
23卒 本選考ES
施工管理
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Q.
希望職種(第一希望)理由
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A.
物心がついた頃からモノ作りが好きであり建築学科に進学し、建築を学んでいく中で実際に建物を作っていく過程や実際に細部がそのようになっていることに興味を持ち、より現場の近くでモノ作りに携わることが出来るのではないかと考えたため。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください。(400字以上500字以下)
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A.
私はゼネコン業界を志望し、中でも貴社の地域の中に溶け込み地域の人々を豊かにするモノ作りとA工事からC工事までワンストップで手掛ける技術力に魅力を感じ貴社を志望しました。 前者の地域の暮らしを豊かにすることに関しては、私はモノ作りの中でもより人のレベルに近いモノ作りに携わりたいと考えているためです。貴社は人々の暮らしの中にあるような商業施設が主であるため、人々の暮らしに欠かすことのできないモノ作りに関わることが出来るのではないかと感じました。 後者のA工事からC工事までワンストップで手掛ける技術力に関しては、建物を作ることに関するこだわりを感じたためです。躯体工事に関してはゼネコンの主である作業のためどの企業も行っていますが、内装工事まで行っているゼネコンはあまり聞いたことがありませんでした。そのため、建物を作る最後の段階までしっかりと関り続ける貴社の体制に魅力を感じました。また、内装の改装まで手掛けているため今後のスクラップ&ビルドからストック活用の流れにも適応していくことができ、国内においても継続して事業が続くのではないかと感じたためです。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字以上500文字以下)
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A.
私の強みは相手の立場に立ち物事を考えられるということです。 私は塾講師のアルバイトにおいて、初めの内は教えることに慣れておらず、教科書通りに教えていくことしかできていませんでした。しかし、人には得意、不得意があり、全員に同じ教え方をしていても、その人の大きな成長にはつながらないと感じました。そのため、その生徒の一つひとつの受け答え方や声の大きさ、表情に注意を払いながら授業を行い、その生徒が何を理解し何を理解できていないのか、どのような説明の仕方であれば理解することが出来ているのか、どうすればやる気を出してくれているのかを意識しながら授業を行いました。その結果、その生徒が無事に第一志望校に合格することが出来ました。また、保護者の方から合格の報告もありました。以上のことから、人は十人十色であり全員に対し同様の接し方をするのではなくその人その人にあった、適切な接し方を考え行動していくことが大切だということ、それにより感謝をされることがあるということを学びました。この様な強みを多くの人とコミュニケーションをとる必要のある施工管理の仕事において活かしていきたいと考えています 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400文字以上500文字以下)
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A.
私が学生時代に最も力を入れて取り組んだコトは設計です。 設計を始めた頃は、建物のみを考え設計に取り組んでいましたが、先生方からの受けもよくなく、私自身もその建物に物足りなさを感じていました。しかし、友人と話し合いをしていく中でこれまで私の中で足りていなかった要素が分かりました。それは“人”という視点です。そして、”人”という新たな視点を発見し取り入れることで設計への取り組み方が変わりました。これまでは建築を見る際は建物のみに焦点を当てていましたが、実際にはそこに人がいて建築が成立することに気が付きました。それ以降、設計をする際には“人が快適に利用できる空間を創り出す”という視点に重きを置き、設計をする際は対象敷地に設計前や途中、後に行き、周囲の街の雰囲気や人の行動を観察し、建物が建てば人々はどのように感じ利用するのかを熟考しながら設計に取り組みました。 その結果、納得のいく作品ができ、選抜制の学内講評会でも選ばれ良い評価を受けられるようになりました。また、物事を多角的に見ること、積極的に相談することの大切さを学びました。 続きを読む