
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
アピールポイント
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A.
強みは時間の有効活用です。大学では課題やアルバイトに追われる環境になり、一輪車は諦めるべきかと考えました。しかし、隙間時間は必ず有ると思い、1週間の予定とやるべきことを書きだし、更に1日単位で時間軸に沿って予定を立てました。すると定期試験の前でも3つの予定をこなすことができました。友人からは「あなたの1日は36時間?」と言われたこともあります。この強みで新しい仕事にもいち早く順応し成果を上げます。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
一輪車競技に注力しています。地域のクラブチームで年齢制限がなく、幼稚園児からお父さん世代までの幅広い年齢層と交流できる部分に面白さを感じ、現在も指導者として続けています。自身の経験を後輩に還元したいという想いで指導を続けた結果、小学生に対して強く当たってしまい、やる気を損ねてしまいました。どうすれば上達し、楽しく練習を行ってくれるかを考えていたところ、選手人生の中で叱られた経験よりも褒められた経験の方が記憶に残っていることに気が付きました。そこで、明らかに出来ていない技でも姿勢やスピードなど良かった部分を伝えてから悪かった部分を注意するようにしました。すると上達が遅い子でも1ヶ月後には仲間に追いつき、新しい技に挑戦するようになりました。この経験から、視野を広く持つ大切さを学びました。今後も個人の特徴や改善点を見つける視野の広さを生かし、課題発見、解決に貢献できる人材を目指します。 続きを読む
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Q.
理想の社会人像
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A.
社内外問わず、困りごとや頼みたいことがあった場合に「久保さんに任せたい」と言ってもらえるような人物になりたいです。そのために私は2つのことに取り組んでいます。1つ目は、任された仕事に責任感を持って取り組むことです。私はゼミナールでの発表の際、パワーポイントでの資料作成を任されました。その際には、自分たちが取り組んできた事実のほかに、誰が見ても分かりやすいように細かな注意書きを加え、イメージがつきやすいように事前に撮影しておいた写真を加えました。その結果、発表後には作成した資料を配布してほしいという要望を受けました。期日を守るのはもちろんのこと、求められていることに対して自分のできる精一杯の仕事をすることが大切だと考えています。2つ目は、言われる前に考えて行動を起こすことです。これは、一輪車の選手時代から意識してきました。指導者が作製した演技を10名ほどで行うにあたり、問題点がいくつも出てきます。そんなときには、全てを指導者に任せるのではなく、演技を行っている者として必ず改善策を打ち出して相談をするようにしていました。この結果、大学1年生の時には、1から演技の作製を任せていただけました。この2つのことを仕事でも応用し、他者から頼られる人物になりたいです。 続きを読む