- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと本が好きで出版業界を見ていた。実地で執筆や編集の流れを体験できると知り、現場での緊張感や品質基準を肌で確かめたいと思った。単なる見学ではなく、実務に触れられる点と、編集方針・校正プロセスまで学べる点を基準に参加を決めた。続きを読む(全114文字)
【本とワクワクを創る】【23卒】講談社の夏インターン体験記(文系/企画職)No.27499(非公開/非公開)(2022/6/17公開)
株式会社講談社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 講談社のレポート
公開日:2022年6月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 下旬
- コース
-
- 企画職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分が向いている業界についてもっと知りたいという気持ちが大きく「好きなもの」で絞っていった際に「漫画・本」などが挙がった。更に大学では、「読者が本を読んだ際の気持ちの変化」について書いていたため自分の研究が生かせるのではないかと思い出版社の企画職に脅威を持った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に講談社のマイページに登録するといろいろな職種の方々の体験記が乗っている。更に2021年度の採用では、PRGのような形式の選考体験記が乗っており自分が会社に入るまでのフロー、そして会社に入ってからその人たちが今何を成し遂げているのかという事が楽しく学ぶことが出来た。それを知って自分の適性に合う職業はないかを調べ、ESの材料とした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
「志望動機」「自己PR」という他社に比べると比較的本選考のESに近いものが多かった為、底を簡潔にわかりやすく書くことを心掛けた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
インターンで知りたいこと、学生時代に力を入れたこと
ESの形式
WEBで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
自分が講談社のどのような点に興味を持っているのか、講談社のインターンは「とんがりぼうしの仕事体験」のように講談社がスローガンにしている「面白くてためになる」という点をインターンに盛り込もうとしている。だからこそ、講談社が面白い会社という前提を基に、そんな講談社の社員と直接触れ合うことでどんなことを知りたいかの熱意をわかりやすく伝える必要があると思う。
ES対策で行ったこと
事前にどんな部門があるのかを調べておく、また、自分が興味がある事(わたしであれば「子供」「ディズニー」等)と講談社との共通点を作っておく
対策の参考にした書籍・WEBサイト
講談社のHP
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
SPIの本をやり込む。苦手という部分を一切なくしておくこと(夏インターンはみな対策ができていない為ここまでやるとどの企業でも受かりやすい)
WEBテストの内容・科目
SPI:言語・非言語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語20分
非言語25分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当のSPIだ
大手合格SPI
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 80人
- 参加学生の大学
- 基本ウェビナーであるため分かりにくかったが一緒にグループワークをした人が慶応と兄弟だったためそれ以上の学歴が必要だと思った
- 参加学生の特徴
- 私が一緒に受けた人たちは比較的おとなしい女の子たちだと感じた。インターンであるため私服の人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
会社説明会と仕事体験のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明(オンライン会社案内など)
編集者の方々の自己紹介
グループワーク
新入社員の講談社選択理由
このインターンで学べた業務内容
雑誌を企画するときには、雑誌を売るという事だけでなく、その周辺にも目を向けて「どんな特典があればさらに読者を楽しませることが出来るだろうか」という常に「ワクワク」を追い求める姿勢の強い会社だと感じた。
テーマ・課題
講談社のその媒体雑誌のHPを見てもらえるような仕組みづくり
1日目にやったこと
会社の概要を説明し、編集長の説明が終わった後どうしたら雑誌のHPを見てもらえるかのグループワークを行った。
そのあと新卒入社の22卒の社員の方々の座談会があった。
全てウェビナーであったため私服でも大丈夫であると感じる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークでの提出課題からのフィードバックは社員の方々からあったと思う。しかし、殆どがウェビナー形式でこちらの顔が相手にも見えていなかったため社員とのかかわりがあったとは言い難い。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークでしかアピールの場がないため、選考に関係ないとはいえアピールできないで印象に残らないのは時間を割いて参加する意義が「仕事を知る事」以上にはなかったと思う。とはいえインターンシップの醍醐味といえる出版社の仕事を知るという意味では仕事のイメージはつきやすかったのかもしれない。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
