
24卒 本選考ES
総合職/たばこR&D
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Q.
研究概要(研究の意義および自身が貢献した点/成果など)をお書きください
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A.
私の研究テーマは 「蛋白質○○のNMR構造解析および変異体デザインによる証明」というものです。 ○○は細胞の中の小胞体に局在する蛋白質であり、他の蛋白質との相互作用によって細胞内の脂質輸送や神経伝達物質の放出に関わっています。 ○○は特定の疾患に関与する可能性があるものの、生体内での分子構造やそのふるまいは解明されていません。 そのため、○○の構造決定により医学への知見が得られる可能性があると考え、本研究を立ち上げました。 私の研究は核磁気共鳴(NMR)法と呼ばれる手法を用いて○○と呼ばれる蛋白質の構造決定とその証明を目標としています。 研究の工程には蛋白質の調整、NMRのデータ採取に加えて、データ解析用ソフトウェアを用いた解析があり、プログラムの知識も必要になるため、情報系の知識も身につけました。 また私の実験では主流な方法である水素のみを検出するH-NMRだけではなく、炭素や窒素も検出する多核NMRというものも扱っています。 上記のような手法を用いて算出したデータを他の蛋白質のデータの統計と照らしあわせ、数値の異常が見られる箇所を繰り返し解析するというサイクルが必要でした。 そのため解析には根気や必要なデータを取捨選択する能力が必要であり、私は研究を通してそれらの力を身につけることが出来ました。 学部4年生から2年間の研究によって現在は○○の構造もほぼ決定できており、大学院2年生では○○の変異体の作製、その運動性や構造の比較などから自身の出した構造の 証明に取り組もうと考えています。 続きを読む
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Q.
私たちはあなたのことを知りたいと思っています。あなたのことがよく分かる質問を、 自分で自由に設定して、自分でそれに答えてください。 趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。 ※質問については50字以内、回答については600~1000字以内でお書きください 自分で設定した質問
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A.
あなたが生きる上で大事にしている事は何ですか? 続きを読む
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Q.
質問2の回答
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A.
それは人とのつながりです。 私は人と関わる事が大好きです。 私は人と関わる際に価値観や想いを伝え合うことでお互いを理解し、認め合えているという実感ができたときにこの上ない喜びを感じます。 それに加え、自分だけでは想像すらできなかった価値観や、自分とは真逆の意見に耳を傾けることで、他人への理解だけではなく自分への理解にも繋がることで人生が豊かになると考えています。 人とのつながりにはきっかけが大事だと私は考えています。 私は外交的で知らない人に話しかけることにためらいがありません。 なぜなら人とのつながりのきっかけは自分で作るものだと思っているからです。 例えば、大学時代に知り合った友人の中で学校のオリエンテーションで隣の席に座った同級生がいました。 私は大学でいろんな人と関わりたいと感じていたため、隣に座ったという理由だけで話しかけました。 最初は急に話しかけられ、びっくりしている様子でした。しかし、それがきっかけによく話す仲になり、今でも交流のある友人になれました。 話しかけることにためらいがないのかというと、そうではありません。 関わった人に拒絶されることも多々あります。 ですがなにも行動を起こさず人に嫌われることを恐れて関係を持ちたがらない事の方が もったいないように感じます。 そのため、どんな些細なきっかけであっても関わった人とは自分から積極的に話しかけるように心がけています。 ですが、私のように人と関係を築くことが好きな人ばかりではないことも理解しています。 例えば、私は趣味でダーツをしているのですが、同じお店でプレイいていた初対面の人と対戦することが多々あります。 その際に、「話しかけてもらうのを待っていた」という人も多くいました。 そのような経験を通して将来は人と人とのつながりのきっかけとなるような商品の開発に携わりたいと考えるようになりました。 そのため、人と人のつながりを築く商品を開発する仕事をしながら生きていきたいと思っています。 働く際には、私はそんな人たちが少しでも人とのつながりを持てるきっかけになるような、そんな商品を開発したいと考えています。私は喫煙者で、いろんな人と喫煙所で仲良くなった経験からたばこは人と人をつなぐきっかけになれると感じています。 そしてゆくゆくは、自分が開発した技術が活かされたたばこが見知らぬ誰かと誰かをつなぐきっかけになることが現在の夢です。 続きを読む
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Q.
"たばこ商材"に対するあなたの考えやエピソードをお書きください。
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A.
自分の考えるたばこは、「人と人をつなぐきっかけ」だと考えています。 私は嗜好品としてたばこを使用しています。 経験としてたばこを通じて仲良くなることが多くあり、たばこは人と人をつなぐ一つの手段だと思います。 一方で体にマナーの悪い喫煙者によるポイ捨て問題もイメージとして強く、ポイ捨てを実際に見かけることも良くあります。 たばこを愛する同じ喫煙者として、たばこ商材を通してその課題を解決したいという想いがあります。 続きを読む
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Q.
興味関心を持って学生時代に取り組んだこと
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A.
アルバイト先でお客様のニーズを聞き出し、その解決に取り組みました。 私はダーツバーでアルバイトをしており、来店するお客様はどのようなことを望んでいるのか興味がありました。 お客様との会話の中で、ダーツは強い人が他のスポーツほど身近にいないため、強い対戦相手や教えてくれる人がほしいというお客様の要望をよく耳にしました。加えて、他店では店員が教えてくれる場所がほとんど無い事に気づき、ダーツのコツを人に教わる場所が少ないと感じました。そこでお客様が困る箇所を理解し、教えられるようになるため、毎日の練習を半年続けました。その際、初心者が陥りやすいミスや安定するコツなどを記録し、お客様視点に立って考えました。さらに、ダーツが得意でない従業員でもアドバイスができるようにその知識を従業員全体で共有しました。その結果、再来店してくれるお客様が増え、お客様のアンケートでは満足度を上げることができました。 続きを読む