
24卒 本選考ES
ブライダル総合職
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Q.
あなたの”個性”を自由にアピールしてください。
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A.
私の個性は結果主義な所です。目標を達成するためにどんな困難があっても継続的に努力をする事ができます。私は高校生の頃、現在の大学に指定校推薦で入学したかった為、常にクラス1位になることを目標として日々勉強していました。高校2年生の8月から高校3年性の6月の約10ヶ月間アメリカ留学に行っていたのですが、その期間以外は、全てのテストの総合点数においてクラス1位を取り続けることができました。1番困難だった事は、留学から帰ってきて1週間後に実施された中間テストです。友達からノートを借りて写したり、提出物に取り組んだり、不明点があれば授業後に先生に質問したり、テスト期間は1日平均8時間以上机に向かって勉強しました。留学から帰って来てテストまで1週間しか時間がなかったにも関わらず、絶対誰にも1位を譲りたくないという強い気持ちから、クラス1位を取ることができました。他の友達に1位を取られるかもしれないという不安や、担任の先生や親からの期待でプレッシャーに押し潰されそうになることも時もありましたが、現在の大学に指定校推薦で入学するという目標を達成し、卒業式では優秀生徒として大阪府知事賞をいただきました。この経験から、私は、日々の小さな努力の積み重ねが、大きな目標を達成する鍵であると実感しています。お客様にとって結婚式はたった一度きりでやり直しが効かないものであり、金額も高額で失敗が許されないため、ブライダルの仕事は責任が大きく常にプレッシャーや緊張感と戦わなければいけないと思います。ですが、お客様にとって生涯心に残り続ける結婚式にするという目標結果の為に、常にお客様のために何をすべきかを考え、主体的に行動し、お客様が求めているもの以上の結婚式を作ること。そして、貴社の結婚式を通してより多くの人に幸せと感動を提供し、社会に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたにとっての最高の記念日を教えてください。
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A.
私にとって最高の記念日は、アメリカ留学に行っていた際の帰国日です。私は高校2年生の8月〜高校3年生の6月までの約10ヶ月間アメリカに留学していました。留学の最終日、英語にあまり慣れていなかった為にコミュニケーションがうまく取れなかったり、慣れない環境で過ごす事や英語ばかりの生活に不安を抱いていた私をいつも側で支えてくれたホストファミリーや現地の友達が空港までお見送りに来てくれました。発音が悪かったり、言葉に詰まってしまってもいいから自分から恥ずかしがらず積極的に話して英語力を上達させようと思えたのは彼らのおかげでした。そんな私のことをずっと支えてくれていた皆から、『すごく英語力が伸びたね!』だったり、『ホストファミリーをしている中で今までの留学生であなたが1番だった、またいつでも遊びにおいでね。』と言ってもらえて、彼らとと出会えて本当に良かったと心から感じることが出来ました。そして日本に到着した際には、私のする事を否定せずにいつも応援してくれる家族や、留学中辛い時にはいつでも連絡しておいで!と言ってくれていた沢山の友達が集まってくれていました。アメリカ出国の時も日本帰国の時もわざわざ皆が自分の為に時間を割いて会いに来てくれたことがすごく嬉しかったです。たった1日で別れと再会を経験する事で本当に自分は周りに支えられて生きているし、とても恵まれた環境にいるんだなと再確認することができました。また、留学最終日で色々な思い出を振り返っていく中で、あれだけ困難としていた英語でのコミュニケーションも、最終日にはもっと英語を話していたいと思っている自分がいました。たった10ヶ月間の留学でしたが、私はこの日、支えてくれていた全ての人へのありがたみと自分の成長を感じることができました。これらの理由から、私にとって最高の記念日は、アメリカ留学に行っていた際の帰国日です。 続きを読む
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Q.
面接中、あなたは選考官と何を話したいですか
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A.
貴社で描けるキャリアビジョン、貴社が求める人物像に私が当てはまる、入社までにしておくべきこと、この三点についてお話したいです。 第一に、貴社で描けるキャリアビジョンについてです。私は仕事をする上で、お客様の幸せな瞬間に携わりたいという思いがあります。貴社のプロデュースする楽婚や家族挙式など結婚式の型にはまらないカタチのものが多く、多様化するニーズに応えることでお客様の想いにより寄り添ったものが作れるのではないかと考えています。型にはまらない分思い通りに行かないことも多いかとは思いますが、それでもお客様の心に一生残るような結婚式をつくれるようになるために、貴社ではどのようなキャリアビジョンを描けるのかについてお話したいです。 第二に、貴社が求める人物像に私が当てはまるについてです。会社説明会において、「挑戦しなければ、何も始まらない」というキャッチコピーとともに、貴社では「率先して新しいチャレンジができる人」を求めており、「課題があったときにもポジティブに物事を捉え、最後まで諦めずに頑張ることのできる人」が活躍しているというお話を伺いました。私は、諦めずにやり抜く力を持っており、先述した高校時代でも、困難を乗り越えて現在の大学に指定校推薦で合格することができました。もし私が貴社に入社できたら、失敗を恐れずに挑戦をし続け、諦めずにやり抜く姿勢を持って貴社に貢献していきたいと考えております。 第三に、入社までにしておくべきことについてです。ご縁があった際には、少しでも早く貴社で活躍したいと考えています。そのためにも、入社までに何か準備しておいたほうがいいこと、勉強しておいたほうがいいことなどがあれば教えていただきたいです。私は貴社の面接官の方と、以上三点についてお話したいです。 続きを読む