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【海運の未来へ。】【24卒】日本郵船の陸上職事務系の本選考体験記 No.66830(非公開/男性)(2023/11/2公開)

日本郵船株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒日本郵船株式会社のレポート

公開日:2023年11月2日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 陸上職事務系

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 東海旅客鉄道(JR東海)
  • 伊藤忠丸紅鉄鋼
  • 日本郵船
  • 三菱UFJ信託銀行
  • 川崎汽船
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

なし

企業研究

あまり業界自体になじみがない業界の為、OB訪問等を多く行い実際に働いている社員の方々から話を聞くことで現場感や仕事のやりがい等を理解していきました。また会社HPや中期経営計画の読み込みを行い、志望動機の作成や面接対策に役立てました。また、自身が面接で聞かれてはいませんが、商船三井や川崎汽船の3大海運会社の中でなぜ日本郵船なのかという他の海運会社との差別化や商社等の業界との差別化は必要だと思います。

志望動機

海運業界を志望する理由は2点。
1つ目は「人々の生活の根幹を支えたい」から。
これは、○○部の主務として部員30名の部員の生活を支える中で、135年続く部や30名の選手を自分が支えなければならないという「使命感」を持つことや、支えているんだという「貢献性」にやりがいを感じ、仕事をする上で支える規模を更に広げたいと考えた為。この点、海運業界は、第1、第2、第3次産業全てに関わるモノを運び、かつ日本の貿易量の99.6%を担っている。島国である日本において、人々の生活に必要不可欠で根幹を支える業界。そこに自分は携わりたい。
2つ目は1つの目標に「チーム一体」で取り組む点に魅力。
自分は部の「日本一」という目標に向け、選手としても主務としても色々な人たちと協力しながら厳しい練習を乗り越え、掴んだ勝利に喜びを感じた。
港から港へ貨物を無事に運びきるべく、幾多の困難にチーム一体で立ち向かい、乗り越えた際には、喜びを仲間と分かち合える。
また、数ある海運会社の中でも、OB訪問や座談会を通じて、社員の方々が「みんなの為に頑張ろう」という仲間意識にすごく魅力を感じた。なので御社。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

これまでの大学生活の中でご自身が最も力を入れて取り組んだ事例

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

結論ファーストと一目でわかりやすい文章。

ES対策で行ったこと

OB訪問を通じて知り合った方に添削して頂いた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

WEBテスト対策で行ったことは特にありません

WEBテストの内容・科目

SPI:言語・非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

60問・1時間

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

WEBテスト対策で行ったことは特にありません

WEBテストの内容・科目

企業オリジナル:数学、国語、英語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各科目20問・20分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅の人事社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

送られてきたリンクに接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

複数人の面接であったため、端的に結論ファーストで会話風で話すことを意識しました。また、笑顔で話すことを意識しました。

面接の雰囲気

終始穏やかで面接官の方が笑顔で対応してくださった為、リラックスした状態で面接に臨むことができました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

海運パーソンに求められる資質を教えてください

異なる立場、価値観を持つの人の考えを理解し、コミュニケーションをとることが必要だと考えています。具体的には、海運業界に携わるにあたって関わる人は多岐にわたると思っていて、例えばオペレーターであったら、海外のお客様、船主、ブローカーといった、多数の異なる価値観を持つ人達の考えを受け入れ、合意形成をしていていかなければならないことから、価値観考え方を受け入れる寛容さが必要であるという風に考えています。

苦手な人とどう対応するか

・苦手な人は?
→相手の気持ちや価値観を考えずに自己主張ばかりする人
組織で目標を達成するためには、理解しながらでないとモチベーションに繋がらないし。
・苦手な人がいたらどう対応するか
→その人のいい部分を見つけて、学ぶことで対応していた。例えば、前の主将。個人で全日本2連覇していた人だったが、試合の為の準備を後輩に任せて自分のことは全くしないなど、自分本位の行動が目立っていた。ストイックな部分とかに目を向けて、相手にポジティブな感情をもってコミュニケーションをとることは意識している。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

送られてきたリンクに接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

暗記したことをそのまま話すのではなく、その場で考えて話したことで本音で話していることを示すことができた点であると思いました。

面接の雰囲気

初めは堅苦しく緊張感がありました。しかし話を進めていくにつれて笑顔で会話する場面も増え、緊張が解けました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

海運業界に興味を持ったきっかけ

御社のキャリアスクールに参加したことです。元々は幅広く業界を見ており、インターンシップに参加させて頂く中で、日本の貿易量の99.6%を担っているなど人々の生活の根幹を支えていることを知り、主務として部を支えることに面白さを持っていた中で、人々の生活の根幹を支えている貢献性に面白さをもったことがきっかけです。また、チームワークを重視する業界の特性に自分の○○部での活動との親和性を感じ、興味をもちました。

私自身を表すキーワードを数個挙げてください

①親しみやすさ
②相手の想いを汲み取る
③ひたむきさ・誠実さ

深掘りされた内容。
①親しみやすさについて
→先輩からも後輩からも、同期で一番話しかけすいと言われる。
自分の弱みを見せる事であったり、感情の起伏が少なくどちらかというと落ち着いた性格なので、距離感が近いのかなと思います。
②相手の想いを汲み取る
→特に主務として、副務やマネージャーを束ねる中で相手の想いを汲み取る事は意識している。どういう声掛けをしたら相手が喜ぶか、相手が動いてくれるか常に考えながら行動、
かつ意見が対立した時には相手の意見を汲み取りながら、議論の妥協点をみつけることを意識している。
③ひたむきさ
→自分に常に厳しく妥協せず、目の前のことに全力で打ち込む。○○部では選手として日本一に向かい年間300日の寮生活の中で長期休みの時には週15回の練習をこなし、かつ主務としても、副務やマネージャーの誰よりも量をこなしている。

