
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(200文字)
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A.
組織の為に身を粉にして働く献身性が私の強みです。 学生時代は組織のリーダーを担う機会が多く、その中で常に「リ―ダーこそ、組織に対して献身的であるべき」という考えを持って組織を牽引してきました。 高校ではサッカー部の主将を務め、練習の準備・後片付けのような雑務から、練習メニューや試合メンバーの決定まで、チームに関わるすべての業務に関わり、最終的には目標であった県大会出場を果たしました。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れた取り組み(400文字)
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A.
居酒屋のアルバイトで新人育成に注力し、常連客増加に貢献しました。その店には、大学入学当初から三年勤務しています。店には、スタッフ自身が接客業務未経験で入店するケースが多く、お客様との距離が縮まらないという課題がありました。状況改善の為、新人教育担当者として二点に取り組みました。一つ目は、業務マニュアルの作成です。内容は、初心者でも動作のイメージを付けられ再現性を持てる事を意識して構成しました。二つ目は新人とお客様との接点を増やしたことです。注文時には経験が少ない者から対応する体制にし、新人が接客経験を積める機会を作りました。また、時には自分が同行し、注文後に良かった点、改善点を伝えるなど、新人一人一人に合わせた教育を心がけました。その結果、新人のスキル向上に繋がり、常連客を多数獲得し、コロナ渦でも増収を成し遂げました。この経験を活かし、今後もチームの底上げに取り組み目標達成に貢献します。 続きを読む
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Q.
理想の社会人像(文字数自由)
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A.
私の理想の社会人像は、常に相手目線で物事を考え、社内の仲間や取引先のお客様と良好な関係を築ける人です。こう考えたきっかけは、過去の失敗経験にあります。 高校時代、私はサッカー部の主将を務め活動を行う中で、練習メニューの改革を行いました。しかし、従来と比べ体力的に消耗の激しい練習を多く取り入れたことで、退部者を5名も出してしまいました。この事態を生んだ原因は部員の意見を聞かず、私の主観的な意見だけで練習メニューを構築したことにあると考えました。そこで、今後は部員全員で意見を出し合い、よりよい練習環境を作っていこうと決め、練習前後や試合後にミーティングを実施しました。部員の意見を取り入れることで、練習へ取り組む姿勢が依然と比べ格段に良くなり、最終的には目標であった県大会出場を果たすことが出来ました。 この経験から、チームで成果を出すためには良好な人間関係が重要だということを学び、この価値観を社会人になっても大切にしたいと考えています。また、社会人として働く際には会社内部の人間関係だけでなく、外部との人間関係も重要になるため、常に相手目線で物事を考え、社内の仲間や取引先のお客様と良好な関係を築き、信頼される人を目指します。 続きを読む