
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが選んだ志望分野のなかで、やりたい仕事とその理由を具体的に書いてください。
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A.
やりたい仕事:「売れない」バンドマンを「ビジネス」視点で描く漫画の企画立案 その詳細と理由:【なかなか芽が出ない若手ロックバンドを、コンテンツとして「売る」人々の仕事を描く『舞台裏コメディー』。】未知の世界と読者とを、イメージを用いて瞬時に結びつけられるのがコミックの強みだと考えます。その強みを活かした作品の企画に携わりたいからです。音楽等の芸術において「ビジネス」という視点は敬遠されがちな話題です。読者がよく知るものの中に存在する、目につかない「陰の部分」。そうした部分を時にユーモラスに、時にシリアスに描き出し、読者に「ものがたり」を提供できると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが選んだ志望分野のなかで、やりたい仕事とその理由を具体的に書いてください。
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A.
やりたい仕事:電子書籍の強みを活かした、「投げ銭読書会」の実施 その理由と詳細:【漫画のコマごとに声優の方にセリフをつけてもらい、映像化。それを配信し、グッときたシーンやセリフに合わせ、視聴者が好きな金額を「投げ銭」。他の読者のリアクションを見ることができるようにする。】近年のエンターテインメントにおいて、「感動の共有」「コンテンツへの参加」が重要な要素だと考えます。こうした要素を「読書」に取り込めると考えたからです。加えて、読者が作品のどのような箇所に反応するのかを数値としてデータ化し、グッズ化などさらなる展開につなげやすい企画だと考えるからです。 続きを読む
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Q.
出版業界以外で、興味のある職種や業界などを教えてください。
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A.
放送業界、音楽業界(コンテンツを通じて、不特定多数の人々の感情を動かせるから。) 続きを読む
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Q.
あなたが講談社に、他の会社よりも魅力を感じる部分はどこですか? そう考える理由も書いてください。
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A.
「ものがたり」の概念を打ち出している点です。私自身、大学時代様々なコンテンツに触れ、自らの心に新たに生まれる「ものがたり」に夢中になりました。作品を通じて人々に新たな「ものがたり」を提供する貴社の取り組みは、私の理想そのものだからです。 続きを読む
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Q.
人生最大の失敗は何ですか。また、その失敗で迷惑をかけた人に対してどう対処、行動したか教えてください。
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A.
大学受験で浪人をし、周囲から見れば「空白の」一年間を過ごしたことです。成績の伸び悩みから目を逸らし、とるべき対策を疎かにしたことが何よりの原因でした。経済的、精神的にも両親に迷惑をかけてしまったため、取り組みを可視化し共有できるよう、以下の行動を徹底しました。まず「態度で示すこと」(毎日、8時の開校から22時の閉校まで予備校で勉強)、次に「成績で示すこと」(模試の成績を必ず開示し、問題点とその改善策を伝達)、最後に「思っていることをきちんと伝えること」です。 続きを読む
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Q.
あなたが想像する10年後の社会における出版社と、そこであなたが果たしている役割についてできるだけ具体的に書いてください。
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A.
作品という「モノ」の提供にとどまらず、今以上に「イベント」や「グッズ展開」と言った「コト」事業に力を入れ、「コンテンツを楽しむプラットフォーム」を提供することに注力していると想像します。そこで私は、アルバイト経験を通して身につけた傾聴力を活かしたいと考えます。公式ファンサイトを立ち上げるなどの取り組みを通じて読者の「生の声」を少しでも多く集めます。その上で、コンテンツの面白さを損なわずに、読者の満足度を少しでも高められるよう、時代の流行を捉えながら新たな施策を打ち出します。 続きを読む