
24卒 本選考ES
技術系 フィールドエンジニア職(国内・海外 技術サービス)
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Q.
研究テーマの概要を記述ください。(400字以内) ※まだ研究が決まっていない場合は、その旨を記述したうえで「得意な学問領域」や「今後進んでいきたい研究分野」等を記述ください。 400文字以下
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A.
私は容易に入手可能なカルボン酸とアルキンを出発基質として、シクロヘプタフルオレン骨格を持つ新規化合物の合成を行っています。この化合物は「ビラジカル性」を持つと考えられています。有機ビラジカル分子は、有機ラジカルに由来する興味深い特性を示すものもあり、有機エレクトロニクスにおける新しい光・電子機能材料として非常に有力な候補になり得ます。そのため新規ビラジカル分子を合成し、物性を明らかにすることは、基礎研究の観点に加え、新しい材料設計の観点からも興味深いといえます。そこで私は、このシクロヘプタフルオレンという化合物を世界で初めて合成し、物性を明らかにすることにより、その機能を活かした応用研究への橋渡しがしたいと考えています。具体的には、以前より当研究室が報告している「芳香族カルボン酸とアルキンとの触媒的環化反応」を利用することで骨格の構築ができるのではないかと考え、検討を行っています。 続きを読む
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Q.
あなたが大学または大学院在学中に一番力を入れて取り組んだことは何ですか?(50字以内) 50文字以下
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A.
大学アメリカンフットボール部でのマネージャー活動です。 続きを読む
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Q.
上記の内容に取り組む時に、どのような目標をたてましたか?(50字以内) 50文字以下
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A.
「チームの勝利に貢献する」と「全員から信頼されるマネージャーになる」の2つの目標をたてました。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだことについて、記述してください。(400字以内) ※力を入れて取り組んだことが最終的に成功/失敗したか、での評価は致しません。
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A.
大学アメフト部でも、身体ケアを担当するマネージャーとして選手の肉体改革に尽力しました。当初自チームは二部リーグ昇格直後で、他チームと明確な体格差がありました。そこで私は選手間の筋トレや食事の管理に限界を感じ、マネージャーが関与する挑戦をしました。筋トレ面では、専門のコーチから週2回の講習会を受講し、筋トレ強度や鍛えられる筋肉などの知識を付けました。その知識を持ってして、各選手の筋トレメニューの考案やノルマ設定を行い効率的な肉体強化を徹底的にサポートしました。食事面では、栄養セミナーや管理栄養士との意見交換から増量のノウハウを習得しました。その後、毎食の写真に食事内容や回数のアドバイスを行い食事の変容を促しました。その結果、格上チームとも戦える身体作りができ、10年ぶりの二部上位入りに貢献しました。この経験より、チームの困難を当事者のように考え、主体的に課題を解決する重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが研究や実習を行う際に、いつも心がけていることは何ですか?(150字以内)
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A.
周囲の人と積極的に議論することを心がけています。というのも実験が上手くいかず悩んだ際に周囲と議論することで、自身の課題解決だけでなく、互いの新たな学びに繋がると考えているためです。また、議論を通して自身の研究内容をアウトプットすることで、コミュニケーション能力の向上も図れると考えているためです。 続きを読む