3次面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
人事部長と役員クラスの社員の方
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

控室→面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どんな角度からの質問にも動じることなく、素直に笑顔で回答したことで人柄が評価されたのではないかと思いました。

面接の雰囲気

穏やかであるが、どこか緊張感があるように感じました。また終始その人の人柄がみられているような印象を受けました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

ESG経営のSに関して取り組むべきことは?

途上国へ食料を自国で作るための機械の贈与です。現在貧困問題が社会課題としてあって、先日宮崎で開かれた農業大臣会合で、ロシアウクライナ問題によって途上国の食糧不足が懸念されているというニュースをみました。それ対する途上国支援として御社は、中古のランドセルや再生自転車の無償輸送をしているが、加えて御社の陸海空の物流機能を活かしながら、食料であったりとか、現地で食料を届ける為の機材を届けることが必要だと考えます。

・中期経営計画で気になった点

私は、市況がふれにくい事業への投資を進める点に興味を持ちました。例えば、5600億円を投じる中核事業のうち、長期契約が多く、業績が見通しやすいLNG輸送船の投資に3000億円を占めている点です。中期経営計画発表会の際の質疑応答の所で、長澤会長がおっしゃっていたように、リスクヘッジのできる物流事業に重点を置いていきたいという発言からも、長年の家運業界の課題である「市況に影響されやすい業界」からの脱却を図ろうとしていることが窺えました。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

控室→面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接から最終面接まで一貫した内容を述べたことだと思います。それぞれの面接で回答にずれがないようにすることを意識しました。

面接の雰囲気

緊張感があり、堅苦しい印象が非常にありました。また社員の方との面接ということもあり終始緊張しました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

携わりたい事業・部門は?

ドライバルク事業部門でドライバルクを扱いたい。
理由としては携わる業務によって変わってくるが、オペレーターとしては、いろんな港に入れるところに魅力を感じている。ドライバルクの船はドラフトが浅いからこそ入ることができる港の数が多いと学んだ。入社後、組織をマネジメントする立場にたつに際して、海運業の基礎を幅広く知りたいという想いがある中で、入れる港が多いと、航路や寄港地ごとの注意点、天候状況を幅広く知ることができる。
営業としては、世界経済のダイナミズムを感じることが出来る。OB訪問を通じてボラティリティが大きいと伺った。その職につければ、世界経済の波を感じ、その中で人々の生活を支えていると実感できる。

あなたが弊社で活躍できる点

いろんな立場の人を理解し、信頼関係を構築できる(コミュニケーションをできる)点です。主務として立場の異なるマネージャーをコミュニケーションを通して、知り、理解することでモチベートしたり、OBでもすぐに返事を返すとか、謙虚に対応する姿勢をみせることで信頼関係を構築してきた。海運でも、船長、海技士、顧客、様々な立場の人を理解しながら船を動かすものと理解している。彼らを知り、理解する能力は活かせると思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

海運業界のダイナミックさと穏やかな社風に魅力を感じたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

40名程度

内定者の所属大学

早慶以上

内定者の属性

帰国生、体育会

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた。特に承諾検討期間はないような印象をうけました。

内定に必要なことは何だと思うか

日本郵船の求める人物像に合わせることが大切だと思います。例えば、この会社で活躍できるかという点については、
・相手の立場に立って考える、想いを汲み取る、柔軟性
・忍耐力、目標に向かって粘り強く
・自分の軸を持って意見を伝える、粘り強くコミュニケーション
等の点があると考えていたので、この点を面接で伝えることを意識しました。

また、日本郵船のバリューである誠意、創意、熱意を伝える事を意識しました。

また日本郵船の面接で見ているポイントとして
①人柄(パーソナリティ)
②社会問題、時事への感度の高さ、視野の広さ
があると考えて面接に臨んでいました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

まず聞かれた質問に対して、要点を纏めて的確に回答することが大切だと思います。また今の自分を長所・短所含めて、嘘偽りなくありのまま等身大で伝えることが大切だと思います。また笑顔で楽しく面接に臨むことが大切だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

この会社の面接の鬼門は3次面接だと思います。自身の周りで面接を受けていた人も3次面接でかなりの人が落ちてしまっていた為、3次面接で以下に志望度などでいかに自分をアピールできるかが大切になってくると考えています。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定式や入社式の日時等、今後のスケジュールについての確認がありました。

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日本郵船の 会社情報

基本データ
会社名 日本郵船株式会社
フリガナ ニッポンユウセン
設立日 1885年9月
資本金 1443億1983万3730円
従業員数 1,852人
※2022年度現在
売上高 2兆3872億円
※連結:2024年3月期
決算月 3月
代表者 曽我 貴也
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目3番2号
平均年齢 38.1歳
平均給与 1435万円
電話番号 03-3284-5151
URL https://www.nyk.com/
採用URL https://www.nyk.com/recruit/newgraduate/
NOKIZAL ID: 1130912

日本郵船の 選考対策

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