
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
希望職種を選んだ理由を教えてください。
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A.
製品開発や品質管理を通して、素材の開発に携わるよりも、次世代で当り前のように使用されている新規材料の開発や既存材料の改善を行うことで素材の開発に携わりたいという思いが強くあり、研究開発職を選択致しました。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由を教えてください。
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A.
私は「私がつくった素材や技術が社会の役に立ち、それを自身の子供に尊敬してもらう」という夢があります。そして、それを貴社での研究開発に携わることで実現できると考えました。 その理由として、 ニッチな市場にて導入期の材料開発を行うチャレンジングな事業であり、高い技術力で常に次世代の素材開発では、研究に対する熱量と新しいことに挑戦し、課題に対して幾度となく試行錯誤することが必要であり、考え抜いた分だけ課題を解決した際のやりがいも一段と大きいものだと考えています。 それは、私が研究活動を通して、試行錯誤し、目的生成物を高収率・高立体選択性で得られた際に、言葉に出来ない感動を経験し、これからもそういった経験をしたいと強く思いました。 そして、10年20年先で広く使用される素材の研究開発に携わることでそのような経験が出来ると考えたため貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
自ら学び、実行した経験を教えてください。
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A.
私は不斉触媒反応を専門とした研究室に所属しています。中でも私は単一のキラル化合物を選択的かつ高効率に合成することを目標に研究を行っています。 研究室に配属された当初は、触媒反応がどういったメカニズムで進行しているのかを知りませんでした。 そこで、コロナ渦で研究室に行くことが出来なかった4月から6月の2ヶ月間で研究室の先輩や教授と連絡を取りながら触媒反応における素反応の6つについて学び、私の研究テーマと類似した論文と先行研究を元に立体反転が起こる原因について、作業仮説を立てました。 そして、研究活動が始まり配位子と基質の合成、基本的な条件検討を行った後、作業仮説を支持するための実験を行い、その結果から更なる最適条件を発見しました。 現在は先行研究の類似反応において不斉位置のことなる配位子を使用ことで、立体反転が起こるという結果から、私の反応に適用させることに成功しました。 続きを読む