
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
-
A.
私は研究室で、研究の予備知識としての数学の勉強、発表の練習、研究に取り組みました。 数学の勉強は教科書通りに進めるのではなく、なぜこの公式が成り立つのか、どのように数学の知識を研究に用いるのかを考えながら勉強する事で研究を円滑に行えるようになりました。発表練習は、具体的には自分の研究テーマに関連する英論文を読んで、それをPowerPointにまとめて研究室内で発表するといったものです。発表資料を作成する時には知識だけでなく何のための研究なのかという視点も教える事を意識していました。 また、聴講者に伝わりやすいよう説明の工夫もして、質問に対応できるよう論文でわからない内容を自分で一から調べて準備を万全にしていました。私は学部時代に機械学習を用いたグラフ信号の研究をしていて、大学院に入ってからは暗号データを機械学習に対応させる研究を行なっています。 続きを読む
-
Q.
サークル・アルバイト
-
A.
サークルは軽音とアコースティックギター、アルバイトはプールの監視員をしています。 軽音サークルの方では、バンドを組んで皆で演奏をするために練習をたくさんしました。また、人前で演奏をするのでとても緊張するのですが、場数を踏んでいく事でカバーしました。 アコースティックギターサークルの方では、楽器の練習だけでなく、会計の担当としてサークル活動を充実させるために楽器のケアや新しい楽器の購入などあらゆる面から考える必要があって、とても大変な事でした。 プールの監視は基本的に泳いでいる人が体調を悪くしていないか、危ない動きをしていないかをみ続けるといった地味な仕事ですが、安全を保証するために重要な仕事だと思いながら責務を全うしています。また、普段から報連相を丁寧にしておくことで、緊急事態にも対応できるよう日々心がけています。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
-
A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは、研究です。 機械学習に興味があり、それを用いた研究がしたかったので卒業研究として取り組みました。しかし研究を進めるのは大変で、自分一人でどうにもならない時は研究室の先輩方に助言を頂きながら研究を進めていました。また、研究分野への理解を深めるために教授から研究に関連する内容の学術論文を紹介してもらい、論文を読み込みました。 研究を通して、研究テーマを明確にするために必要な資料や論文を探すといった能動的に学ぶ力を、研究で行き詰まった時に教授や先輩方に助言や指摘を頂く際に適切な言葉遣いであるか、質問内容が相手に伝わりやすく簡潔であるか等、そのような事を考えていく過程でコミュニケーション力を身につけました。会社に入ってからは、それらの力を活かして仕事に積極的に取り組み、周りの人と円滑に仕事を進められるように頑張りたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
当社への関心(志望動機)
-
A.
貴社を希望する理由は、九州にいながら全国規模の仕事に携われる事と、社員の方の 仕事への熱意に感銘を受けた事です。 NSSOL連携事業のような大規模な事業にも関わる事で、より多くの人に一社員として貢献したいと期待を抱いています。研修や実装経験を経て、SEの業務で求められる力等を学び、その経験を活かして、連携事業で成果を上げたいと考えています。 貴社の就活セミナーで先輩社員の方の話を伺った際に、社員1人1人が自分の仕事に自負を持って取り組んでいるという事を感じました。具体的にはある社員の方から、弊社のcampus squareは1つのデータベースで共有しているためリアルタイムの反映が優れているという事を聞きました。懇切丁寧に話している姿を見て、この方のように仕事に意欲的な方と仕事がしたいと思ったと同時に、お客様はこのような人にこそ仕事を頼みたいだろうとも考えました。 続きを読む