- Q. 志望動機
- A.
日本バイリーン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒日本バイリーン株式会社のレポート
公開日:2023年4月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 営業・管理職種
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 日本バイリーン
- 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
- ラック
- パソナグループ
- Works Human Intelligence
- jinjer
- 内定先
-
- TOPPANホールディングス
- ラック
- 船井総研デジタル
- NTT・TCリース
- Works Human Intelligence
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はオンラインで行われる
企業研究
そもそも不織布に関する知識が薄かったため、そこから調べる必要があった。そのうえでホームページで主に情報収集を行い、なぜ日本バイリーンの不織布が選ばれるのか、他社と比較した際の強みは何になるのか、ということを調べた形になる。ホームページに掲載されている以外の情報はあまりキャッチしていなかった。2次面接で会社の方向性や不織布に対する理解度を測る設問があるため、もう少し入念に調べておくべきだったと感じている。
志望動機
世界中の人の暮らしを豊かにするという目標を御社で達成させたいと考え、志望しました。ゼミでの某化粧品メーカーについての研究、また、フィリピン、フランスでの海外経験を通じ、人々の暮らしに不可欠なモノに対して価値貢献し、より住みよい世界を作りたいと考えるようになりました。そこで現在、生活に根差したあらゆるものを作るうえで必要となる、繊維や素材を用いる会社や業界を志望しています。なかでも御社は、高い技術力で幅広い分野に進出し、生活を営む人々の生活を支えています。また、フロイデンベルグ社をルーツに長い歴史を持っているため、そういった多様な事業を国内外問わず展開しています。そんな高い技術力と厚い信頼を持つ御社でなら、自身が目標とする「世界中の人の暮らしを豊かにする」という目標も実現できると考え、志望しました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
自己PR/大学時代の一番の挑戦/あなたが考える日本バイリーンの魅力/希望職種でやってみたいこと
ESの提出方法
マイページ上で提出
ESの形式
WEBで入力
ESを書くときに注意したこと
設問が多めでボリュームがあるので、一貫性を意識して書いた。
ES対策で行ったこと
ホームページやマイページに会社の強みについて具体的に掲載されているので、そこを見ながら書いていった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
設問の系統はほとんど同じであるため、SPI対策本を用いて勉強した。
WEBテストの内容・科目
不明
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語20分、非言語20分、性格20分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
接続開始後、すぐに面接がはじまる。面接終了後、接続を解除して終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フィードバックでは、回答を準備していなかったであろう設問に対しても、頭の中で整理をしながら、わかりやすく回答できていたと言っていただいた。
面接の雰囲気
口コミでかなり温和な雰囲気だったと見たので安心して臨んだら、想像以上に厳かで緊張した。緊張をほぐすような声掛けをしてくれたのは良かった。
面接後のフィードバック
結果通知とともに、マイページ上に面接官からのフィードバックが掲載される
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代の一番の挑戦について教えてください。
大学入学後、2年間の英語学習プログラムに挑戦して特待生資格を得ました。世界で通用する英語力を得ると決意し、プログラムに参加しましたが、当初の私は毎日課される膨大な量の課題を溜め込み、授業内容が理解できなくなりました。そこで自身の休憩と勉強のメリハリの無さを課題と捉え、手帳を使い始めました。具体的には15分の手帳記入を毎朝行い、勉強・休憩時間を事前に可視化しました。すると1つの課題に対して使える時間を意識でき、効率良く課題に取り組めました。結果予習・復習の時間を創出でき、授業内容の理解も進みました。そして士気高く勉強し続け、2年間でTOEICのスコアを365点向上させ、大学全体で成績上位2%の特待生になりました。
現在行っている研究について教えてください。
ゼミで公共政策研究を行い、特に地方創生について学んでいます。進学や就労等の理由で首都圏への一極集中が進み、過疎化が進行する地方部では、耕作放棄地の増大による獣害発生、自治体解散による地域コミュニティーの希薄化等の問題が深刻化しています。一人ひとりが「自身が本当に住みたいと感じる場所」で活き活きと生きるためにも、地方創生の必要性は重大だと考えます。まず、地方部に「人の流れ」を生み出すため、地方部のプロモーションの強化が必要です。また、それと同時に、地域住民の過疎化の捉え方にも着目する必要があります。なぜなら、過疎地域に住む住民にとって、人が少ないということは最早当たり前であり、過疎化が問題視されていない場合があるためです。このように、ステークホルダーが多いことが地方創生の取り組みの困難な点ですが、その分、取り組むべき意義も大きいと考えています。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
接続開始後、すぐに面接がはじまる。面接終了後、接続を解除して終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の表情や態度があまりにも硬く、緊張してしまって思うように話せなかった点には後悔が残るが、簡潔に話すようには意識した。
面接の雰囲気
厳か。3人中2人は柔らかな表情と話し方だったが、もう一人の面接官には笑顔など無く、緊張して面接に参加した。
面接後のフィードバック
不合格だったためなし。合格の場合には、一次面接と同様、結果通知とともにマイページ上でフィードバックが確認できると思われる。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
不織布はマスク以外にどんな用途で使われているとお考えですか。また、今後日本バイリーンが注力、または進出すべき領域を教えてください。
現在では、御社が手掛ける自動車のフロアマットや衣料品、またエアコンや室外機のフィルターにも不織布が使われていると認識しています。
そのうえで私は、化粧品分野で御社の高品質な不織布を活用できると考えます。すでに御社でも化粧品分野に進出はしていますが、売り上げの割合としてはかなり少ないと考えます。化粧品市場は、メイクアップ用化粧品のみならず、男女問わずスキンケアを目的とした基礎化粧品の売り上げが上がるなど、非常に成長市場です。その点からも、御社が化粧品分野に介入することで更なる価値を提供できると考えます。
日本バイリーンの魅力を教えてください。
大きく2点あります。まず、多様な製品分野に進出している点です。御社は1970年代に医療や自働車分野に進出し、現在はエアフィルタやナノファイバー不織布の開発、フルシャットマスクの生産も手掛けています。このように従来の考えに固執せず、多様な分野に価値提供できるのも、貴社の高い技術力無しでは不可能であり、ニーズの変化が激しい現代で魅力だと感じます。2点目に、海外展開に強い点です。貴社はフロイデンベルグ社をルーツに長い歴史を持ち、不織布のパイオニアとして国内外問わず事業を展開してきました。この点についても、グローバル化が進み、他国の製品を使うことが当たり前となった現代では大きな強みだと考えます。
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日本バイリーンの 会社情報
| 会社名 | 日本バイリーン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンバイリーン |
| 設立日 | 1960年6月 |
| 資本金 | 60億円 |
| 従業員数 | 2,071人 |
| 売上高 | 316億3100万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 矢形卓也 |
| 本社所在地 | 〒104-0045 東京都中央区築地5丁目6番4号 |
| 平均年齢 | 43.4歳 |
| 平均給与 | 646万円 |
| 電話番号 | 03-4546-1111 |
| URL | http://www.vilene.co.jp/company/ |
