
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も力を入れたこと(mycareerbox)
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A.
生徒の成長を支援したいと思い、個別塾の講師の活動に3年間力を入れました。初めは、一方通行の授業をしており生徒との間に距離感がありました。まず、距離を縮めるには信頼関係を築くことが大事だと思い、生徒が好きな話題を引き出すことを意識しました。これにより、生徒との距離が近づくと同時に、相手目線で考える力を培うことに繋がりました。次に、生徒が60分の講義で集中力を保てないことが課題でした。それに対して難易度を下げた問題を提供しましたが、状況は改善されませんでした。そこで、英会話形式や折り紙を用いて立体的に問題を解く授業等を行い、生徒参加型の授業を行いました。これを他の講師と共有することで、他の授業でも集中力を保ち、定期テストでは90点を超えることにつながりました。指導型の授業から生徒参加型の授業を展開したことで、物事を多角的に考えることが大切だと学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR(Mycareerbox)
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A.
4年間の時間は知識やスキルの取得には絶好のチャンスだと思い学業に力を入れました。私は、「対価に見合った知識を取得したい」という思いが強く、積極的に学業に力を入れることができました。一つの分野に捉われることなく知見を広げることができるように、法律、英語、会計等、分野を問わず学習しました。初めはアルバイトとの両立が難しかったです。そこで、通学時間には携帯を触るのではなく、参考書を読むようにして知識のインプットの機会を設けることにしました。しかし、実際に問題を解いてみると点数が伸び悩みました。そこで、アウトプットの機会を増やせるように、毎朝6時に起きて1時間の勉強時間を必ず確保することを意識しました。これを継続したことで、日商簿記2級、宅建、TOEICの点数を565点から815点まで上げることに繋がりました。この経験から自ら時間は作り出すものだと学びました。 続きを読む