
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望分野(1)・(2)のなかで、やりたい仕事とその理由を書いてください:教養・ジャーナリズム
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A.
私は大学院で主にアニメーション分野を専攻しているのですが、その中で寺山修司の演劇について調べる機会があ りました。 彼は、1960年日本が学生運動の真っ只中であった時に「演劇実験室・天井桟敷」という演劇グループを主宰し、 国内外でも高く評価されました。御社の学術文庫には「寺山修司全歌集」などはありますが、演劇について寺山修 司にスポットを当てたものは少ないように感じます。 もうすぐ寺山没後40年となります。今一度、彼の演劇に目を向けた書籍を出版したいと思っています。 続きを読む
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Q.
志望分野(1)・(2)のなかで、やりたい仕事とその理由を書いてください:校閲
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A.
他社では校閲部の定期採用がなく、御社でしかストレートで校閲業務に携わることができないと前々から考えてい ました。 私は学校関係の書類や奨学金関係の書類などに目を通し、どの書類が必要なのかを調べてきちんと揃え、記入して 提出するという一連の作業が好きです。 私はこのような「きちんとする」作業は、校閲作業において大切なことだと思っています。一つのことをやり遂げ るために多くのことを調べて整理していく、という私の好きなことができるのは御社の校閲部だと感じています。 続きを読む
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Q.
あなたが講談社に、他の会社(出版業界以外の会社も含む)よりも魅力を感じる部分はどこですか?
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A.
私は就職活動に際し、御社の「おもしろくて、ためになる」という企業理念に魅力を感じ、同時に共感いたしました。 と言いますのも、私は小中学生の頃「なかよし」を愛読していたのでまさに「おもしろくて、ためになる」を実際に体験していたためで す。 続きを読む
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Q.
最近の出来事で一番自分らしいと思うエピソードを「ものがたり」として披露してください。
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A.
タイトル:私がアスリートである理由 私は「緑色」のことを「青」と言ってしまう。 決して「青」に見えているから言ってしまうわけではなく、口から自然に、「青」という言葉が出てきてしまうのだ。 これは、四年ほど前に教習所で「青信号」を意識しすぎたことに始まり、昨年末に受けた色彩検定の色名暗記でも大いに私を 困らせた。 どうしても「ピーコックグリーン」が「青い」のである。 現在は、色彩検定の勉強をした弊害で「黄緑」も「青」になってしまった。 私の「緑色」がどこまで「青」くなるのか、日々限界に挑み続けている。 続きを読む
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Q.
人生最大の失敗は何ですか。また、その失敗で迷惑をかけた人に対してどう対処、行動したか教えてください。
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A.
高校生の時軽音部に所属していたのですが、毎年大きな大会があり、その出場メンバーに選ばれるために部活が休みの日も練 習に参加する必要がありました。 私はどうしても観に行きたい映画があり、日曜日の練習を休んでしまいました。 すると、それが原因かわかりませんが、大会メンバーに漏れてしまいました。 私はとても後悔し、部員からもあの時練習を休んだからだと非難されましたが、せめてサポートに徹しようと思い、大会で忙 しい先生やメンバーに代わって楽器の準備や後輩の指導をしました。 続きを読む
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Q.
いちばん信頼している人から、あなたはどんな人だと言われますか?
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A.
お世辞をそのまま受け取ってしまうので、物事を真正面から捉えすぎだと言われます。 続きを読む
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Q.
想像でも構いません。あなたにとって「働く」とは?
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A.
私にとって「働く」ということは「能動的になること」だと思っています。 大学3年生から約2年間ほど、メイド喫茶でアルバイトをしていました。そこではスタッフ全員仲良く働いていましたが、常に 自分の立ち位置を考えた動きが求められました。 最初は控えめなメイドとして働いていましたが、それでは関西のメイド喫茶では埋もれてしまいます。 先輩に相談し、基本の挨拶から、幅広い年代の方と話すので色々な話ができるようにニュースを読んだりしました。 続きを読む
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Q.
あなたが想像する10年後の社会における出版社と、そこで果たす自分の役割を具体的に書いてください。
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A.
ここ10年で電子書籍の売上は右肩上がりを続ける一方で、紙の書籍の売上は緩やかに下がり続けています。 しかし、紙の書籍に一定多数のユーザーがいるというのも事実であり、衰退する傾向にあるといっても10年後も「出版する」 という役割は残り続けます。 その中で私ができることは、媒体が紙であろうとデータであろうと、10年後も変わらず読者に「本」をお届けすることだと思 います。どのような時代でも、人々の生活を豊かにする「本」を企画し出版することが私の役割です。 続きを読む