
24卒 本選考ES
技術系 研究開発職
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Q.
5つの中で自分に当てはまると思うキーワードをお選びください(複数選択可)
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A.
情熱、革新 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組みの中で、選択したキーワードを実践したエピソードを教えてください(100文字以内)
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A.
大学アメフト部で身体ケアを担当するマネージャーとして選手の肉体改革に尽力しました。当初自チームは他チームと明確な体格差がありました。そこで私は同じ目標を志す仲間のために増量のサポートに徹しました。 続きを読む
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Q.
エピソードの具体的な内容を記入してください(300文字以内)
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A.
筋トレ面では、専門のコーチから週2回の講習会を受講し、筋トレ強度や動きに対して鍛えられる筋肉などの知識を付けました。その知識を持ってして、各選手の筋トレメニューの考案やノルマ設定を行い効率的な肉体強化を徹底的にサポートしました。食事面では、栄養セミナーや管理栄養士との意見交換から増量のノウハウを習得しました。その後、毎食の写真を送ってもらい、それに対して食事内容や回数のアドバイスを行うことで食事の変容を促しました。その結果、格上チームとも戦える身体作りができ、10年ぶりの二部上位入りに貢献しました。この経験より、仲間の困難を当事者のように考え、主体的に課題を解決する重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの研究テーマを教えてください(50文字以内)
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A.
Rh触媒による7員環形成反応を利用したシクロヘプタフルオレンの合成 続きを読む
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Q.
あなたの研究テーマの概要を教えてください(400文字以内)
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A.
私は容易に入手可能なカルボン酸とアルキンを出発基質として、シクロヘプタフルオレン骨格を持つ新規化合物の合成を行っています。この化合物は「ビラジカル性」を持つと考えられています。有機ビラジカル分子は、有機ラジカルに由来する興味深い特性を示すものもあり、有機エレクトロニクスにおける新しい光・電子機能材料として非常に有力な候補になり得ます。そのため新規ビラジカル分子を合成し、物性を明らかにすることは、基礎研究の観点に加え、新しい材料設計の観点からも興味深いといえます。そこで私は、このシクロヘプタフルオレンという化合物を世界で初めて合成し、物性を明らかにすることにより、その機能を活かした応用研究への橋渡しがしたいと考えています。具体的には、以前より当研究室が報告している「芳香族カルボン酸とアルキンとの触媒的環化反応」を利用することで骨格の構築ができるのではないかと考え、検討を行っています。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください(200文字以内)
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A.
私の大きな決断は大学受験の志望校選択です。センター試験の結果が悪く、志望校であった大阪府立大学に合格することは難しい考えられる状況でした。その際中学受験で自身の「本番で全力を出仕切れる強さ」を感じた経験や今までの勉強の努力を信じることで志望校への挑戦を決断しました。また後期の受験校は合格の可能性が高いと考えられる学校に設定し、リスクヘッジを行うことも決断への手助けとなっていました。 続きを読む