
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください(400文字以内)
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A.
高校の文理選択で理系を選択したことである。私は、高校受験の際、数学の成績が振るわず志望校に落ちてしまった。そのため、理系科目に強い苦手意識とトラウマを抱いていた。また、努力不足を自覚し、最後までやり抜けなかった自分を許せず、自己肯定感も低下していた。この状況を改善するためには、理系科目を得意科目に変え、「努力すればなんでもできる」という自信を身に着けることが必要だと考えた。そこで、高校2年生の時、あえて理系を選択し志望校を理系単科大学に決めた。苦手な理系科目と向き合っていくことや、その先にある将来の就職を不安に思い、決断にはとても悩んだ。しかし、自分に自信をつけることは、他のどんなことよりも将来の選択肢を広げることだと考え、理系大学への挑戦を決断した。悩みながら決断したからこそ、徹底的に自分に向き合い、過去を克服して自信をつけることができたと考えている。 続きを読む
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Q.
◆学生時代頑張ったこと100文字以内 テーマ:他の人と協力して取り組んだことについて
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A.
大学野球部でたった一人のマネージャーという立場を活かしてチームの雰囲気づくりに取り組み、リーグ優勝に貢献したこと。 続きを読む
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Q.
上記活動の目標100文字以内
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A.
チームの目標は、準優勝が続く現状を打破し優勝を実現することであった。また私個人の目標は、目の前の雑用に終始せず、チームの目標である「勝利」に貢献するための仕事を探し、実践することであった。 続きを読む
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Q.
上記活動の内容300文字以内
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A.
チームの課題は、一度エラーが起こると選手間に緊張が広がり、エラーが連鎖することだった。そこで、活気ある雰囲気を再構築し悪循環を断つため、声出しを呼びかけたが定着しなかった。選手と議論すると、試合に出場している選手は声を出す余裕がなく、控えの選手は緊張した様子の出場選手に声をかけにくいと感じていることがわかった。そこで、声を出しやすい環境を整えるために2つの工夫をした。第一に攻守交替の際、控え選手が出場選手に飲み物を手渡す仕組みを作り、選手間の自然な会話を促進し緊張をほぐした。第二に、試合を客観視できる立場を活かし、苦しい場面で私が率先して声を出すことで、控え選手が声を出す抵抗感を払拭した。 続きを読む
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Q.
上記活動の結果200
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A.
上記の工夫により改善した点は2つある。第一に、エラーの連鎖が減少した。選手間のコミュニケーションが増加したことで、エラーが起きてもフォローし合い、気持ちの切り替えができるようになったためである。第二に、試合後も勝敗に関わらず良い雰囲気を保ち、次に繋がる前向きな反省をする癖がついた。これらの改善により、リーグ優勝を果たした。この経験から、チームの中での自分の役割を考えて行動することの大切さを学んだ。 続きを読む