- Q. 志望動機
- A.
日本分光株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒日本分光株式会社のレポート
公開日:2023年10月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 技術営業
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次選考はオンラインで行い、2次選考(最終選考)は本社対面で行いました。
企業研究
実際に精密機器に触れて、他社との違いや日本分光株式会社の特徴を理解しました。中でも、どのような構造になっているのかや、どのようなオプションがあったのかを使用者に聞き、理解を深めていきました。その後、ホームページや企業パンフレット等を拝見し、他社との違いや強みを理解していきました。四季報を見ても載っていないケースが多く、穴場であると思うので、説明会で積極的な質問や社員との交流を深めることが1番だと思います。
志望動機
私の所属する研究室で分析機器、特に貴社製品のHPLCを使っているからです。当研究ではHPLCを用いてピーク測定や精製を行なっています。この研究を行う上で分析機器の原理や構造などを勉強しました。それによって私は分析機器に興味を持ち、新しい分析機器の開発や既存の機器の改良に携わりたいと考えました。中でも貴社を選んだ理由は貴社の製品は多くの分野に貢献しているからです。説明会で、貴社の製品は大学での研究だけでなく企業のモノづくりや医療など幅広い分野に貢献していることを知りました。そのため貴社でならば、モノづくりや研究活動などの幅広い分野に貢献し、多くの人に使ってもらえる製品が作れると考え貴社を志望します。
説明会・セミナー
- 時間
- 120分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社内容をオンラインで解説してくれました。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
四季報や業界マップに記載されていなかったので、ホームページ情報をある程度調べてから臨みました。また、会社説明会では多くの質問をしました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
特に選考に影響はありませんでした。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
学生時代に力を入れたこと/自己PR/日本分光に興味を持った理由/入社した際、どのような仕事をしたいか
ESの提出方法
ナビサイトのOpenESで提出
ESの形式
OpenES
ESを書くときに注意したこと
簡潔に書き、自身の経験や強みがわかるように記載しました。
ES対策で行ったこと
就活で何度もESをかいていたので、問題なく記載しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
先輩からもらった市販のSPI参考書を解きまくる
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
各設問30問ずつ、40分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
市販のSPI参考書
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 全員20年程度のベテラン(職種不明)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインに接続し、面接して終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
基本的なコミュニケーション能力と会社理解です。説明会で言っていた内容を自分の体験談に当てはめることでできると思います。
面接の雰囲気
ベテランの方は顔は怖いが、「答えたくない質問があれば遠慮なくいって欲しい」と配慮のあることを言ってくれるため、圧迫ではない。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
志望動機は研究職だが、なぜ技術営業を志望するのか。
自身の強みを活かすことができるのは営業職であると思い、現在は営業職を志望します。研究職も興味がないわけではありません。しかし、現場のニーズを知る経験を積み、それを開発部門や研究部門に活かしていきたいと考えています。また、貴社では「技術営業」という形で営業職を設けています。そのため、自身の精密機器に触れた経験を活かしつつ、ニーズを汲み取った販売方法を確立することで、貴社に貢献したいと考えております。
営業職で活かすことができるあなたの強みを教えてください。
2つあります。1つは寄り添える力です。誰かに寄り添い、悩みを解決してきた経験が多くあります。そのどれもで、相手に背景や状況を知ってから行動してきました。この強みは営業職で活かすことができると考えております。2つ目は粘り強く取り組める力です。10年間のスポーツ経験で、多くの失敗を重ねてきました。その失敗を糧に、次のステップに進めるよう試行錯誤してきました。これらの経験を活かし、相手を説得できるプランを考え続け、ニーズを解決できる製品を提供していきたいです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官7
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員5名/20年以上勤務するベテラン2人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
本社到着後、面接まで待合室で待機と交通費の精算を行いました。3人組で待機室で待ち、1人ずつ順に面接を行います。そのため、最後の人は1時間近く待機する必要があります。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
簡潔に話すことができるトーク力と企業理解です。経験のほかに、志望動機をかなり聞かれました。昔ながらの企業なので、調べておくことをお勧めします。
面接の雰囲気
1次面接同様、べテランの方は顔は怖いが、「答えたくない質問があれば遠慮なくいって欲しい」と配慮のあることを言ってくれるため、圧迫ではないです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
研究内容を5分程度で説明会してください。
研究内容なので、回答することはできませんが、回答方法とどのような質問が来たのかを記載します。
1分背景、2分研究手法、2分自身の行ってきた研究結果と今後の展望、の3つに分けて回答しました。この時、専門用語は使わず説明したり、例えを導入して説明していきました。
面接官からの質問:この研究を取り組む上で最も大変だったことは?、○○(目的物質)は色んな製品に使われているが、それらは問題ないのか?、その研究は今どの程度の進捗具合なのか10段階で教えてください。
弊社の製品を利用していると思いますが、どのようなイメージですか
細部までこだわった製品であると思っています。物質を特定する際、御社の精密機器を活用しており、先輩後輩を含めるとほぼ毎日稼働しています。また、取扱説明書もわかりやすく記載されていることから大きなトラブルが起こったことはありません。
面接官:逆に悪いところは何ですか。
オプションが尽きずぎて、初見は触りにくくなっている所です。複雑な機械であることはもちろんの事、値段も高いので触るのに少し勇気が必要でした。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
辞退:より志望度の高い企業から内定を頂いたため
内定後の課題・研修・交流会等
辞退のため不明
内定者について
内定者の人数
辞退のため不明
内定者の所属大学
辞退のため不明
内定者の属性
辞退のため不明
内定後の企業のスタンス
1カ月の猶予を与えてくれました。また不明点があればいつでも連絡してくださいなど配慮もあり、良い印象でした。
内定に必要なことは何だと思うか
精密機器業界を志望するのであれば、精密機器や産業機器、医療機器に触れておく必要だと思います。それらが不可能であれば、パンフレットや企業訪問を徹底的に行った方が良いと思います。完全な理解は不可能であっても、精密機器の特徴や製品理解はしておくと内定に大きく近づくことができます。あとは中小ならでは「多品目少生産」を活かして、何をしたいのかを明確にした方が良いと思います。なぜ日本分光なのかを何度も深掘りしてください。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自身の考えや意見を明確に述べることができる人は内定すると思います。あとは度胸や気合など精神力を持っている人です。面接官は最低でも5人、多くても7人いらっしゃるので、堂々と話せる人は通過しやすいと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
会社理解を深めることと、どうしてこの会社なのかの2点です。昔ながらの会社であることからいかに会社を知っているのかが大きな注意点です。さらに製品名を知り、昨日まで知っておくとさらに評価が高くなると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
特にありません。電話でのお話だけでした。
日本分光株式会社の選考体験記
メーカー・製造業 (精密機器・医療機器)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
日本分光の 会社情報
| 会社名 | 日本分光株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンブンコウ |
| 設立日 | 1958年4月 |
| 資本金 | 9000万円 |
| 従業員数 | 285人 |
| 代表者 | 佐藤賢治 |
| 本社所在地 | 〒192-0032 東京都八王子市石川町2967番地の5 |
| 電話番号 | 042-646-4111 |
| URL | http://www.jasco.co.jp/jpn/home/ |
