
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代において、0から1の価値を生み出したエピソードを教えてください。
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A.
友人を助けるため、TOEICで高得点を取るための動画を作ったことです。 私は、海外のディズニーで就業体験をする際に必要な語学力を証明するため、2ヶ月間TOEICの勉強をし、550点の状態から、900点を取得しました。すると、私の点数を知った複数の友人に高得点を取る方法を尋ねられたので、全員に対応するための手段として、動画の制作・公開を決めました。まず、友人が抱えている課題を追求するためアンケートを取ったところ、①TOEICの知識がないこと、②単語や文法の習得方法が効果的でないことが、主な課題であると考えました。そのため、私の勉強法に加え、TOEICというテストの特性を説明し、また、再現性を確保するため、暗記法や第二言語習得に関する論文を読み、それらに則った解決法を紹介しました。 結果として、その動画を観た7人の友人の内、4人が800点以上のスコアを獲得したので、新たな価値を創造出来ました。 続きを読む
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Q.
予期していなかった出来事やトラブルが起こった際に、あなたはその出来事をどう捉え、どのように行動しましたか?具体的なエピソードを教えてください。
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A.
私は、大学受験期に起きた発熱というトラブルを好機であると捉え、センター試験模試を解いた。なぜなら、最悪の場合にどのくらい力を発揮できるかを学ぶができ、対策を講じられるからだ。高3の11月、体調が悪いため熱を測ると38.0℃であった。受験間際であったため、熱で休むことにひどく焦りを感じたが、同時に、熱の時にどのくらいの力を発揮できるかを試したくなった。受験当日に熱を出す可能性を含めた対策を取ってこそ、絶対に不合格にならないほどの実力をつけられると考えたからだ。そのため、国数英の模試を解いたが、結果はいつもよりも著しく点数が低く、志望校のボーダーラインを少し下回った点数であった。課題は、熱による問題を解く速さの低下であったため、それ以降は制限時間の8割で完答できるように演習した。結果、センター試験当日も熱を出したが、既に対策を講じていたため点数の悪化を防ぐことができ、志望校に合格できた。 続きを読む