
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私は、目標に向けて徹底して努力することが得意だ。その力は所属していた合唱団での全国大会出場に向けた練習で発揮した。私は、ある同期と2人で「テナー技術」という役職を持ち、テナーパートの練習の仕切り・指導を担当していた。私は全国に向けて効果的に演奏力を向上させるために2つの準備を徹底した。1つ目は、常に重要な課題を把握することである。いくつも課題があるなかで、どれが早急に改善すべきものかを見極め指導することで、より効率的に演奏力が上がる。そのために、私は毎練習後に共有される録音を何回も聴き込んだ。2つ目は、もう一人のテナー技術と課題点を相談・共有することである。仕切る人ごとに力点を置く点が異なると、団員に混乱を与えてしまう。そのため定期的に話し合い、特に全国出場が決まる中部大会1ヶ月前になると5~6日に1回のペースで課題点を擦り合わせた。この頑張りが一助となり、弊団は全国大会に出場を果たした。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私が大学時代に、60名ほどが所属する大学合唱団で団長を務めた。そこで私は団員が楽しく活動できる環境作りに尽力した。例えば私の運営代では夏合宿がコロナ前ぶりに復活した。その合宿は大会に向けた強化が目的で、最大で1日7時間半の練習を含む 6泊7日という計画をしていた。合宿を1度も経験していない私は、団員、特に1年生が疲弊し本当に楽しめるのか不安視した。そこで私は少しでも団員が楽しめる確度を上げるため、団の幹部メンバーと協力して合宿を経験済の卒団された先輩方10名以上に連絡をとり、合宿で楽しかった出来事を聞き出した。そして、それらの出来事を同期と再現した。合宿所にあるアイスの自販機で先輩がたくさん奢り、7日間で全て売切れにする取り組みは好評であった。その結果、多くの団員から楽しかったという感想をいただき、合宿後1ヶ月で退団者は0であった。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望した理由は、住まいに携わっているためと、裁量が大きいと感じたためだ。前者に関して、私は過去の音楽経験でお客さんの心を動かすことを目指し、演奏を練っていくことがやりがいであった。日常生活で心が動く・ドキドキするような場面は、大きな買い物であると考え、その代表格である住まいに関わる仕事をしたいと考えている。後者に関して、私自身成長している感覚が好きであり、合唱活動や受験勉強でも突き詰めて成長し、目標を達成してきた。その根底には、受動的ではなく自ら考えて行動していくやり方が非常にマッチしていたことがある。貴社の説明会やナビサイトを通して、若いうちから裁量を持って働ける社風を感じ、魅力的と考えている。 続きを読む