
24卒 本選考ES
メディカルスタッフ(診療放射線技師)
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Q.
国立病院機構の志望動機(500文字)
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A.
私が貴機構を志望する理由は、多様な地域で多くの症例を経験しながら、様々な場面で活躍できる放射線技師を目指していきたいと考えたからです。私は高校生の頃、医療現場で人々の健康に貢献したいという思いを抱き、その中で診療において重要視される放射線画像を扱う放射線技師の職務に興味を持ったことから放射線技師を志すようになりました。大学で講義を受ける中で、様々な症例に対してそれぞれ適切な撮影方法があり、加えて放射線を用いてがんなどの病気を治療する方法などを知り、放射線技師として活躍するには、より多くの検査に立ち会いながら経験を積むことが重要だと感じました。そのためには、一つの施設だけでなく、様々な地域や病院で経験を積むことが重要だと感じ、貴機構を志望するようになりました。また、貴機構は高度な医療を提供するだけでなく、医療の発展に向けた調査や研究活動にも積極的に取り組まれており、自身の研究活動の経験も活かしながら活躍することもできるのではないかと感じました。多様な症例における検査を経験し、画像診断、治療、研究活動どの場面でも活躍できる放射線技師を目指すべく、貴機構を志望致します。 続きを読む
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Q.
趣味・特技、サークル活動について(100文字)
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A.
私の特技は器械体操であり、中学から高校までの6年間競技を続けていました。他のスポーツに比べ怪我の危険性が高い競技である中、自身の成長のために思い切って行動する力を人一倍身に付けることができました。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室で特に力を入れたこと(500文字)
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A.
私は学業、研究活動において特に放射線治療の分野に力を入れて取り組んできました。大学で講義を受ける中で、日本人の死因で最も多いがんの治療法として手術や抗がん剤治療の他に放射線治療に興味を持ったことがきっかけです。将来、放射線治療の分野に貢献できるような研究活動をしたいという思いから、現在は放射線治療に関する基礎研究を行っている研究室で研究を続けています。研究室に配属されてから現在までは、放射線治療に関するより専門的な知識の習得に加え、研究を進める上で必要になってくるプログラミング言語の習得や機械学習の勉強に励んできました。プログラミングや機械学習に関しては未経験だったこともあり、使用することも難しい状態からのスタートで苦労しましたが、先生や先輩方のご協力もあり、不明点を質問しながら実際に使用したり、自身で編集したりすることで少しずつ理解を深めています。また、今後放射線治療の分野でより専門的な活動に貢献していくために、現在は医学物理士認定試験に向けた勉強にも取り組んでいます。試験対策は大変ですが、先生方にアドバイスを受けながら合格を目指して頑張りたいと思っています。 続きを読む
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Q.
自己PR(500文字)
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A.
私は周囲の人たちの意見を尊重しながら行動することを重視しています。私は大学の病院実習において、一人の患者様のために診療放射線技師だけでなく、医師や看護師など様々な職種の人々が情報を共有しあい、お互いの観点を知った上で対処法を考えられている現場を経験しました。それにより、患者様に対する対応はスムーズになり、より患者様に寄り添った医療の提供につながることを知りました。この経験から、医療現場で働く際には、医療従事者がチーム一丸で患者様に接していくことが重要だということを実感しました。私は学生時代の部活動や大学での研究活動、アルバイトの経験を通して、年齢や立場に関係なく多くの人々から意見をいただく機会がありました。私は、その際いただいた意見を全て受け入れ、その上で自身の考えと照らし合わせながら次の行動に移すように取り組んでいます。この取り組みによって物事を客観的に捉え、最善の行動を見つける習慣を身につけることができました。貴機構に入職したのちもこの取り組みを継続し、チーム医療を重視し、患者様の意見を尊重しながら、安心で安全な医療を提供できるような診療放射線技師を目指していきたいと思っています。 続きを読む