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三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社

【金融×ITで社会貢献】【24卒】三菱UFJインフォメーションテクノロジーの総合職(システムエンジニア)の本選考体験記 No.51312(早稲田大学/非公開)(2023/7/25公開)

三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社のレポート

公開日:2023年7月25日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職(システムエンジニア)

投稿者

大学
  • 早稲田大学
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 富士通

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次はオンライン、最終面接は対面でした。

企業研究

MUITの企業研究を行う上で、やはりどのようなシステムを提案しているかといったことやこの企業の強みや弱みを他社と比較して行うことが役に立ったと感じる。またMUITは親会社が三菱UFJ銀行で100%内販なので、その親会社のHPを見て、その中で行っているシステムを調べておくことも役に立ったと感じる。一方で他社との比較で強み弱みを調べることがよかったと書いたが、他社について深い知識を入れる必要はなく、むしろMUITがどのように他社と異なっているかだけを注目しておけばよいと感じた。

志望動機

世の中の多くの人に恩恵をもたらすには金融が最も範囲が広く適していると感じました。またアプリで口座の状況が見れることに大きな便利さを感じ、金融という業界にITでこのような貢献ができることに感銘を受けました。そして自分の経験である配送業の荷物仕分けのアルバイトで、物流の末端部分を支える仕事をすることにやりがいを感じ、社会の根幹を担う金融をシステムで下支えできる金融×ITに魅力を感じました。その中で御社はMUFGグループという世界最大の銀行のシステムを管理運用している点から社会貢献性が強いと感じ強い魅力を感じています。それだけでなく内販100%でありながらも開発を行っていることも魅力に感じ、御社であれば金融という責任感のある業務の中でやりがいをもって働くことができると感じ志望致しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

・趣味・特技について(120文字以下)
・学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250文字以下)
・自己PR(400文字以下)
・学生時代に最も打ち込んだこと(400文字以下)
・志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください。(300文字以上400文字以下)
・自覚しているご自身の性格と、周囲から言われる性格について教えてください。(300文字以上400文字以下)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

結論ファーストで書くこと、また簡潔に書くことを意識した。

ES対策で行ったこと

パーソナルについての質問にはなるべく率直に答えた。また行いたいことでは具体的に業務名を出して記入した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

他の企業でSPIを解き、形式などに慣れた。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、性格/企業オリジナル

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

SPI:能力 35分、性格 30分/企業オリジナル 60分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特になし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
10年目あたりのシステムエンジニア
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

メールでURLが送られてくる、接続して開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接だったので、まずははきはきと笑顔で話すことを意識した。人柄を見ている面接のように感じたためそれが功を奏したようにも感じる。

面接の雰囲気

面接官の方の話し方、表情から優しく穏やかな雰囲気を感じた。実際に面接もにこやかに進み、こちらの話を引き出してくれるような面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜITの中で金融に興味を持ったか

金融に興味を持った理由として2点あります。1点目は自分が行ってきたアルバイトが配送業のアルバイトで、社会、物流を下支えしているということにやりがいを感じたことです。金融もこの経験と同様に社会の根幹を担うものであるためやりがいを持って働けると考えました。また2点目としては自分が大学生になって銀行口座をアプリで管理できるようになったことやキャッシュレス決済を経験することで便利さを感じ、金融をシステムで支えることに意義を感じたためです。これらの理由から金融に興味を持ちました。

学生時代に最も大変だったことは何か

学生時代に最も大変だったことは未経験者のみでバンドを結成した経験です。未経験のために様々な課題がありましたが、その中で最も困難だったことはやるべき課題が分からずモチベーションが低下してしまい、途中で断念してしまうメンバーがいた事です。これに対し、私は2つの施策を行いました。1つ目はメンバーと週に1度ミーティングを行い、不満や課題に感じていることを聞き出しました。2つ目はその内容を基に一人一人に合った練習内容を決定し、また達成しやすい週ごとの目標を設定するようにしました。これにより課題を解決することができました。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
中野本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事の役員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オフィスツアー、交通費支給後案内

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接だったのでなぜ金融×ITで、MUITなのかをはっきりと伝えるようにした。またキャリアプランややりたい業務について話せたことも評価につながったと感じる。