3名のグループワークで和気あいあいとした雰囲気で進んだ。少数のグループワークなので誰かが発言しないという事もなく、結論をまとめるのにも手間取らなかった。
インターンシップで学んだこと
雑誌一つ売るだけでも電子媒体(HPなど)へお客様を誘導したり、そこにも仕掛けを必要とする。出版社は単に「雑誌を販売する」という会社ではなく、雑誌にかかわるすべてのものを管理しそこにお客様を誘導する仕事なのだと感じた。
単に利益だけを追求せず、自分たちが楽しみながら仕事をして更にその結果お客様の楽しみにもつながるという仕事をしているからこの会社には魅力があるのだと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
実際に講談社の雑誌を読んでみる
特に自分が少しでも対象としたい雑誌媒体、書籍はよみ「どうしてこれは売れたのか」を考えておく方がよい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
前述のとおり、自分の発想力は人並みだった。常に新しいことにアンテナを張って「これが売れる」と先読みしている事、「今あるものについて今後どうするとよりよくしていくか」の二つの視点が出版社の人間にとって必要であると感じた。私は今までの人生を通して後者の視点しか持っていないうえ、前者の視点を持つと少し疲れてしまうなと感じた為働き続けられるイメージはわかなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
大学入学時から出版社以外受ける気がないという人もおり、多くの業界を見ている私にとってそんな気持ちで出版社を受けても落とされてしまうのだろうなと感じる場面が大きかった。
またグループワークでも自分が思いつかないような発想が多く、発想力が人並である私はとびぬけた発想力を必要とする出版社では自分は活躍できないだろうなと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は、自分が将来的な事をどんどん先読みする力が足りないからです。
出版社は「私はこれをやりたい」「これなら流行するだろう」という直観的な「勘」がかなり強い人が多いと感じた。主にアイディアがすぐに浮かんで実行に移せる人。
そのようなことを考えることが苦手だという事に気が付いた。私は発想型ではなく、データを緻密に分析して「これが結論だ」と呼べるものを見つけ実行に移すことが好きであるため少しミスマッチがあると思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者限定のイベントも特になく、そのまま本選考の案内が届いたため特に優遇という事はなかったと思う。一日講談社に密着して自分の適性を測るという意味では非常に有益な時間だった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
本当に「仕事体験」であって参加したからと言って何か優遇があるわけではない。しかし、講談社という会社について深く知り、漠然としたあこがれでなく「なぜ向かないか」の視点まで得られた貴重なインターンシップであったと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
メーカーや金融など人に勧められたところは幅広く見ていた。特に、自分に身近であったり「好き」と思えるものを作る会社のインターンシップには積極的に参加してその会社とのマッチ度を調べる期間だった。
特に講談社は終わった後の疲労感がすさまじかったと同時に「この会社は消費者として楽しみたい」と思えた会社だった。しかし、それは講談社が嫌いだからなどではなく、「こんな人たちが働いている雑誌をもっと心から楽しんで読もう」と思える裏側の苦労を知ったからこその感想である。
この時間があったからこそ本選考までに自分の強み、弱みを知り本セイン公までに向いている企業・向かない企業を知る機会になった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
雑誌の読み飛ばしてしまう一つのページにも編集者一人一人の工夫や苦労が詰め込まれているのだなと思う。この企業に私が向かないという発見となったと共に雑誌へのリスペクトが高まったインターンシップであった。もし迷っているのであれば自分の適性を知る上でも参加してみることをお勧めする。
自分の弱みを見つめなおすことで就職活動がスムーズに進んだ
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講談社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社講談社 |
|---|---|
| フリガナ | コウダンシャ |
| 設立日 | 1938年12月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 914人 |
| 売上高 | 1710億円 |
| 決算月 | 11月 |
| 代表者 | 野間省伸 |
| 本社所在地 | 〒112-0013 東京都文京区音羽2丁目12番21号 |
| 電話番号 | 03-5395-3410 |
| URL | https://www.kodansha.co.jp/ |
| 採用URL | https://recruit.kodansha.co.jp/ |
