
24卒 本選考ES
営業系総合職
-
Q.
研究課題または興味のある科目
-
A.
行動経済学とは心理学と経済学が融合した学問です。従来の経済学は「人は合理的な行動をする」という前提で研究が進められてきましたが、現実の人間は必ずしも合理的な判断をするとは限りません。行動経済学では「直感や感情によって合理的ではない判断をする」ことを前提にその理由や理論を研究します。行動経済学の例として「本日限りの特別価格」や「先着〇〇名様限定」のような表記があります。人は得をする可能性がある時はそれを得て、損をする可能性がある時は損失を回避する傾向があります。その損失回避傾向によって限定条件下では必要性が薄くても 買ってしまうのです。このように人間の心理を使った行動経済学を学んでいます。 続きを読む
-
Q.
学生生活において最も打ち込んだこと
-
A.
アパレルの販売員として、アルバイト業務である「公式サイトに掲載するためのスタッフコーディネートを発信すること」に取り組んできました。この経験では大学で学んだ知識を使うことができ、お客様目線に立って発信する力、他者の意見を柔軟に取り入れる力がつきました。始めは1日○万円未満の低い売上でした。そこでアイテムをなるべく実物に近づけること、模倣のしやすさを心がけました。そして他のスタッフの意見を積極的に取り入れることを意識しました。例えばアイテム が綺麗に見える角度について質問し、その意見を参考にして活用していきました。その結果、1日の売上が○万円前後に上昇しました。そして売上に貢献し、社内コンテストでは店舗として全国○位になることができました。この経験を暮らしの中に密着している貴社でお客様の意見を取り入れながら発信することに活かしていきたいです。 続きを読む
-
Q.
志望動機
-
A.
私は自分の学んだことを活かして幅広い世代の方々に喜びや感動を届け、暮らしの中に密着し、まちづくりで人の役に立ちたいとい う想いから貴社を志望しています。高校時代に訪れたイベントで感じた喜びや感動を人にも届けたいと感じたこと、販売のアルバイ トで暮らしに密着している方がお客様とより深く関われると感じたことからこのように考えています。また、私は関西出身というこ とから関西に貢献したいという想いがあります。貴社は地域に合わせ、お客様のニーズを反映した施設づくりをされています。それ によって、その地域のお客様のニーズにより的確に応えられると感じます。それだけでなくお客様自身も気づいていないニーズにも 応えられると考えています。また、暮らしの中に深く密着している貴社の商業施設は地域の方々同士のコミュニケーションの場にも なることから存在自体にも価値があると感じます。このような貴社では上記で述べた私の想いを達成することができると考えていま す。貴社では学生時代に学んだことを活かして地域のイベントを企画し、新規顧客・リピーターを獲得して貴社に貢献します。 続きを読む
-
Q.
大切にしている事
-
A.
私が最も大切にしていることは複数の視点を持つことです。複数の視点を持つことで、複数の方向からより良い解決方法を見つける ことができることに加え、周囲の方々と良好な関係を築くことができるからです。この考えは高校時代に所属していた〇〇部で意見の食い違いから部としての意識に違いが出たことがきっかけです。私は最初、自分の意見に固執していましたが、冷静になり、相手に寄り添いながら話を聞くことで自分と異なる考えを理解していきました。そして複数の方向からの意見をすり合わせ、全員が納得するように解決することができました。この経験から、複数の視点を持ち、人は様々な価値観を持っているということを理解することが大切だと感じました。そしてこの考えを持つことでネガティブな感情になりにくくなり、周囲とより良好な関係を築けています。これからも大切にしていきたい考え方です。 続きを読む
-
Q.
これからのショッピングモールに求められる姿
-
A.
これからのショッピングセンターにはリアル空間を通して動を伴う体験ができることが求められると考えています。近年、オンラインショッピングをよく目にしますが、私はリアル空間を通した体験こそ付加価値を生み出せると思っています。このように考えたきっかけは〇〇でのアルバイトです。アルバイトでは〇〇をしています。この体験によって新規顧客やリピーターは増えています。これはリアル空間を通しての体験が付加価値を生み出すことができていると感じます。このような体験はそれぞれの世代に合わせたものを提供することでより的確にニーズをキャッチし、応えられると考えています。現在はオンラインで手軽に物を手に入れることができる時代ですが、だからこそ動を伴う体験ができること、そして各世代に合わせた体験を提供することは大切だと考えています。 続きを読む