面接の雰囲気

初めは非常に堅い雰囲気だった。話していくうちに段々と和やかな空気になり雑談が生まれた。逆質問などの時間も多くあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜITを志望したのか

私がIT業界を志望した理由は2点あります。1点目は変化の激しい時代の中で何か自分にスキルをつけて仕事をしていきたいと考え、その中で今後必ず大きな割合を占めるITスキルを身に付けたいと考えたためです。2点目は私のアルバイト先でクラウドサービスを導入したことで業務の効率化が図れた経験によるものです。中学受験の塾でのアルバイトで、それまでメールで情報共有をしていたところをサービスの導入により、情報の可視化が進み結果として効率化が進んだ経験があります。この経験でITに大きな恩恵を受け、IT業界に強い関心を持ちました。これらの理由からIT業界を志望しております。

入社後にやりたい事業はあるか

私が入社後にやりたい事業としては、ATMやSTMの業務に携わりたいと考えています。理由としては2点あります。1点目は自分の経験なのですが、母から公共料金の支払いを頼まれた際、どこで支払いができるのかあまりわからないことがありました。現在ネットバンキングが増加している中でそのような顧客も多くいると考え、STMの普及に携わりたいです。また2点目は現在窓口で業務を行っている行員の人件費の問題などもあり、ATMで完結できればそのような問題に対処できると考え、以上の2点から本業務に携わりたいと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望度の高い企業から内定を頂いたため。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したのでわからない。

内定者について

内定者の人数

80名程度。

内定者の所属大学

早慶、MARCHが多い印象。

内定者の属性

文系、理系が半々。

内定後の企業のスタンス

承諾期間は2週間程度だった。その間は何度か電話をもらい、どのように企業を選んでいくかといった相談を行った。

内定に必要なことは何だと思うか

まずはなぜITか、そしてなぜ金融か、そしてなぜMUITかを順序立てて考えられるようにするといいと思う。選考自体は2回で、いずれも基本的な内容が問われるためしっかりとした準備をしていれば内定は取れると思う。またESから最終面接までを通して人柄が見られているように感じたので、企業が求めている人材像にあてはまることを意識する、またそれぞれの質問で率直に答えることが重要なように感じる。具体的な業務などは親会社のHPなどを見るのもいいと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

なぜ金融で、なぜMUITかを明確にできているか否かが大きいと思う。またいずれの面接でも面接官の方がこちらの話を聞いてくれるので簡潔に想いを伝えられるかが関わっていると思う。質問自体はオーソドックスなので答え方や表情といった人柄も見られているようにも感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

自分だけかもしれないが、1次面接は比較的穏やかな雰囲気だったのに対し、最終面接では初め堅い雰囲気で少し詰められるようなところがあった。そのため面接官がどのような方でも動揺せず自分の想いを伝えることが重要。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者面談に案内され、そこで年収や業務についての話があった。

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Q. 志望動機
A.
私は小さい頃から○○県の○○市にすんでいました。○○市では東京一極集中や少子化の影響もあり、地方の魅力があまり海外や他地域に伝わっておらず、結果地方経済、社会が衰退化しているという現状がありました。地方衰退は○○市に限ったことでは決してありませんので、私は日本のほかの地域に関しても、デジタルコンテンツの制作を通して地方の魅力を国内外に幅広く伝えていきたいと考えました。数ある企業の中でも、御社の場合はとりわけ低コストでできるだけ幅広い客層にYoutubeなどのプラットフォームを通してアプローチしているため、より幅広い情報発信を通して地方活性化に着手することができ、また他企業や自治体との連携も可能である点も魅力発信するうえでの強みの一つになるかと思います。 続きを読む
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公開日:2022年10月21日

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三菱UFJインフォメーションテクノロジーの 会社情報

基本データ
会社名 三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社
フリガナ ミツビシユーエフジェイインフォメーションテクノロジー
設立日 1988年6月
資本金 1億8100万円
従業員数 1,972人
※2019年4月1日現在
売上高 931億3019万円
※2019年3月期
決算月 3月
代表者 亀田 浩樹
本社所在地 〒164-0001 東京都中野区中野4丁目10番2号
電話番号 03-5859-2301
URL https://www.it.mufg.jp/
NOKIZAL ID: 1569446

三菱UFJインフォメーションテクノロジーの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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