
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学業・ゼミで取り組んだ事
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A.
大学院では生化学を専攻し、抗生物質が微生物内で合成される仕組みについて研究しています。なぜなら、これだけ科学の進歩がありながらも、人の手では合成できない物質を微生物が生産する事に感動を覚えたからです。大学院での研究は、学部時代の研究とは分野が大きく異なります。そのため、入学してからしばらくは慣れない実験操作から結果を出すのに苦労しました。そこで学部時代、自身の思い込みで他者の助言を無視した事で、成果を最後まで上げられなかった経験から、自ら積極的に研究室の仲間や教授のみならず、他研究室の方々と議論するようにしました。そうする事で視野が広がり、当研究室で初となる分野を開拓する事ができました。 続きを読む
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Q.
大王製紙で成し遂げたい事を教えてください
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A.
「持続可能な社会に貢献し続ける」という夢を実現したいです。私は○○の一人旅を通して、途上国のプラスチックごみによる汚染問題を目の当たりにし、このような環境問題を解決したいと考えるようになりました。また生化学の研究する中で、微生物の機能がバイオマス素材に活かされ、化学の力が持続可能な社会に貢献できる事を学び、自身も化学者として研究職に携わりたいと考えました。その中でも、御社は環境に配慮した新商品開発のみならず、挑戦的な風土でCNFの用途開発を積極的に行い、社会貢献度の高さに魅力を感じ、自身の夢も実現できると確信しました。多様な方々と積極的に協働し環境にも人々にも貢献し続けていきたいです。 続きを読む
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Q.
最近やりがいを感じたエピソードを教えてください
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A.
構造解析に苦戦している後輩の相談に親身に寄り添い、新規化合物の構造決定にまで導けた事にやりがいを感じました。私は化合物の構造解析が得意であり、研究活動や構造解析に関する様々な論文を読む事で、多くの知識を蓄えてきました。先月、後輩から相談を受け、彼の化合物のデータを確認したところ、特徴的な骨格を持つ化合物のピークに類似している事に気づきました。そこで関連論文を提供し、両者の相違点を探すよう助言しました。また、ディスカッションを通して進捗度を確認し、必要に応じて助言しました。その結果、新規化合物の構造決定にまで導く事ができ、「先輩のおかげです!」と言われ、後輩の役に立てた時にやりがいを感じました。 続きを読む
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Q.
あなたの弱みと、それにどう向き合っているか
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A.
私の弱みは周囲に気配りをしすぎて、時折自分のやるべきことが後回しになってしまう事です。後輩に実験操作を教えていた際も、彼の実験が順調に進んでいるのか気になってしまい、終始付きっきりで教えてしまいました。そのため、私がその日に計画した実験の一部は断念する事になり、全ての操作を終えた頃には24時を過ぎていました。確かに他人を助ける行動は周囲からの信頼を得られますが、指導の際に一から全部の指示を与えてしまうと後輩の成長にも繋がらなくなります。そこで弱みを改善するために、自分だけで行動するのではなく他の人にも協力してもらうようにし、指導の際には後輩が自ら考えて行動できるように促す事を心がけています。 続きを読む