
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、新たな挑戦に果敢に立ち向かうチャレンジ精神です。例として大学二年生から所属していたフェアトレードサークルでの経験があります。私が入会した当時は設立されたばかりの非公認サークルで、今後活動を行うにはサークルの公認化のために人数を3倍以上にする必要がありました。そこで私は幹部の広報係に立候補し、サークルの宣伝と勧誘を積極的に行いました。SNS等を用いた広報活動では、写真をふんだんに使ったり、楽しそうな雰囲気の伝わる文章を心掛けたりと、魅力が伝わるよう工夫しました。またZoomを用いた新歓活動では、アイスブレイクに力を入れたり、履修や学校生活への不安等の相談に乗ったりと、前例のない広報のやり方を工夫しながら挑戦し続けました。結果、人数は当初の4倍以上となり、サークルを公認化することができました。この強みを活かすことで、どんな課題でも自ら挑戦し続ける社員として活躍できると考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
学内の学生育成団体で、プログラムの企画・運営をチームで行ったことです。自分たちで一からプログラムを作る機会があり、4人一組のチームで半年間取り組みました。途中、企画当日に実施を予定していた農場の方からの「下見に来た上で直接企画内容を検討したい」という要望に、大学の行動規制により対応出来ませんでした。そのため先方が怒ってしまい、企画倒れの危機に直面しました。これに対し、まずは先方のニーズを聞き出すことが重要だと考え、チーム内におけるメインの交渉者として協議しました。そして先方の対面性や現場性を重視したいという価値観を引き出せたことで、先方のニーズに応じた調整案を導き出しました。結果相互理解を導いたことで先方に行動が規制されている中で強い熱意を持って依頼してくれたとの印象を与えることが出来、信頼関係を再構築することが出来ました。この経験から、誰かと協力するには相互理解が必要であると学びました。 続きを読む
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Q.
当社を知ったきっかけ
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A.
就職活動での企業研究をきっかけに貴社について知りました。私は企業選びの際、「社会インフラを担い安心安全な社会を支えることができる」という点を軸として据えています。その中でも、社会インフラを動かし全ての人々に届けるために必要不可欠なシステムを担い、更にクライアントの一番近くで私の強みであるニーズを汲み取り課題解決する力を発揮できるIT業界のユーザー系Slerを見ています。その軸に合致する企業を調べるために、まずは生活、交通、産業、社会、エネルギー等様々なインフラ業界を見ていました。調べる中で世界の経済活動を支える物流インフラの基盤である海運業が目に留まり、海運大手の川崎汽船を知りました。海運を通して人々の豊かな暮らしに貢献する事業に魅力を感じ、その事業を動かすための基盤であるシステムを担いたいと考え、グループ会社を調べたところ、貴社を知りました。 続きを読む
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Q.
当社に興味を持った理由
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A.
私が貴社に興味を持った理由は、人々の生活に直結する物流インフラを長きに渡り担ってきた川崎汽船グループをITで支えている点です。私は小学生の頃に東日本大地震を経験しました。当時宮城県に住んでいた為被害は大きく、物資がなかなか届かずスーパーに5時間並んでパンや水を買う等、物流インフラの生活に与える重大性を身を持って知りました。この経験から、インフラという人々の日常の基盤を支え、安心と安全を届けることで社会に貢献したいと考えるようになりました。その中で、日本の貿易における輸送のほぼ全てを占める海運を長きに渡り担い日本社会を支えてきた川崎汽船グループを知りました。そしてその川崎汽船グループをシステムを通じて支え、付加価値の創出や競争力の向上に貢献する貴社の事業に興味を持ちました。貴社であれば私の「社会インフラを担い安心安全な社会を支えたい」という目標を実現できると考え、志望します。 続きを読む