
23卒 本選考ES
SE
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Q.
学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容
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A.
研究室では、数学の勉強、発表の練習、研究に取り組みました。 数学の勉強は、どのように数学の知識を研究に用いるのかを考えながら勉強する事で研究を円滑に行えるようになりました。発表練習は研究テーマに関連する英論文を読み、PowerPointにまとめて発表するといったものです。資料を作成する時に、聴講者への説明の工夫をして、専門知識等は一から調べて準備万全にしました。 学部時代に機械学習を用いたデータ解析の研究をしていて、大学院では暗号データを機械学習に対応させる研究をしてます。 続きを読む
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Q.
最も打ち込んだ事
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは、研究です。 学部時代は機械学習を用いて複雑な構造を持つデータの基礎研究をしていました。元々私は機械学習に興味があり、それを用いた研究がしたかったので卒業研究として取り組みました。研究を進めるのはとても大変で、自分一人で解決できない時は研究室の先輩方に研究の基礎的な知識や機械学習について教えて頂きながら研究を進めていました。また、研究分野への理解を深めるために教授から研究に関連する内容の学術論文を紹介してもらい、論文を読み込みました。 研究を通して、研究テーマを明確にするために必要な資料や論文を探すことで能動的に学ぶ力を、研究について教授や先輩方にアドバイスや指摘を頂く過程でコミュニケーション力を身につけました。 会社に入ってからは、それらの力を活かして仕事に積極的に取り組み、周りの人と円滑に仕事をしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
ホームページやリクナビの企業情報を見て気づいたこと、発見
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A.
ホームページの「社長メッセージ」と「企業理念」を見て、NTTデータ九州は会社を取り巻く環境へ配慮する意識を持った、先を見据えている企業だと感じました。理由を以下に述べます。 まず、「社長メッセージ」にてDXの推進を強く意識しているのだと感じられました。元あるシステムやサービスに満足する事なく新たな試みを考えている、この姿勢に私は強く共感しました。 「企業理念」では、より豊かで調和のとれた社会の実現と述べられていました。この文から、NTTデータ九州の事だけでなく取り巻く全てに意識を向けている視野の広い会社だと感じられました。会社に入って仕事をするのであればそのような意識を持った方々と仕事をしたいと考えているので企業理念は特に目が惹かれました。また、様々な分野のソリューションに取り組んでいるので、IT業界だけでなく社会全体の貢献を意識されているのだなとも感じました。 続きを読む
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Q.
今までの経験を踏まえ、入社してやりたいこと成し遂げたいこと
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A.
私が研究で学んだことを踏まえて、SEになってセキュリティ性の高い新たなシステムを実現し 世の中で普及されることを目指して頑張りたいです。 情報化社会の現代では、常にIT技術は進歩していますが、個人個人が技術を身につけて 情報化社会の進歩に対応していく必要があります。そのためには従来のシステムだけでなく 例えば暗号化したデータをそのまま処理する技術として注目されている秘密計算や、 マスク着用状態での顔認証というコロナ禍でマスクが欠かせない現代に適した技術の実現など のような、常に新たな試みをする必要があると考えています。 新たな試みをするためには、従来の製品やシステムに何が足りないか、何が必要とされているか を知る事で次の開発に繋げられると私は考えます。そして、開発したシステムを 普及させられる事が最終目標です。 続きを読む
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Q.
企業を選ぶときに一番大事にしている基準
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A.
仕事をしやすい環境かどうかです。特に、一緒に仕事をする人達の雰囲気、自分の仕事の取り組み方を尊重してくれるかを意識しています。 私は大学院に入学して、学部時代とは違う研究室に移籍しました。さらに、今まで様々なバイトを経験しました。これらの経験から、周りの人とのコミュニケーションが取りやすい環境の大切さを実感しました。わからない事があったり困難に立ち向かう時、周りに相談したりアドバイスを貰う事で研究や仕事のモチベーションも大きく向上しました。逆に必要以上に威圧的な対応をする人がいるだけでプレッシャーを感じてしまい、研究や仕事が消極的になってしまった事もありました。 仕事の取り組み方に関しては、研究を通して培った自分の愚直さと成果を出すまで頑張り続ける粘り強さを活かして、全力で仕事を頑張れると私は考えています。 続きを読む