戦争と映画の関係についての授業を受けた。このように物語は自分の世界を広げることができ、それを多くに人にも味わってほしいとおもうようになった。特にアニメは実写ではできないような壮大な世界観を表現出来たり、現実ではできないような空を飛ぶこととがができる、多くに人に物語を通じて感動を与えれると考えた。また世界中で日本のアニメが愛されていたり、注目を浴びているエンタメでもあります。海外では国を挙げてアニメを盛り上げている国があったり、ハリウッドスターや世界的人気のある歌手がアニメ好きを公言したりと、子供向け、オタクの物というイメージから世界のメインカルチャーに変化している、アニメという媒体であれば世界中のより多くの人に感動を届けることができると考えた。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
自分の性格について、自己PR、一番好きなエンタメ
ESの提出方法
マイページで
ESの形式
エクセルのファイルに入力
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで書くようにした。また一文が長くならないように分かりやすく書いた。
ES対策で行ったこと
同業界のOGにお願いしてESの添削をしてもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
玉手箱のテストセンター方式は電卓を使えないため、暗算に慣れるようにした。
WEBテストの内容・科目
玉手箱のテストセンター
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語、非言語、英語
対策の参考にした書籍・WEBサイト
無し
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京の本社
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事の方1人、現場社員の方3人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
控室に行き、その後面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生時代に頑張ったことよりも、自分自身の考え方や人となりを評価されているように感じた。自分が影響を受けたエンタメについて聞かれることが多かった。
面接の雰囲気
面接官の人数が多かったものの、面接はフランクな雰囲気で行われた。時々笑いも起きる和やかな面接だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
好きなエンタメについてのこだわり
私は幼少期の頃から、エンターテイメントを楽しむ際、哲学的、社会的なメッセージが隠されているかを重視しています。なぜなら心が動いたエンターテイメントのことはすぐには忘れないので、そこで得た道徳的な新しい価値観や環境問題、差別などの社会問題への気づきなどは感動ともに心にとどまり続けるからです。エンターテイメントを観ることによる楽しい時間の中に、心が豊かになる瞬間があれば素晴らしいことだと考えています。
入社してやりたいこと
入社してやりたいことは、「海外のファンの皆さんを置いていかない」取り組みです。海外では日本に比べてイベントなどが少なく、ファンの皆さんが愛を注ぐことができる場所がすくないように感じます。日本のファンの方も海外のファンの方も作品に対する愛は同じだと思います。その愛を注ぐ場所をどんどん作りたいと思います。例えばオンラインでのイベントなど、国境を越えてファンがつながることのできる場所を作っていきたいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 副社長、取締役、人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
控室→面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望動機や会社への熱意について聞かれることはなく、あくまで学生自身の人生や考え方が評価されていたと思う。
面接の雰囲気
普段の会話のように、面接官が聞きたいことを聞かれている感じだった。面接っぽくないカジュアルな雰囲気だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜグローバル職を志望しているか
自分の強みを生かして社会やお客様のためになることをしたいと考えるからです。自分は幼少期からの英語の学習を通じて学んできました。また外国の方々との交流を通じてアニメの魅力に気づくことができました。大学では複数の視点から考える力を映画の批評を通じて習得しました。語学力や大学で培った力など、自分のために学んでいたことを、今度は社会のため、他の人のために使いたいと考えています。自分の能力でエンターテイメントで世界中の人を感動させたいです。
弊社の業界は今後どのようになっていくと思うか
世界という観点から見ると質の高いアニメを作り、放送、配信していく映像ビジネスよりも、グッズやイベントなどの二次的なビジネスが活発になると考えます。
例えばグッズを海外で買うには通販や並行輸入品を買うなど販路が限られていましたが、海外にもアニメショップが展開されていることから昔に比べて販路は広がっています。人々が手に入れる場所が広がっているので映像を届けるだけではなく、それらに関するグッズなどでも感動させることが今後必要になってくると感じます。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
世界中でアニメビジネスを展開していること
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
最終面接の枠が少なかったので、内定者も少ないと思う。
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
わからない
内定後の企業のスタンス
内定をすぐ承諾したので具体的なことはわからない。しかし内定承諾の期限は特に提示されなかったので、就活を続けることも応援してくれると思う。
内定に必要なことは何だと思うか
エンタメ業界を志望するのであれば、自分がその会社のエンタメがどれだけ好きかを伝えることができればよいと思う。この会社の場合はガンダムなどの有力IPがたくさんあるので、それの中で自分が好きなものの魅力を語り、入社する熱意があることを示すことが大切だと思う。また志望動機だけでなく、自分の人生を振り返って幼少期に楽しんでいたエンタメ、影響を受けたアニメなどを整理しておくと良い。またそれをわかりやすく語れる力も必要。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の好きなエンタメを、愛をもって語ることができたから内定できたと思う。また面接官の方から「声が良く通っていていいね」「元気があっていいね」と褒められることがあったので、明るくてパワフルな人を求めているように感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
エントリーシートの段階でかなりの人数が落とされている。ESは自分の性格についてや好きなエンタメのことなど、質問数はそれほど多くないものの、全てをわかりやすく書く必要があると感じた。またESには文字制限がないが、簡潔に書くべきだと思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
メールにて気軽に質問できるようにしてくれた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
入社を迷った企業
沖電気工業株式会社
迷った会社と比較して株式会社バンダイナムコフィルムワークスに入社を決めた理由
自分の好きな「エンターテイメント」に関わることができたため、この企業に決めた。もともと幼少期からアニメなどのエンタメが好きだったこともあり、エンタメ業界が第一志望だった。海外市場への積極的に進出している企業が多く、堅実な業界であることから総合電機メーカー、商社なども受けていたが、自分が好きなことに関わることができるのでここに入社したいと考えた。入社で迷ったときは自分ややりたいことができるかを考えた方がいいと思う。
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バンダイナムコフィルムワークスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社バンダイナムコフィルムワークス |
|---|---|
| フリガナ | バンダイナムコフィルムワークス |
| 設立日 | 1976年11月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 770人 ※2026年4月1日時点 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 河野 聡 |
| 本社所在地 | 〒167-0051 東京都杉並区荻窪4丁目30番16号 |
| 平均年齢 | 36.0歳 |
| URL | https://www.bnfw.co.jp/ |
