
23卒 本選考ES
総合職/たばこ営業
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Q.
大学生(大学院生)として、成果に関わらず自分自身は頑張ったといえること(学業・研究・課外活動など)についてお書きください。 ※”たばこR&D”カテゴリーを選んだ方の中で、研究を行っている方は研究概要(研究の意義および自身が貢献した点/成果など)をお書きください ◆※学業・研究・課外活動 など。400~700字以内で記載してください。
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A.
私は飲食店のアルバイトリーダーとして新人アルバイトのバイト継続率を30%から70%に上げる事に成功した。私は職場の温かさを知らずにやめていってしまう新人に対して、以前からやるせなさを感じていた。また店長と離職率について話し合う中で次世代のバイトメンバーの欠如に不安感を抱き、お世話になった店長に対して何かお返しができないかと思い、バイトの継続率を上げることに決めた。課題の原因を見つけるため、新人アルバイトに現場の改善点について直接聞き込みを行い、2つの原因が判明した 。1点目は職場の人間関係に不満があるということだった。バイト先では既存のコミュニティーが存在し、新人と既存メンバーとの見えない壁が存在していた。そのため、私が職場では新人と既存メンバーが話すきっかけ作りをし、人間関係の構築を図った。また、職場以外でも仕事終わりにシフトメンバーをご飯に誘い、休日にもバイトメンバー全員で遊ぶ機会を設け、お互いのことをより詳しく知れるような環境を作った。2点目はアルバイトと勉強やサークルの両立が困難だということだ。半月前にシフトを出すという条件で、就職生や部活を行っている学生などの先の予定が読みにくい学生にとっては、シフトを出しにくい状況だった。そのため、基本的にはシフト提出条件は半月前だが、一部の学生には提出期限を1週間延長した。私はこれら2つの課題に対して、施策を打ったことにより、学生にとって働きやすい環境を作ることができ、バイト継続率を70%に上げることに成功した。私はこの経験からそれぞれの課題に対して、周りに聞き込みを行いながら当事者意識をもって課題解決する力を身に付けた。 続きを読む
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Q.
私たちはあなたのことを知りたいと思ってます。あなたのことがよく分かる質問を、自分で自由に設定して、自分でそれに答えてください。 趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。 ※質問については50文字以内、回答については600~1000字以内でお書きください ◆質問 ※50文字以内
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A.
あなたは普段どのようなコミュニティーに属し、どのようなことを成し遂げたのか? 続きを読む
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Q.
◆回答 ※600-1000字以内
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A.
私は 70人規模の学生自治寮に所属しており、そこで月に数回行われる企画の運営責任者を務め、寮生の年平均企画参加率を40%から90%にした。企画とは寮生同士の交流のきっかけを作るためのレクリエーションであり、運営チーム10人で企画立案から告知、当日の運営を手掛ける。1年次に企画に参加したことにより、交流関係が広がり寮生活が豊かなものとなり、同様の体験を新入生にもしてもらいたいと思い、運営責任者に立候補した。就任当初はコロナウイルスの影響により、寮生の人と関わることに対して抵抗感が増え、日常で人が集まり交流できる機会が減ってしまい、寮内の雰囲気は盛り上がりに欠けていた。そのため、多くの寮生が集まれる企画が非常に重要だと感じ、参加率を向上しようと注力をした。低参加率の原因を調べるため、寮生全員にアンケートをとると1企画内容の質が低い2企画を認知してないという意見があった。1は企画立案時の意見が乏しく、企画内容のマンネリ化が原因だと考えた。そのため運営側10人の意見を引き出すことに注力した。具体的には企画立案時に発言が少ない人に声をかけ、話し合いへの積極的参加を促した。また奇抜な意見に対して頭ごなしに否定するのではなく、前向きに検討することで多様な意見が飛び交う環境作りをした。2は企画の告知方法を改善する必要があると考え、寮生に企画概要が分かりやすい動画告知を行った。またアルバイトなどの寮生の予定が入る1カ月前の事前告知や企画の存在を忘れさせないために再告知を徹底した。結果、参加率40%から80%に向上した。残りの不参加者20%を分析すると、1年生の過半数が不参加だと分かった。不参加の原因を探るため、1年生に匿名アンケートを実施すると、「先輩との距離を感じ企画に参加しにくい」という意見が多かった。そのため、1年生に直接話し合い、その中で自身が企画に参加したことによって、先輩の印象が変わり交流関係の幅が広がったことを実体験に基づき話したことにより、1年生を企画参加に前向きにさせることに成功し、全体の参加率は100%となった。そして企画終了後にアンケートを実施すると、1年生から「先輩と仲が深められた」「寮生活が楽しくなった」という感想をもらいやりがいを感じた。その後も寮生が楽しんでくれるように、更なる企画の質向上を目標に活動し、以降の企画で年平均参加率90%を達成した。目標数値達成まで諦めることなく、異なる方面からアプローチを考える能力が身についた。 続きを読む
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Q.
JTの事業や商品、サービス、価値観について、あなたの考えやエピソード を教えてください。(ポジティブ・ネガティブに関わらず、考えている通りのことを気兼ねなく教えてください。) ◆※100~400字以内でお書きください
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A.
貴社は多様な価値観が入り混じり、素を出しやすい環境だと思った。この思いは貴社と他社のインターンに参加し、醸成されたものだ。他社では選考官の目を気にして、本音を隠して大多数のニーズに当てはまる満点の回答を目指していた。しかし貴社では、素の状態が良いとされ、思うままに意見を出し合い、議論を進めることができた。嗜好品という一般的なニーズと一致しない商品を考える際には、本音をぶつけ合いながら正解も不正解もない議論を続けることが必要であり、そこで生み出される多様な価値観が入り混じった空間に魅力を感じた。タバコは合理性に欠けた商品であるが、それでも人々に求められている。タバコのような人々の深い欲求に突き刺さる商品は、及第点を目指した議論ではなく、本音をさらけ出した議論から生まれるものだ。そして、そのような議論ができる環境を持つ貴社だからこそ、人々の潜在的ニーズである「必要な無駄」を生み出せるのだろう。 続きを読む