
24卒 インターンES
研究開発職
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Q.
種苗業界、ならびにその将来性について、あなたの視点からご自身の考えを述べてください。(200字以内)
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A.
私は種苗業界において,日本は流通,育種,生産技術に関して世界でもトップクラスに仕上がっていると思う.しかし海外に目を向けると,遺伝子組み換えやバイオテクノロジーの実践的な取り入れという面で懸念点が浮かぶ.これらの技術の乱用を推奨するわけではないが,将来的には現在以上に必須な技術となるだろう.その時に保守的な意見の強い国内では,海外の企業に後れを取るのではないかと感じる. 続きを読む
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Q.
あなたを一言で表現してください。(150字以内)
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A.
私を一言で表すと,「タネ」である.私はこれまでに多くの人々に支えられながら,おかれた環境で多様な経験を積んできた.周囲に感謝しながら,様々な経験と学びから自身の成長を実感し,外的および内的要素の充実している現時点の私は,まさにこれから自分なりの花を咲かせる「タネ」と言える. 続きを読む
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Q.
これまでにあなたが直面した困難や壁に対し、あなたがとった考えや行動を教えてください。(250字以内)
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A.
私はバドミントンサークルで部長を務めた.経験者と初心者が6:4ほどの割合で構成されたサークルであったため,「練習・試合レベルの格差」が常に課題であった.そこで私は,「各自に合わせた練習メニューの提供」ができるように,部員のバドミントンに対する姿勢や技術面を常に観察し,それらを解決すべく合宿を行った.またその際6人ずつの班を作成し,私の目が届かない部分を各班の班長に観察・報告してもらった.結果的に,バドミントンの楽しさを初心者に伝えただけでなく,サークル全体としての技術向上に繋がった. 続きを読む
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Q.
あなたの強みやこれまでの学びを仕事に活かすとしたら、どのような職種で活躍したいですか?(200字以内)
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A.
私は園芸学研究室に所属し,「○○の解明」というテーマで研究を行っている.研究の一部として,○○を供試し,環境条件が発芽に及ぼす影響を調査し,効率的な発芽条件の模索を行っている.さらに成長した実生苗を用いた促成栽培法の確立も行っている.学部・院を通して蓄積した園芸学に関する知識や研究に対する考え方は,種苗業界において強みになると自負している. 続きを読む
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Q.
あなたのサカタのタネのイメージを教えてください。(150字以内)
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A.
貴社は種苗業界をトップで牽引しているイメージがある.商品の高品質性,育種の正確性は業界内トップクラスであり,それを裏付けるのは病理・バイオ等多方面からのアプローチのなせる業だろうと感じる.また海外進出やブランディングという面では,他の有名企業とも一線を画しているように思う. 続きを読む
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Q.
あなたが応募プログラムに期待すること、参加を通じて獲得したい能力や考えを教えてください。(200字以内)
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A.
座学や自身の調べだけでは理解できない種苗業界の現状,働き方を肌で感じたい.また,中でも貴社のオリジナル品種の作出過程に興味がある.新品種の作出は長時間を要するため,気の遠くなる作業のようだが,各フェーズにおける多様な課題解決を考慮すると,貴社の発表頻度や品種数はかなり驚異に感じる.新品種発表に至るまでの悩みや理想と,それらを実現する技術力や企画力を学びたい. 続きを読む